変人とは

【男性編】変人の特徴10選|思考から面白みが出る奇怪な意識

人々の特徴は数知れど、変人の特徴には共通性があります。

変人には“自分の世界”を尊重することからの“自我意識”の強さがあります。

しかし、そこにエゴがないのが変人でして、他人の反応や評価によって自分を認識する概念がありません。

そんな変人の中でも男性と女性では変人性・奇怪性と言うのでしょうか、奇妙さが変わります。

ここでは、私が関わる人と、人を観察していることで気付く、変人男性にある特徴をお伝えします。

変人の認識と世界が広がる一つの娯楽となれば幸いですので、気楽にご覧ください。

変人男性とは

変人とは何者?

言わずもがなかもしれませんが、変人とは奇人怪人キノコ的マシュマロパンチです。

社会的に言うと、“普通ではない人”です。

変人とは普通の概念では理解できない人
※普通とは統一意識として同じ在り様

普通とは“みんなと同じ”ことです。普通の人から見て理解できない行動や思考をしている人や、「うーん、わかりたいけどわからない」「うーん、わかりそうだけど全然わからない」という気持ちを抱く対象が変人です。

その際、「いや、もう全然わからない」「どうすれば少しでも理解できるんだ」となるのが“天才”でして、変人と天才は別物です。

 

変人とは自分の世界を持ち、社会性の中で生きられる人

変人と天才を比べると変人とは何者かがわかりやすくなります。

変人は自分の世界を明確に持ちます。そこに干渉や、他の存在や反応を自分の世界の主観にすることがなく、あるのは他との共有や利用・活用をして、情報として取り込みます。

我慢や忍耐となる“自分の世界にないこと”はしません。それは、他からの押し付けや強制によって起きることですので、他の存在を自分の世界に介入させることをしない種族です。

変人は他の干渉を求めない。

“個”を持ち自分として生きると変人らしく活き活きする。
※共存は干渉ではなく共感や共有にて行う。

他の世界を介入させる干渉を許すと自分の個が崩壊され、辛く苦しい生き方となる。
※変人に同情や押し付けをするとヘニャヘニャ弱くなっちゃう。

変人は、社会的認識や価値観となる常識やルールが、押し付けや強制であれば受け付けない気質があり、それ以外は何も思わずに受け入れます。

社会の中では少し生きづらい人間性がありますが、環境次第でいくらでも変えられるのが変人です。

変人とは
  • 自分の世界を持つ
  • 自分で自分を認識する
  • 自分で喜びを作る
  • 環境によって苦しみにも喜びにもなる人間性

しかし、天才はそうはいきません。

 

天才は社会の中で一人で生きられない

天才は社会の中で生きているにも関わらずその認識がなく、完全に自分の世界に入ってしまいます。

そのため、気付くと一週間何も食べていないことなどが常識として起きてしまうので、生存維持が困難です。

天才にはサポートがつく仕組みのようなものがあり、日常生活を送るサポートがあり、才能を開花させるサポートがあり、社会的に情報提供するサポートがありと、さまざまにサポートがあることで世や周囲に広まる人間性です。

少しわかりやすくなるかと思い、天才についてをお伝えしました。

※天才と変人の違いの詳細は、変人と天才は度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度をご覧ください。

変人と天才の違いは度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度変人と天才とは同じようにも違うようにも見えますが、明らかな違いがあります。 そこには、地球への順応度によって変人から天才へ変わる仕...

 

変人男性とは?

変人の中でも男性と女性で変人性に違いがあります。

それは脳の仕組みからのものでして、理論脳か感覚脳かによって、物事の認識に差異が生まれます。

男性は理論脳であることから、普通ではない在り様に“感覚・感性”以上に“思考”が入ります。

変人男性とは :
脳の思考を活用した独自性を持つ“自分の在り様”を表現する人

あくまで傾向ですが、思考があることで脳を活用した変人性からの特徴が表れます。

そんな変人男性の特徴を順番にご覧いただき、最後に変人男性の正体を見ていきましょう。

 

変人の特徴10選 男性

1、飛びぬけて得意なこと、好きなことがある

変人男性には趣味でも仕事でも何でもいいのですが、得意なことや好きなことがあります。

自分の情熱を持てるものがあり、自分のための時間を設けます。

 

変人は自分の喜びを何よりも主体にします。
※楽しいことや嬉しいこと、満足することや心地良いことを自分のためにする

そんな時間を必ず設けるために、趣味を極めることになったり、好きなことを仕事にしていたり、どれだけ忙しくても自分を喜ばします。

 

2、趣味の捉え方が幅広い

得意なことや好きなことは、そのまま趣味や仕事になります。

物事の見方や捉え方に一貫性がなく、幅広く詳細に認識するために、得意なことも“お茶碗のご飯粒を数えること”とか、“雲を見てすぐに何の形に似ているか答える”みたいなことになります。

そのような自由な捉え方なので、趣味も“蟻を観察して話すこと”、“一日何人の人と話したかの記録作り”、“各国の儀式に参加する”などとなり、人と共有する趣味ではない傾向があります。

とにかく自己満足の探求が凄まじく、普通の人も変人も理解はできません。

他の変人が変人を見ても仲間意識とかはありませんので、理解しようとも思わないことに、普通の人との違いがあります。

 

3、変人だと本気で思っていない

これは結構、普通の人の世界では問題になります。

「えっ?!自分のこと変だと思わないの?!!」となれば、なおさら変人を理解することが遠のきます。

なんせ、理解する気が失せてしまいますからね。
「はは、もうわかんね…」という感じです。

特に男性に強い特徴になりますが、変人意識が全くありません。これは、他の意見を聞いていないという意味でもあります。

散々変人的行動は周囲から確認されているはずです。どれほどその姿を表して生きてきたことか。確実に、「いいですか、あなたは、へ・ん・じ・ん」と先生や周囲の人に教わったであろうものです。にも拘らず意識がない、これは聞いていません。

私がそうなのですが、変人と言われ続けてきました。そして、「OK、I understood」と認識しましたが、それは自分の意見には成り得ません。

ポイッと意見を捨てる訳ではありませんが、「なるほど、そういう見方もあるよね、ところで今日聞こえるカラスの声は具合がいいね、ちょっとハイトーンというか」ぐらいにしか捉えません。

そこには変人の特徴として、他の干渉を受けない気質があります。でも、「変態だよ」と言われれば、喜んだりします。

 

4、こだわりが強い

“こだわり”は男性と女性の特徴を大きく分けます。

男性はこだわりが異常に強いです。

そこには脳の思考が関係しています。理論脳として思考を使用する傾向から、物事の細部や過程も全部含めて一つとして捉えます。

すると、「通過する電車の中に何人乗っているのか?」を数えられたかどうかよりも、より正確に確実に数えられることを大事にして、何度も繰り返し、趣味になります。

自分の喜びの探求がミクロの世界に入り、より詳細に楽しむ幅を広げるためにマクロにします。小さいミクロの世界を、大きなマクロの視点で見るようなイメージです。

バナナを見ると、「なんやこいつ?!ほくろだらけやないかい!」と入り、そこから、「どれがお尻かな?」と続き、肌触りやにおい、形や色、ほくろが大きくなっていく様子を知って、勝手に喜びます。

思考があることでこだわりを作る意識が強くなり、その理由は楽しみをたくさん見出せるからです。

より俯瞰して、スピーディーに数多く、または質良く、有効的に合理的に喜びを見出すのが女性です。

 

5、ユーモアの変換術を持つ

変人男性は思考によりユーモアを手に入れます。

ユーモアとは恐怖を恐怖と捉えない、笑顔を笑顔と捉えないという具合で、“それをそれと見ない”変換をします。

特にネガティブなことをネガティブと捉えない変換をして、自分の喜びに繋げるために楽しいことに変えたりします。

すると、たまに冷淡で冷酷なサイコパスにも見られることが起きます。

例えば、映画館にてシリアスな戦いシーンを観ている時、壮大なアクションでグルっと一回転する白熱の動きが、バレエダンサーに見えたりします。

また、よくよく観てみると、「あれ、中国雑技団の公演なのにスパッツじゃなくてジャケットでカッコつけている?!」となってしまい、笑うシーンが他者とずれます。

その際に、他が笑っていないことは自分の世界に何の影響も与えないことから、笑うことを我慢する概念がなく目立ってしまい、変人は白い目をされたりします。

すると、「目を黒く塗ってあげましょう」とか言い出すので、修まりません。

また、感動的でうるうるなラブストーリーでは、「優しい目はまるで犬のようだ」と俳優の涙の名演技が犬同士の戯れに見えたりするので笑ってしまい、そのうち彼女にはたかれます。

 

6、頭の回転が速く、クリエイティブ

変人男性は思考的に自分の喜びを作るために、物事の見方が少しミクロ寄り(小さい世界の詳細)です。

蟻が歩いているのを見て、「蟻だ」という捉え方から、「丸・長四角・線・線・チョン」みたいな感じになり、歩き方の特異性を見たり、他の蟻との違いから性格を見つけようとします。

そんなことをしていると自然と頭の回転が速くなり、その様を楽しんだりもしますので、目を瞑っているだけで一人でハハハと急に笑い出したりします。

思考遊びや脳内巡りを観察することとなり、“せっかち”にもなります。

待つことや理解できないことへのストレスを感じますが、その際に創造性がある場合には、芸術センスや哲学思想への道が開き、行動的にも思考的にもクリエイティブになります。

創造する際にも、知識だけではなく、脳の感情や体の感覚、見えるものも見えないものも、心の気持ちも含めて組み合わせる粘土遊びのようにするため、創造の域が無限にあり、喜びが絶えない人間性の特徴があります。

 

7、ひとりごとを常にブツブツ言っている

これはもう止められないんだと思います。

なぜならば、思考遊びや脳内巡りをして、さらに目を開けばあらゆる視界からにおいから音から感触から、情報が異常に多いです。

さらに、人がいて、人の情動や心情があり、表情や体の動きから何から何まで情報が入ってきます。

なので、認識するものとしないものを“明確”に分けて、脳の機能をより活用します。

情報を集めることよりも自分が喜ぶことが主体なので、一つ一つをより認識して創造したり、ユニークに変換する際にはより光景がわかりやすくなるように、自分の頭の中で創造したものを言語的に表します。

その表現方法の特異性として、絵にする人もいれば、音楽にする人もいて、哲学や心理にする人もいたりとさまざまになります。

創造量が増えれば増えるほどに表現が多くなり、その最も効率的で有効的で合理的な方法として、ひとりごとをする特徴になります。

 

8、行動力と好奇心がある

変人男性は行動する際は衝動的です。

その根底には常に“好奇心や興味”があり、「楽しそう、なんか起きそう、Lets’ go!」という具合です。

ですが、男性は思考的に考えるために、女性はシュンと行動しますが、男性は”決意”をします。

「よし、行くぞ!バン、シュン」という具合です。

その決意の時間は人それぞれになりますが、変人は基本的に早いです。

何もしない時間というのがなく、常に考え、仕事をして、遊んで、散歩して、踊って、話してと、人それぞれに何かしらを行動を続けています。

止まった時、「何してんだ私…郷愁」みたいなセンチメンタルになったりもします。脳の休息と、陰と陽のバランス取りです。

 

9、同じ服を着る

男性は外見を気にしません。周囲からの反応が気にならないために、いっつも同じ服を着ていたり、いっつも短パンやサンダルなど、自分の好きな服を着ます。

好きなブランドがあればそれを、好きな服があればいっつもパーカーだったり、ジーンズだったり。

それは、他者に見て認めて褒めてもらうためではなく、自分が、「いいと思うから」というシンプルな理由で着ています。

寒ければメチャクチャ着ます。暑ければ常に裸でしょうね。

 

10、髪型を気にしないので、短髪か長髪かに分かれる

これは本人にとっての短髪か長髪かです。

髪型へのこだわりがなく、「顔にある毛だけ何で伸びんのよ?!」と顔と喧嘩したことが一度はあると思います。

そのままにしていたら勝手に伸びるので長髪になり、髪がない方が心地良ければ定期的にパッサリいきます。

周囲の目や反応を気にしないのが変人の特徴でもあるために、髪型にこだわりがある人は少なく、自然体としての髪のありさまです。

髪が自然と伸びるのでハチャメチャに長い男性もおり、より周囲から目立ってしまい、変人性が高まることもあります。

以上が変人男性の特徴です。

 

変人男性の特徴まとめ

これまでの内容をまとめます。

変人男性の特徴一覧
  1. 飛びぬけて得意なこと、好きなことがある
  2. 趣味の捉え方が幅広い
  3. 変人だと本気で思っていない
  4. こだわりが強い
  5. ユーモアの変換術を持つ
  6. 頭の回転が速く、クリエイティブ
  7. ひとりごとを常にブツブツ言っている
  8. 行動力と好奇心がある
  9. 同じ服を着る
  10. 髪型を気にしないので、短髪か長髪かに分かれる

※変人全体の特徴については、変人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない21の気質 をご覧ください。

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変人男性の正体

変人男性の特徴から表れるキーワードは、“他を気にしない”“思考的に喜びを作る”です。

変人男性は他を気にしない

自分を自分で認識する意識があるために、他を気にして、体裁や反応や評価のために生きることをしません。

それは、他と区別することで自分を見出そうとする意識がないことを意味して、自分の世界を明確に持って生きています。

そのため、自分を見出すために他人を必要とする人と関わることで、息苦しさや生きづらさを”違和感”として感じます。

自分の体があり、脳があり、心があることで自分を認識します。それはとてもシンプルで、お腹が空くからご飯を食べることと同じです。

お腹が空いていないのに、”夜だからご飯を食べる”というルールは自分のためにならないのでしません。

変人と言っても、特に何か変わったことがあるわけではありません。
統一的な認識では蟻を見ると、「蟻、黒い」と言う見方をするのかもしれませんが、蟻には性格があって、生きていて、家族があって、歴史があり、何か言っているかもしれません。

「おらおら、人間よい!何見てんだよー、働けー!」「ちょっと人間さん、その葉っぱを私の代わりに女王に持ってといて」とか。

自分の世界で世の中を見ることで、人それぞれに認識の縛りがないのが変人です。

蟻と人は体の大きさや身体能力が違いますが、同じ命であるために同じように扱う認識となり、それが変わっていることなのか常識なのかは本人が決めます。その際に、他者との共存におこえる規律や統率としての法律を受け入れているために、蟻も人も共に同じ命として大切にするのが変人かもしれません。

 

思考によってこだわりが強くなる男性

「何が楽しいの?」と思われることが多いのが変人です。

さらに男性の場合、そのように思われる頻度も度合いも高くなります。それは自分の世界から見た自分の思考(認識)を使用するためで、わからない上にわからないことになります。

そして”こだわり”となります。
こだわりは固執ではないので執着はしません。しかし、他の干渉があることで自分の世界の崩壊を阻止しようと攻撃から守る体制に入ります。

すると執着に見られることもありますが、他を気にしない変人が執着をすることは、”自分の喜び”に対してです。

思考的に創造して遊び、頭を回転させて楽しみます。それは物事の見方を変えて、ハンサムな人をさまざまな角度から見ると、どこかで面白い顔に見える場所があるので、そこで一人でお腹を抱えて笑っているのが変人男性です。

「なんやこいつ?!」と思われると同時に、良いように見られるのが“面白い”、“ユニーク”という見方でして、変人男性はモテるという特典が付く幸運者でもあります。

そんな変人男性を一言で表すと、”子供”。これに尽きると思います。

変人男性とは : 子供

自由な人間はどこに行っても楽しむ生き方を知っています。なんせ子供ですから。

※変人はモテる話の詳細は、変人がモテる理由は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密 をご覧ください。

モテる変人の特徴は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密変人がモテる際の理由には外見からの理由がありません。 そのために、「あの人かっこよくないのになぜかモテる」「可愛くないのになんでモ...

 

変人の特徴 男性 まとめ

以上、変人の特徴”男性編”でした。

自由であると同時に生きづらさもあります。しかし、あえて苦しみのある環境にいるかどうかは選択できます。

変人男性は周囲を気にしないためにストレスも少なくなりますが、他からの干渉をとにかく嫌う気質があるために、周囲の環境がとても重要な材料となります。

日本が合わない人は海外に行きます。土地が合わない人は別の土地へ行きます。

言い方を変えると、苦しいのであれば、苦しい環境にあえて居る状態です。

自分を見失っている場合には、場所を変えても環境を変えても変化は起こりませんが、変人は自分を明確に持っているために、環境を変えることで喜びも幸せ度も大きく変わります。

変人の認識が広がることで、変人の方はより生きやすく、変人ではない方は変人の理解が広がるかと思います。

人それぞれに自分の理解と認識があり、自分の意見や世界がありますので、ここでの内容を自由に捉えていただき、自分のために役立つ内容になれば幸いです。

それでは、変人男性の特徴の話を終了します。

変人の戯言に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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