心理と特徴

【頭がいい人は変わっている】奇妙で面白い理由と仕組みと妖精性

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頭が良すぎた訳ではなく、ホームレスが合っていると気づいた。

なんせ、そこには社会的自由があったから。

頭がいい人は奇怪な発言をしたり、突拍子もない行動をしたり、周囲が予想できない考えを持って生きています。

それは社会性を踏まえた上で、自分なりに頭を使うさま。

頭がいい人には変わっている人が多く、中には天才と言われる人も紛れます。

ここでは、どうして頭がいい人は変わっているのか、変人たる所以を見ていかれてください。

  • 頭がいい人はどうして変わっているの?
  • 頭がいい変わっている人の特徴とは?
  • 変人になる仕組みとは?

これらを紐解き、「頭がいい変人って、認識力に虚心を追加しているんだ」と知っていただく内容となっております。

頭がいいご本人、周囲に存在する不快のない変人を理解したい方、[スマート×変人=妖精]という目線を一つの考え方としてお楽しみください。

頭がいい人は変わっている

頭がいい変わっている人とはどんな人?

初めに、イメージを共有していきましょう。

「どうして変わっているの?」

この答えはとてもシンプルです。

わからないから

予測不可、想像できない、理解困難、未知、「でも、間違ってなくない?むしろそういうものなのかも?」

このように思える対象が、頭がいい変わっている人だと考えられます。

ちなみにこれが、「わかんないけど、たぶんこの人が言っていることが事実だ!」となる場合、頭がいい天才になります。

「否定できないけど、正解かどうかもわからない」というニュアンス認識によって、周囲の人々は変人らしさを把握します。

ここでお伝えする主旨は、「わからない、けれども間違いではない」と思える人です。

 

頭がいい人の変わっている理由

理由の着目は、頭がいい人ではなく、変わっていると捉える私達周囲の人側です。

予測も理解もできない未知でありながら、「いやいや、完全に意味わからないこと言ってる」と思われないのが、頭がいい変人です。

否定できない地頭の良さや、頭脳発達があり、大衆理解を把握している前提があると考えられます。

「わからない」とは大衆目線での答えですので、私達は誰しも一対一の[個性:個性]の関わり合いになれば、わかることの方が遥かに少なく、目の前のみかんですら何色を見ているかわかりません。

[個:個]の関わり合いではわからないことがほとんどですが、[社会的人間:社会的人間]の関わりではわかることがほとんどです。

私達は社会的生態の社会的人間ですので、だいたいのことはわかり、わからずとも教科書やネットなど、他の情報を主体に知識を入れているので、行動次第でわかります。

そのため、「私はもう、完全にわからない」という答えを出すことは、普段の生活ではあまりないと思います。

しかし、はっきりその答えが出る相手がいます。

 

「わからない」と認められる相手が頭のいい変わっている人

「わからない」というのは答えですが、なかなか答えになりにくいのが社会的人間の特徴です。

見栄や自惚れ、思い込みや決め付け、自己正当化、独自性欲求、支配欲、自己愛、自己防衛、エゴなど、さまざまな心理や潜在意識とのバイアス影響、そして社会の在り方(調べれば何でもでて来る)から、わからないと思う自分を認めることに慣れていません

しかし、はっきりそんな自分を認められる相手が、頭がいい変わっている人です。

「あぁ、宇宙は同時並行でいくつもの世界があるんだ」という訳わからないけどそうなのであろうことを、自分の中で認めさせてくれるような存在、未知の肯定促し人です。

新たな自分を知る機会にもなり、わからないとはっきりさせることが自己肯定にもなるため、嫌な気にならないのが特徴的。

わからないと認められる点に、好き勝手言っているだけではなく、理論や基盤がしっかりある上で好き勝手しているさまがあり、大学教授がジャングルジムで大はしゃぎで遊んでいる風情があります。

よく見ると、「あれ、教授の背中、なんか生えてない?」

※変わっている人の基準は、変人と言われる場合の明確な捉え方|変わっている人には基準がある をどうぞ。

 

頭がいい人は社会的人間である前提理解の上

次に、変わっているかどうかを一旦置いて、頭がいい点にフォーカスしたいと思います。

頭がいいか悪いかの表現には、さまざまな捉え方があると思います。

社会的生物である人間には、偏差値やIQ、試験や資格などで定めた、頭の上下区分けがあり、記憶力と理解力が重要アイテムになります。

しかし、私達には地頭があり、社会の前提に一人の個として存在する人間であり、さらに宇宙や地球や自然など他を含めた上で存在するナチュラルヒューマンとしての頭があります。

ルールで固めて作った人間定義だけではないため、記憶や理解の大前提にある、認識力が大きく関わります。

物事を五感や思考や精神(肉体+脳+心)で捉え、感じ、考え、想い、評価し、判断し、理解しの認識力です。

認識力の高まりは情報収集の量・質・扱いを高め、物事を理解する基盤となる材料を増やします。

パパッとその場にある材料を見つけ、その場に適した料理ができ、さらに美味しくできるイメージです。

社会どうのこうのを除いた、自然な存在である人間としての地頭は、如何に自らの肉体と脳と心を上手に使用して情報を捉えるかであり、自分に対して自分がどれだけ向き合えているか(自分に抵抗がないさま)がポイントになります。

頭をよくする基盤となり、自己理解を深めて自分の脳との関係性を深め、抵抗をなくすことで記憶・理解・観察・洞察と別の能力が組み合わさって発揮されます。

認識力の高さによって、自らが生活している社会性も理解し、社会的人間としての前提を踏まえた上での「自分」を存在させられます。

[社会的人間+抵抗のない自分=今の自分]として在るのが頭がいい変わっている人、という考え方です。

※頭がいい人への恐怖心は、頭がいい人を怖いと感じる人は頭が切れる【自己開花を待つ詳細】をどうぞ。

 

社会的人間+抵抗のない自分

認識力の高さは、社会的自分に個の自分が加わるため、周囲の人々が理解できない考え方や言動が発生します。

例えば、仕事は誰よりもできるけど、一切敬語を使わない人がいます。

社会的人間であればあるほど毛嫌いしますが、柔軟な人からすれば面白くて、不快のない変人になります。

コミュニケーション能力が高く、効率が良いので直ぐに仕事が終わり、認識力が高いので常識は踏まえ、部署にとって、会社にとって必要なことを見出し、成績優秀。

しかし、「部長、今日は疲れたから帰っていい?」

「えっ?」

「帰りたいんよ、疲れちゃった」

はい、上司はちょっと困ってしまいますが、悪意も悪気もありません。馬鹿なのかなと思いきや、頭がいい変わり者です。

お昼になればオフィス中庭の木に登るのが日課、たまに人のお弁当を食べちゃって、ルールで縛ろうとすれば直ぐ退職ピューン。

個としての在り方は、他の情報や意見やルールに基づいた自分ではないため、無邪気な子供のように心を主体にした自分の意見であり認識理解。

誰かの意見を真似たのでも、真似たとバレないように嘘をついたり、思い込むのでもなく、他の干渉や縛りのない本当に純粋無垢な抵抗のない自分の在り方です。

この自分は頭がいいかどうかは関係なく唯一無二ですので、わからないのが当然です。

お笑い芸人の〇〇きんに君の芸は、何が面白いのかわからない。でも完全にわからないと認められるので未知を垣間見る面白みがあり、心理的に未開の地を歩く恐怖に、自信満々の笑顔が合わさり、ジワジワ笑えてくる。

まるで、星々の並ぶ暗い宇宙を彷徨っていたら、突然まんべんの宇宙人が笑顔で表れる時の、安心感なのかなんなのか意味不明なプラスの感覚です。

色々言いましたが、「わからないけど間違っていない」と思えるのが、頭がいい変わっている人です。

※頭がいい人の優しさは、【頭がいい人は自然と優しい】頭の使い方を教えてくれる大切な見本 をどうぞ。

 

頭がいい変わっている人の特徴

頭がいい変わっている人の特徴12選

人物像を明確にするいくつかの特徴がありますので、順番にご覧ください。

1,常識人

実はかなりの常識人です。

社会的生物としての認識が明確であるため、ルールや規律を把握し、自らがルールに従うかどうかを自覚しています。

 

2,大人と子供の両面がある

常識人としての大人面がありながら、片や子供面がある二面性。

子供面の時は、純粋な認識に基づく自分のみの意見や言動に従います。

ご飯に箸なんか使わないで、茶碗を顔にバンッと押し付けながら、上を向いてノーハンドでモグモグ食べます。

 

3,心を主体にする

子供面は心の在り方であり、自分に抵抗のないさまです。

子供面を出す時は自分にとって大切なことであり、自分そのものを否定したり、消してしまう抵抗を作る場合です。

上述の例にあった上司に敬語を使わないのは、上司が嫌いだからでも何でもなく、社会に従って敬語を使うと自分が消えてしまう、または敬語を使わない自分が喜びに溢れている場合です。

 

4,他人への干渉をしない

頭がいい変わっている人は、他に自分のやり方を押し付けたりと、強引に変化させる干渉をしません。

自らの個を尊重しており、他者の個も敬います。

 

5,他人に興味がない

干渉しないのは個の尊重の人もいれば、他人に興味がない人もいます。

子供のように自分を中心に喜び遊ぶ信念があり、自らをとにかく敬います。

他への攻撃性や排他性がない意味でもあり、社会的に把握できる予測内の関わりでは楽しみも喜びも感じず、同じように変人や個を持った人でないと興味を示さない傾向があります。

 

6,認識力が高い

捉える情報の量・質が高く、一つの光景を見てもより深く、より幅広く認識し、情報収集量と脳内処理速度が速くなります。

認識力によって日常的に脳を鍛え上げる習慣ができ、生きているだけで他者には考えられないほどの努力を無意識にしています。

 

7,忍耐力が強い

脳機能を高める特徴となるのが、耐えられることです。

周囲に強制や強要をされても、認識が増える環境にさらされても、耐えて脳を適応させます。

ある程度頭がよくなると、子供面があるので忍耐以上に喜びを求める生き方を優先し始め、子供の頃は耐えてばかりだったとしても、成育と共に耐えるのをやめて自由になる傾向です。

 

8,自分の喜びは自分で作る

認識力が高いためにあらゆることは自覚します。

自分の思考も行動も、基盤となる価値観も観念も知り、責任を持っています。
※責任とは自らの思考と行動を認めるさま

他に執着したり、責任を負わせて働かせるのではなく、喜びたければ自分で作る特徴です。

 

9,譲れない信念がある

何が何でも譲らず、貫き通す確固たる信念を持ちます。

何を譲らないかは人それぞれに違い、どんな他の縛りや強要があっても、絶対に従わない核はより変人度を高めます。

信念は生き方や自分の存在法に関わることが多く、我慢してエリートを貫き、自分を消して給料の良い生活をするぐらいなら、装飾を全て捨て去る。海で泳いで生きていたいから、突然フィジーに行って住むなどです。

 

10,他を気にしない

目立つ特徴が、周囲の目を気にしないことです。

誰が何をどう思おうが個人の自由であるため、目線や態度は気にしません。

他によって自分の存在や価値を見出そうとするエゴが少ない意味でもあり、自らの在り方に抵抗を作りにくいため、頭の使い方もスムースです。

 

11,無駄が嫌い

自分にとっての無駄が嫌いな特徴です。

上記の他を気にする、自分に抵抗を作るなどが最たる無駄となり、自らと向き合っているために自分が納得と満足できるように生きます。

食事は毎日同じになり、服装や外面は気にせず、仕事は効率化に追力し、合理的に物事を考え、なるべく脳機能を疲弊させず、無用な思考体力消費をなくして寝ます。

 

12,めんどくさがり

怠惰に飲まれず活用するめんどくさがりが少し特徴的です。

無駄が嫌いで想像力や予測範囲が広いため、「頭の中で具体化できることは目の前にパッと起きればいいのに」と思いがちです。

当たり前の行動ほどめんどくさくなりますが、なるべく行動して余白を削り、行動力を減らす努力(合理的にする、または楽しむ)をします。

あらゆるものが、「自分にとっての○○(努力など)」です。

以上が、頭がいい変わり者の特徴でした。

※めんどくさがりで頭がいい人の詳細は、【怠惰を使う知的生命体】めんどくさがりで頭がいい人の特徴と仕組み をどうぞ。

 

「頭がいい+変人=認識力+虚心」

頭がいい人と、頭がいい変わっている人の違い

同じ頭がいい人でも、変わっているか否かの違いがあります。

変人とはいわば普通ではない、大衆向けではない人ですので、個と独自の認識を持って心の在り方を出すか否かで、変人かどうかが変わります。

独自の認識を持った心の在り方は他者がわかるものではありませんので、社会で、ましてや日本で表すことは、排他や攻撃される自主的被ターゲット行為です。

必然的に恐怖心と向き合う勇気や覚悟を要する行為となり、頭がいい変人は忍耐力と自責があるために、他を気にせずに自らの意志を信じます

信じているともいないとも認識しない当たり前のさまがあり、自分として生きる確たる信念の表れが、頭がいい変わっている人です。

といっても頭がいいだけの人は、社会に適応しながら価値を見出し、出世や成功へ向かう、社会的人間としての名誉や安泰を得られます。

「そんなものはいらねぇ」というのがここでの主人公。わざわざ努力で培ったイージーモードをぶん投げますので、自由で破天荒、突拍子もなく想像のつかないキャラとして、面白みのある価値となります。

「そんなものもいらねぇ」ということですので、結局自分の信念に従って在り方・生き方を心のままにする、妖精のような存在です。

 

認識力+虚心=妖精

頭のよさは認識力に基づき、変わっているさまは虚心が大きな要因と考えられます。

虚心とはこだわりやわだかまりのない素直な心を意味します。

神社でお祈りする際に、我欲や邪念を伝えるのではなく、心を主体にして目を瞑り、ありのままの自分で対峙して、いつの間にかパタパタ飛んでいるイメージ。

純粋無垢な妖精かもしれません。

信念として自分の在り方や生き方への貫きがありますが、こだわりとは違い、他に縛られて心に抵抗を作らない意志です。

自分と向き合い、自らに素直で正直に在るさま、心を無視せずに大切にする人間性があります。

一言で表すとこうなります。

頭がいい変わっている人は、自分に素直で正直に向き合う人。

反対に変わっていない人とは何者なのか?

そちらを説明する方が何倍も難しいです。

変人はシンプルであり、大企業に就職してもつまらなければ独立する、なんてことはしません。

「働かない」

「大食いチャレンジで食費0円生活してみようかな」

「バヌアツ行って芋でも食って暮らそうかな」

そんな人です。

[認識力+虚心]の合わせ技。良いものか悪いものか、本人にしかわかりません。

「わからないけど間違いではない」と思える、そんな人は今日も気楽です。

※頭がいい人の孤独は、【頭がいい人は孤独になる】人間関係の本質を教えてくれる見本 をご覧ください。

 

頭がいい変わっている人 まとめ

「変人」という言葉には、良い悪い両方の印象があるかもしれません。

変人性は誰しも度合は違いながらあり、変人性の低い頭のいい人は怖い印象になり、頭のよくない変人も同様に怖い印象となります。

しかし、頭のいい変人は奇妙で面白い人です。

私が海外を旅している時、このタイプの人々に多く出会うことがありました。

みな多様に面白く、話していて飽きず、なにより優しくて素直な人でした。

全員に共通で感じたのは、「いい人生送っているなぁ」という喜色満面でした。

頭がいい人の認識力の高さは、物事の現実を捉えるだけでなく、柔軟に視点を変える応用にも続いており、人一倍常識を広く深く理解しています。

その上で、自らとの向き合いに重きを置き、世間体や他の目線を気にせず、エゴを捨て去り心を貫くさまは、まるで知的な自然生物のようでした。

私個人的には時代の先駆けだと思っています。

「働きたくないなら働かない」「苦しいなら苦しんじゃう」「自分がやりたいんだから全部自分持ち」という認識すらしない当たり前の覚悟は清々しいものです。

海外を一人で旅している人には、本当にこういう人が多いです。

他との比較や外面や肩書に興味・関心がない、けど社会的人間でもあるので何かしら肩書きを持っており、気にせず純粋に自分を見て、感じて、考えて、想う。

シンプルなさまには、自らの肉体・脳・心と向き合う正直さがあり、自分とのマッチングがあればあるほど虚心は無心にもなっていきます。

その時、天才になるのかもしれません。

頭がいい人ご自身、そして奇妙な頭がいい人と関わる方、奇妙性の中にある面白みを知っていただき、より楽しい関わりが増長される内容となれば幸いです。

それでは、頭がいい人は変わっているというお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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