対処・解消法

人生がつまらない理由は明確に一つ、普通だから。それを変えていく話

人生に何か思い当たるふしがあるかどうか。

「何に対して?」と疑問に思う場合、人生はつまらない可能性があります。

そこには、“普通であるからつまらない”という明確な理由が表現されています。

普通とは何でしょうか。

そんな哲学的な話は抜きです、つまらないので。

ここでは、少し別視点から“普通”を掘り下げ、人生をつまらなくする理由をお伝えします。

理由がわかれば残りは自分自身の意志と行動で物事が変わるのが自然の摂理です。

そんな一歩を踏まれる際の参考になれば幸いですので、一緒に見ていきましょう。

人生がつまらない理由

人生がつまらない理由

思い通りにならないから。

これは自分の意志が強い人の場合のつまらない理由です(上記の写真の子のように)。

ここでお伝えしたい人生がつまらない理由はこちら、“普通だから”です。

普通な人、普通な人生だと、人生はつまらないものになりがちです。

なりがちと断言しないのは、気付かなければつまらない訳ではないためです。

それは、自分が普通であることに、
または人生が普通であることに、
またはまたはつまらないの意味に気付かなければ。

「人生つまらないけどそんなもんじゃないの」と言う。

妥協か許容か何でもいいですが、これは既に完全につまらない人生であり、それを認めることで何かが崩壊してしまうことを防ぐ対処です。

気付かなければ、または事実を認めなければ、人生はつまらないですがその現実を見ないで生きることができます。

その際はロボットのようにぎこちなく生きることになり、常に自分に嘘をつく人生としてスタートです。

それはそれで面白そうですが楽しそうではありません。はい、つまらなそうです。

ここでは人生がつまらないと思っている際に、事実を知って己の力でつまらなくない人生を歩む一助となることを願ってお伝えしているので、バシバシ頬を叩くような内容ですが、抱きしめるような気持ち悪い想いを込めていますので、お付き合いいただける方のみご覧ください。

 

人生がつまらない理由を知るポイントは二つ

「どうして人生はつまらないんだ?!ワオォォオオ!」と山の奥地から夜な夜な聞こえる声を、アメリカ南部ではコヨーテと呼びます。どうやら動物の鳴き声と勘違いしているようですね。

人生がつまらない理由は普通であることですが、「普通って何?」と大まか過ぎてわかりにくい。

そのためにも、人生がつまらない理由を知るポイントは、「普通って何ですか?」を知ることです。

さらに、上記でお伝えしたように、気付かなかったり認めない自分への嘘をつくことで人生がつまらないと確定しているのに改善しない状態を作ってしまうので、そんな自分自身を知る必要があります。

ここまで読んでいる方のように改善や向上を求めている場合は既に自分を見ていますので、あとは“つまらない”の意味を知ることで、人生がつまらない理由がわかります。

それらがわかると、「あれ、本当に人生つまらないのかな?」と思うかもしれません。

  1. 普通とは何か?
  2. つまらないとはどういう意味か?

自分を見つめる準備ができている状態でこれら二つを知ることで、人生がつまらない理由がわかり、その後は自分次第でつまらない時間を終わらすかどうかになる。

それでは、詳細を見ていきましょう。

 

人生がつまらない理由の紐解き

1、人生がつまらないのは普通だから

一つ目の理解は“普通”だからです。

普通とは、統一的でミーハーで、大衆的で一般的で、当たり障りなくてみんなと同じことを意味することが多いと思います。

短くまとめると、特色や個性がない雑草みたいな感じかと思います。

気を悪くしないでください。雑草がなくてはこの世は崩壊してしまうほど大事な基盤であり、経済を作るためには必要不可欠な存在です(資本主義では)。

おべっかはこの程度にしておきましょう。

普通とは何かへの考え方がありますが、『人生をつまらなくさせる普通とは何か?』の視点から普通を見出すとこのようになります。

普通とは主体性がなく、自ら何かを作る意志が乏しく、現状維持や他者に順ずるさま。

辞書っぽく表現してみました。

“人生をつまらなくさせる理由の普通”とは、あるものをあるものとして、言われることを言われるままに、引き継ぐことを引き継ぐままにするさまです。

変化のないさまと中身のない空虚の表現となり、言い方を変えると、「自然な流れを作る小川のせせらぎ演奏者、あはは」です。

または、主体性と意志がなく、自ら発信や生産する気がなく受信的で消費的、生まれた時の環境で全てが決まる人間性、すなわち親や生活環境である他が全ての構成材料。

そうです、自分がいないということです。

普通とは主人公不在、他者が主観で常に他者の目や反応や評価が自分の認識以上に重要なことです。

小川のせせらぎ演奏者、最高です。
でも、「そなたは小川かい、虫かい、鳥かい?人間じゃろ?!」ってことです。

 

親と全く違う人間になることが人生のつまらなさ脱却

普通とは従順性とも言えます。他者が言ったように動く思考です。

そのため、8~18歳頃までの生活環境で人生が決まっていきます。

例えば、家が貧乏だと自然と貧乏になります。それは貧乏になる仕組みや生き方、考え方に認識方法を小さな頃から自然と見て学んでいるからです。

貧乏になる技や知識を無意識レベルで習得しているので、潜在意識に刷り込ませて引き寄せも作ります。

そのため、自分の意見や意志なく生きていれば自然と貧乏になります。そういうものです。

他にも、家が金持ちだと自然と金持ちになります。貧乏と同じで幼い頃から、吸収が早い時期から金持ちになる生き方や考え方を親などから学びます。

そして、金持ちになる仕組みや、幼い頃から社会勉強させてもらえる環境などがあることで親のようになります。

そのため、自分なく素直に従う人であればあるほどに親のようにお金持ちになります。そういうものです。

それらは、貧乏になるとかお金持ちになるのではなく、親のようになるという意味です。

普通とはこういうことです。自分が親のようであれば普通に生きたということです。

今は情報社会ですので、親のような様+社会性が加わり、親の世代と今の世代で変わった社会性だけ違いが見られるという、それくらいの違いです。

親のような、過去の生活環境のような(荒れていれば荒れ、荒れていても楽しければ荒れていても楽しくなど)、順じた人になっていれば普通である証拠。

勘違いしてほしくないのですが、普通とは最高です。

親を尊敬していたり、過去の生活環境が好きであればそのようになりたいと思いますので、親や周囲の環境のようにスクスク育つことはとても素敵なことです。

ですが、「つまんねー」と思う場合は、普通であることに何か違和感があることを意味します。

主体性がない、自分がないことへの違和感です。

その場合は、親のようにならないこと=己の人生として生きることが、人生がつまらなくなることからの脱却です。

 

普通に生きることは難しいから人生はつまらないと気付かない方が良い人もいる

私達は誰しも変化を拒みます。

貧乏でも金持ちでも何でも、育てられたように生きていくことが安泰です。

それが苦しいものでも楽しいものでも、その状況に収まることに安心を感じ、恐怖のなさに喜びます。

それが行動しない理由です。
「行動すれば幸せになる」と幸せな人が言っていて、幸せになりたい意志があれば行動してみます。

しない人はしないことに利益があり、それが安泰であり変化のないことへの喜びです。

喜びとは本当に人それぞれです。

そのため、親のようになるのが苦しかろうが辛かろうが本人にとっては楽なんです。既に無意識に学んできた生き様が知識としてあるので、全く新しいことをしたり、全く知らない世界へ入ることへの不安や恐怖以上に気楽さがあります。

未知の世界と経験済みの安泰であれば、誰しもが安泰を選びがちです。

これもがちなのは選ばない人もいるからですが、そういう人を変人と言います。

変人で人生がつまらない人はいません。

つまらない場合は変人ではないか、変人に気付いていないか、これから変人となるので化けの皮をぶん投げるところかです。

安泰を選べば普通の人となります。

ですが、それをつまらないと思うかどうかは完全に人それぞれであり、過去の環境次第です。過去が良さげなら良い、辛かったら嫌、それだけです。

しかしこの安泰ゾーンの生き方、いつの日か気付く日がやってきます。やつが来ます。

「なんのために生きているの、わたし?」と。

過去が辛かった人は子供の頃から考えます。良さげだった人は親が居なくなった時、または年齢を重ねた時に考えます。または死ぬ間際の人もいます。

今、人生がつまらないと思っている人は既に考える機会をもらっています。

普通に生きることに喜びがあってもそこには“自分”がいません。

それに気付いている人は自分を持り、主体性を持って生きたいとどこかで思っている人で、それは“己の意志”がギンギンうずく状態。

ううぅ、なんか胸がざわつく、ううぅ。
はっ、何だこの光は?!これが新しい世界かぁ、パーと。

戯言には己の世界観があります。

人生がつまらないと思っている人は本当は普通の人ではありません。

「変態、いえ、失礼しました。変人です!」

「いや同じー、嫌だー」って。

さぁ、次に行きましょう。

※つまらない内容ですが普通については、普通の人とは覚悟を決めた強い意思│類まれな努力を作る特徴と人間性 をご覧ください。

普通の人とは覚悟を決めた強い意思│類まれな努力を作る特徴と人間性普通の人とは特別です。みんなと同じである意味から、みんなと同じような人が普通の人かと思いきや、全く違う真相があります。 私達は普通...

 

2、人生がつまらない理由につまらないの理解

つまらないつまらない言っていますが、つまらないって何でしょうかね?

日本語の意味では、つまらないとはこのようになっています。

つまらない(詰まらない)とは、

動詞「詰まる」の未然形に助動詞「ない」の付いたもの。「つまらぬ」「つまらん」「つまんない」の形も用いられる。

満足感がなくてさびしい。心が楽しくない。
興味がもてない。おもしろくない。
ばかばかしい。不利益だ。
得るところが少ない。するかいがない。
とりあげるだけの価値がない。取るに足りない。下らない。

※引用 コトバンク

つまらないとは、元々“詰まる”に“ない”をつけたもので、つまらないの対義語はつまるです。

つまらない ⇔ つまる

つまるとは考えが行き詰まるまで模索して、“納得”すること。

詰まるの意味がわかると、つまらないとは納得していない様がわかります。

そこから、面白くない、興味が持てないなどの悲観的な認識に陥ります。

以上から、人生がつまらないの意味はこちらです。

『人生がつまらないとは、納得行くところまで辿り着いていない、考えていない』

字をでかくしてみました。

考えが行き詰まることは、自分という人間の中で見出せる最大の答え=自分の頭や肉体や心などの認識を把握しました、ということです。

すなわち、自分を知っていますよということ。

人生がつまらない場合には自分が主観にいないので知ることができません。さらに、考えることができません。それは自分の意見として、知識として、情報として、記憶として。

考えるためには自分がいて、人生の主人公が必要です。

あなたです。

その後は考えます。つまらなければ、何がつまらないかを考えて解決します。

 

人生がつまらない時は考えて行動、以上

主体性を持ち、己を物事の中心点にして認識します。あらゆる感覚があり、思想があり、気持ちがあります、全て自分のものです。

そうやって自分を認識することで、誰しもが主体性を持っていることに気付きます。

みんな持っています、でも生かされることで忘れてしまいます。大丈夫、思い出すだけです。

つまらないけどそれを認めない人もいます。それは安泰を望みながらも自分で何もしたくないと思い他者に依存と執着、責任まで擦り付ける主人公放棄です。

しかし、「人生つまんねー」と思っている人は認めています。

あとは、それがもし嫌で何とかしたいと思うなら、考えて詰まるようにします。

あくまで自分の考えなので、知識量や情報量は千差万別。それで良い、それが良い。少なくても多くても主体性を持つとはそういうことです。

そして、考えることでつまらない理由が自分なりに見えます。あとは改善するか向上するかのために行動します。

そこに他者はいません、他力ではなく己の力と行為で変えていきます。

考える人に悩み事はありません。悩みとは、考えないために答えを見出せない状態です。

考えれば悩んでも直ぐに自分なりの答えを導き、後は行動して試す。パッとしない結果があれば別の方法を試すという育みと成長が付いてきます。サービスです。

※つまらないを超えてどうでもよくなっちゃう場合は、人生どうでもいいと思った時。それは実は大切な合図だった をご覧ください。

人生どうでもいいと思った時の対処法│それは大切な合図だった人生がどうでもよくないことがあるのでしょうか? 人生は、マヨネーズとソースの味がしていれば“おいしい”と思うお好み焼きと同じように...

 

人生がつまらないと思う人

つまらない理由をお伝えしましたが、つまらないと思うご自身をここで少し理解していただければと思います。

「人生つまらない」と思う人にもさまざまなタイプがありますが、大きく分けると三つです。

  1. 人生つまらないと認めないけど、楽しいと思えないことで悩む
  2. 人生つまらないと認めて、他にその理由と責任を押し付ける
  3. 人生つまらないと認めて、楽しめるように(またはつまらないと思わないように)する

言い方を変えると、上から、“現実逃避”、“他者主観”、“他者主観に気付いた”という具合です。

他者主観に気付いた方は自分が居ることを知っている方ですので、普通であることや自分がいないことに違和感や心地悪さを感じます。

その心地悪さは嫌なので何とか現状打破しようとします。

そこで、他者主観のままだと現状打破のために快楽や刺激を求めます。

何が良いも悪いも本人のみが答えを持ちますので、現状の自分や現状の理由(つまらないと思う)を知ることが、つまらない人生を終える一歩目です。

ここでお伝えしている話は、つまらないと認めて自分として生きたい方へ向けた内容ですので、それ以外の人はただイラっとする、ただ見たくない内容だと思います。

恐怖から逃げ続ける人はそのまま、意志がある人は主体性があるのでここでの内容を鵜呑みにせず活用します。

人生つまらないと思うことは気付きの一歩であり変化の兆候ですので、ぜひ活用してください、ご自身のために。

 

人生がつまらない際のポイント

最後に、人生がつまらない時に大切なことをお伝えして終了します。

「人生がつまらない、だからどうしました?」という話ですので、つまらないことは悩みではないことに気付くことが大切です。

それは、「私の人生を私自身で考えられない、生きられない」という表現ですので、つまらないこと以上に、自分がいないことに着眼することであることがわかります。

“答えは自分にしか出せない”ということです。

人生がつまらないのは自分がいないからです。
言い方を変えると生かされている。誰に?

親に、過去に、環境に、社会に、常識に、ルールに、恐怖にです。

普通であるかどうかは、みんなと同じであるか以上に、自分がいるかいないか、それを認めているかいないか、そして自分として生きたいか生きたくないかです。

普通であること、人生がつまらないことに何も悪いことなどありません。

もし嫌であれば、本人にとって嫌なだけです。

なので、「人生つまらない、なーに!?やっちまってんなー!」と歌舞伎役者みたいなしわくちゃな顔で言われて、「それじゃあ楽しくするために飴玉ほーれ!」と渡されても、ビュンと投げ返して顔に当ててやりましょう。

というのは冗談ですが、楽しむ必要はありません。もちろん楽しみたいのであれば、楽しめるようにしましょう。

楽しみたいのであれば、その際は二つの願望があります。

「つまらない人生を何とかする」
「さらに楽しいものにする」

つまらない人生を止めたから楽しくなるわけではありませんし、楽しいのが好みかどうかは人それぞれですので、まずはつまらない人生をどうしたいかの意志が重要です。

自分がどうしたいかの意志や真意がなければ何も始まらず、とにかく自分を見出すことが大切です。

「ポジティブな気持ちで過ごそう!」となってもポジティブを求める自分がいなければ、そんな風に演技して偽ることになります。

「あはは、幸せだー」とあえて発言するようなこじ付けになります。

それはそれで自己洗脳という手法なので大切ですが、どんな自分だったら楽しいかを周囲を見て考えるのではなく、自分の頭の中にあるものを材料にして何を求めているかを知ることが何より大切です。

そこから徐々に進展して、楽しいことに繋がったりしていきます、本人が望めば。

 

つまらなくない人生の鍵はこれ

楽しむかどうかは後にしましょう。

まずは、「つまらない現状をどうしたいか?」、そして、「つまらなくない人生とは何か?」への自分の考えが必要です。

その考えを導く際のヒントになると思うので、つまらなくない人生に共通の“あること”をご覧ください。

自分が打ち込めるものがあると人生はつまらないものにはならない

※集中するもの

私は海外を旅して周っていた時があるのですが、都会でも田舎でも、本当に何もない田舎でも、「人生楽しそうだな♪」と思う人には共通点がありました。

それは、何かに打ち込んでいる時間があることです。

仕事や家族とのご飯、趣味やただ泳ぐこと、穴を掘ること、家を建てることなどさまざまです。

していることはみんな違えど、自分の行為を認識して集中しています。

その瞬間に生きるという感じで、仕事するなら仕事するでその時間に入ります。そのため、モードと言うのでしょうか、仕事モードはキャラを作り別人のようになります。

それが素なのか演技なのかはどうでもいいことです。大切なのはその時の自分を認めていることです。

サラリーマンでキラッとスーツ、パリッパリッ。
決まってます。そんな自分を認めて歩き方まで変えちゃう。

そこに後ろめたさはいらず、「カッコいい、私」と認識する。

その自分に酔いしれるのではなく、その時間=仕事していることに集中する。

すると、その時間がつまらなくない、いや、もはや楽しいとなり、その時間が一日に一度あるだけで、他の時間もその時間の補助になったりと心の余裕が生まれます。

何か一つでもそのように己や己の行為に集中すれば、人生がつまらない時間は終わります。

それは、「趣味や楽しいことを探すのだ」ではなく、行為に集中する時間を作ること=己の認識に集中する時間を一日一回は必ず設けることです。

人生がつまらない場合は、自分を認める時間を一日一回は必ず設ける

※それが自分を知ることになり、考えて行動する力を思い出させる

モードに入る気楽な方法がキャラ作りです。ですが、他者に見せるためではなく、あくまで自分を認識するためです。

※つまらない人生を変える方法は、つまらない人生を変えたいなら変人がおすすめ│変えたいという気付きが答え をご覧ください。

つまらない人生を変えたいなら変人がおすすめ│変えたいという気付きが答えつまらない人生は良いこと?悪いこと? つまらない人生を変えたい場合、まず初めにすることはどうしてつまらない人生を変えたいのかの理由...

 

人生がつまらない まとめ

つまらないと思うことは気付きの合図です。

「そろそろ行きますか、ドッコイショ」と腰を上げ、膝を上げて足踏み用意、いっちにさんし、おいっちにごろくっと。

それは変人の始まりです。

変人とは最高な人生です。己にフォーカスして喜びに集中する人は一人一人の個々を尊重するので干渉せずに押し付けず、そのままのあなたを認めます。

認めるとは知ることであり、事実を拒まずに認識することです。

自分で認め、人生を詰まらせるために考えて行動して納得するまでやってやりましょう。

行動していくとわかることは、自分の好きなことや楽しみを探すのではなく、目の前にあることから如何に喜びを見出せるかが集中力の賜物であることです。

一つに固執しても、さまざまなことをしても意味があり、それをしたいと思うかに全ての意味があります。

その際の意見は思考以上に真意であり意志を聞きます。

「私はどうしたいか?私がそれをしたいのか?」

それだけです。それが全てです。それが最高です。

普通も良いけど変人も良い。つまらなくない人生は確実に変人になること推奨です。

それは、変な人ではなく普通じゃない人。

「どっちも同じじゃーん」ということで、人生がつまらない理由の話を終了します。

何かに役立つことを願います。

それでは、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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