スピリチュアル

【愛のある地球人説】植物が好きな人の心理とスピリチュアル

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草、木、花。植物を育て、関わり、好む。

そんな自分や得られる利益、または他からの評価が好きとは違い、純粋に植物が好きな人がいます。

そんな人は地球人だ!

植物好きのみなさま、いつも植物への尊びご苦労さまでございます。

植物好きの心理と意識を紐解くと、私達人間の共通概念である共同体意識がある。

そんな奇妙なお話があります。

ここでは、植物が好きな人の心理、そして意識(スピリチュアル)を見ていかれてください。

  • 植物が好きな人はどんな人?
  • 植物が好きな人の共同体意識とは?
  • 地球人ってどういうこと?

これらを紐解くと、「植物好きの内訳には、地球人の意識が関係しているんだ」とわかる内容となっております。

スピリチュアルかどうかは重要ではありませんが、意識を基にするとわかりやすいため、奇妙なキノコ風物語りとなっております。

ご自身の深遠理解を深める一つの考え方となれば幸いです。

それでは、おかしな物語りへ入りましょう。

植物が好きな人の理由と心理

植物が好きな人は愛がある

早速ですが植物好きの核、この内容の主旨がこちら。

「愛」です。

植物が好きな人は愛があります。

愛とは敬い。自分だけでなく、相手だけでなく、自他両方に対する敬いが揃った時に発生する、心の認知。

温かく、心地良く、心豊かになる気持ちです。

どうして愛があると思うのか?

植物と自分を共に敬えることは、植物に自分との共通や共鳴や馴染みを感じる何かがあると考えられます。

私達人間は何か共通点や繋がり、共鳴や共振、記憶や関係性がなければ、対象となるものに興味を抱きにくいです。

関わる意味がない(またはわからない)からです。

例えば、道端に落ちている財布がある時、人それぞれに関わる動機や理由があると、拾います。

落とした人のことを考えたり、拾う自分を肯定したい気持ちがあったり、周囲の目を気にして拾う理由があったり、何かしら財布との繋がりがあれば関わります。

何もなければ、一瞬で認識したことすら忘れてスルーするでしょう。

私達は意識的にも無意識的にも自分を主体に生きているため、自分との接点や繋がり認知を基に、関わる意味や興味を見出し、意図的な行動にでます。

この自分との繋がりが植物にあることが、植物好きを物語るポイントとなります。

 

植物と関わる時、自分主体がなくなる

植物は反応がわかりにくいので、より自分との繋がりや関わる意味を見出しにくいです。

春の花であるハルジオンを触っても、シーン。

シャクヤクの茎をスルスルさすっても、ムーン。

ワンコを触ってワンワンキャンキャン、おーよしよしが、ナイ。

相手の反応がないと自分の行為の意味や利益が認識できないので、「あれ、なんで私は植物と関わっているの?」とわからなくなる人もいます。

そんな相手だけど、好き、興味がある、大切にしたいのが、植物が好きな人。

「桜が綺麗で目の保養になる、ユリの香りが滋養強壮で、樹木の雄大さが良き時代を思い出す」といった自分を主体にした利益、いわゆる利益を得る自分を好むとは違います

  • 桜の綺麗さに感動して感謝する
  • ユリの香りや可憐さを大切にするために守る
  • 樹木の存在感や心強さに恩を感じる

愛があるわかりやすいさまが、植物と関わる際に自分主体から離れることです。

心理には、自分との繋がりがなくても、自分主体を離れて相手側に寄れるさまがあります。

パキラと関わる時、パキラっちを主体に認識し、相手側の気持ちや立場、目線や認知になろうとします。

この結果、自分と相手(植物)を一体にした関わりが起き、興味を持ち、育てたり、話したり、相互交流しながら大切にしようとします。

 

無反応の相手に相互交流できる愛

植物が好きな人は自分主体から離れることができる人とも言えます。

離れて関わる相手がまるで無視するような無反応でも、相手側に寄った認識をします。

自分主体から離れられないと、私達は植物を好きになれません。

私達人間は思考を持っているため、意味を求め、利益を求め、繋がりを求めます。

意味や利益や繋がりがなければ関わらない、興味がない、認識もしない。植物が利益をもたらしてくれるのであれば喜んで育てる。これが自分主体です。

この場合、植物と関わる動機があっても、興味の矛先は得られる利益や、未来の自分になり、植物が好きそうな風貌であっても中身はチャンチャラポンでございます。
※個の生き方として利益は作りやすい

植物が好きな人は自分主体から離れられるのが特徴的です。

相手側に認識を寄せられるからこそ成せる在り方、愛です。

相手が無反応であっても、敬いがあるからこそ自分の楽しみも相手の喜びも慈しみ、お互いを考慮した相互交流をとりはからいます。

相互交流にある自分も相手も大切にする気持ちは、家族間や男女間の愛とは違う、友愛。

植物は親友のような友になりえます

※友愛の詳細は、【恋人作りより難しい】友達ができない人の理由と特徴は“大人ぶる” をどうぞ。

 

植物が好きな人は共同体意識がある

そんな植物が好きな人には、植物との共同体意識があると考えます。

心理学者Mr.アドラーが提唱した概念、『共同体感覚』とも言われるものです。
※スピリチュアルではワンネス

共同体意識とは一つの繋がり。

私とあなたは一つ、植物も動物も人間も一つ、地球も宇宙も一つ、過去も未来も全てが一つであると認識する意識。

魂からの繋がりであるため、思考的にどうこうはできず、無自覚に心の奥にあります。

共同体意識がある人は関わる意味や利益がなくても、自分と同じ存在であると心の奥で知っています。

自然と湧き出る信頼、共感、貢献、相互、一体感覚があり、純粋に植物である草や花や木側と自分側を平等に捉えます

まるで自分と関わるように大切に関わり、敬い、育てます。

まるで友のように相互交流し、触り、話し、笑います。

植物が笑っていると視覚的に見えなくても、波動で感じられなくても、共同体意識がある人は心の奥で感じています。

一体だからこそ、純粋に植物を好きになります。

そんな人は植物を大切にし、枯れて朽ちても大切な存在だったと理解し、死を称えます。

コンクリートジャングルの路上の隅、ギザギザの隙間からポッと生えているホトケノザに気づきます。

はみ出すつくしを誤って踏んだ時、「あ、ごめん」と言ったりします。

繋がっているからこそ、相手側の立場になって物事を認識しているさまがあり、とっさの時に顕著になります。

※自然が好きな人の心理は、自然が好きな理由にある性格と心理│ナチュラルは人間もナチュラルにする をどうぞ。

 

共同体意識を植物に抱く理由

共同体意識がある人もいればない人もいます。

同族であるヒト科ヒト属ヒトの一部にのみ抱く人もいます。

利益があるから抱く場合もあり、社会的には大切ですが共同体意識ではありません。

承認欲求やエゴ、他によって自らの満足や納得を得て、不安や恐怖をなくせるから抱くものではありません。

相互交流ができ、相手側を認識できるからこそ抱けます

人や動物など相手の反応がわかると、お互いの合致や相互認識有無が評価できるため、生息実態の掴みやすい生命体の方が共同体意識は持ちやすいです。

しかし、植物が好きな人にそんなことは関係ありません。

  • 180日でやっと1cm伸びたな、キノコ。見守ってるからな
  • よくこんなところに生えてるね、タンポポ。頑張って生きてね
  • 今年も綺麗に咲いたね、桜。散っても見ているよ
  • 針で水分蒸発を防いでいるんだな、サボテン。ちゃんと育てられるように調べるぞ
  • 今日は葉のにおいが甘いね、オリーブの木。いっつも違うの知ってるよ
  • 大切に美味しく頂くよ、菜の花。命をありがとね

自ら相手側に寄り添い、相手を理解したり、相互で関わろうとする自発的認識があります。

ルールや常識に縛られず、共有や調和を重んじた“平等性”の理解があり、他の反応がわからなければわからないほど、他の情報やルールで模った外面以上に、感覚や感性や中身を重要視します。

無分別です。

分別がないと比較が少なくなり、他と上下区分けしたり、ルールで勝負を決めたり、常識で正否を判断するエゴがなくなります。

他によって自分の存在を見出す意識が少ない意味であり、あるものをあるままに、そのままをそのままに、価値を価値のままに捉えられます。

植物が好きな人の共同体意識は、普段の生活にも表れる人間としての在り方であり、現実を現実そのままに認識する力です。

フィルターやまがい物、誤魔化しや逃避による現実の湾曲がなく、相手側の目線で物事を認識する敬いの賜物。

現実を現実にする力。別名、愛です。

愛があればあるほど、私達人間は共同体意識によって人から動物、動物から植物と、相手の反応がなくても好きになる。という考え方です。

 

植物が好きな人のスピリチュアルな理解

ここからはキノコ風物語り感を強めてまいります。抗体のある方はお楽しみください。

植物が好きな人は地球人

共同体意識はスピリチュアルではワンネスとも言います。

しかし、ワンネスとは少し違う捉え方ができます

意識する範囲を限定して、地球規模で考えられる点です。

共同体意識は、人も動物も植物も同じという自分の近くの一体感覚から、意識を広げることで地球や他の惑星、他の銀河系や宇宙も同じ、過去も未来も同じなどの遠くの物事に対する一体感覚へ広がっていきます。

ワンネスは全ては一つ、一体化であるため、共同体感覚や意識のような一部区分けが難しく、0か1になります。

共同体意識は範囲を狭めても存在するため、宇宙がどうとか、時間や空間が過去も未来も同じといったよくわからないのは省き、地球内までの物事に対する一体感覚にできます。

地球としてみんな一体」なんて具合です。

さらに狭めていくと、「自分の家族は一体、大切な恋人とは一体」などになります。

地球限定の意識を拡大すればするほど、国境をなくし、壁となる家を減らし、一方的に自分主体でしか物事を認識できないから起きるトラブル、例えば戦争なんかをなくし、日常的に他者や動物や植物と愛で関われる関係性になります。
※良い悪いの思考概念は別に存在します

常識やルールに囚われず、共同における共通認識を重んじながら、一人一人の個を尊重し、多様性を受け入れ、自由度の高い共通意識を生み出す原材料になると考えられます。

私達は地球の理解範囲で生きているので、地球限定の共同体意識を持つことができ、より地球人としての認知が深まります。

この考え方から、共同体意識によって植物が好きになっている方は地球が好きであり、自然が好きである方が多いと考えられます。

これを私の教科書では、地球人と呼びます。

 

愛のある地球人は植物を愛する

スピリチュアルな理解では、地球とは一つの惑星に過ぎず、数多の恒星・惑星・銀河系には多様な生命体がいると考えられています。

天才発明家として知られる、Mr.ニコラ・テスラは地球外との交信装置を発明し、宇宙外生命体に関する理解や記述を多く持つと言われていました。

多々ある星の生命体に関して、私には詳しいことはわかりませんが、地球には地球の特性や気質があり、特に目立つものが共同体意識と制限(ルールや制約や条件)の多さだと思います。

今後、宇宙の新しい理解が科学技術と共に進展することで、地球規模から拡大した共同体意識を持ち、いずれはワンネスに繋がっていける。

そんなさまは純朴で純粋な意識に思えます。

と奇妙なお話は一旦置いておき、ここでお伝えしたいのは植物が好きな人の正体です。

共同体意識における規模の限定が起きやすい地球では、自分を中点にして身近な人から一体感覚を抱きます。

流れはこんな具合です。

共同体意識の拡大フロー
  1. 自分から最も近い存在(自分)に対する意識
  2. 身近な人(恋人や友人や家族など)
  3. 身近な動物
  4. 身近な植物
  5. 身近な鉱物
  6. 身近ではない存在

自分から離れれば離れるほど、相互に関わり合っている認識がしやすい(反応や繋がりがある)ものほど、一体で平等で調和を図れます。

植物は自分との繋がりや関わる接点を見出すための距離感が、人や動物と比べると遠いため、植物への敬いや馴染み、共有や平等性を持つさまは、共同体意識の幅広さを物語ります

受容と許容の広さ、常識や固定観念に囚われず、区分けや線引きをせず、平等に関わり、共有や親和する意識。

愛のある人そのもののさまです。

人一倍愛を強く持ち、共同体意識によって広く愛を抱ける人間性は、植物を愛します。

※木が好きな人については、【木と同調する】木が好きな人の心理とスピリチュアルに自然なさま をどうぞ。

 

植物を愛する人は地球を愛する

植物への敬い、そして植物と関わる自分自身への敬い。

両方を忘れないで大切にすると、「愛」がポワン。

植物を好きになり、愛すると、会話したり、繋がりが起きます。

人と人の会話とは違い、相手側を想った心と心の繋がり、草コミュニケーションです

傍からはまるで独り言のように思えますが、相手への寄り添いや馴染みを忘れないため、一方的な押し付けや思い込みではなく、お互いに理解し合うような関わり方、育て方をします。

植物への愛が強くなっていくと、私達の住む星は植物や自然で成り立っている、そんな明白な事実との向き合いが起きます。

シンプルに植物がなければ空気を吸えず、ぽてっ。

現実を現実にする力はそのままをそのままに捉え、自分一人では何もできないこと、常に自分以外の他からの助け、サポート、支援、貢献、共有があること、生かされていることを心から感じられます

それは社会に対して、他者に対して、何より植物や自然、地球に対して。

感謝になり、恩になり、お返しの気持ちを抱き、慈悲が深まります。

地球の美しさを知りたくなり、地球への興味が強まり、さまざまな景色や自然を感じるために、多くの土地を訪ねる人もいると思います。

理由はシンプルに、地球を愛しているからです。

植物が好きな人、愛する人は、地球を愛する共同体意識を持っている。そんなお話です。

※植物に好かれる人と嫌われる人の詳細は、植物がよく育つ人と枯らす人にある意識の違い|魂が伝わるスピリチュアル をご覧ください。

 

植物が好きな人 まとめ

植物って、いいですよね。

植物が好きな人と関わると、平和的で安心感があり、共有と調和による相互交流が起き、とても自然な感覚と心地良さを味わいます。

私は植物が好きな人が好きです。

私自身、共同体意識の端くれとして、植物を好み、特に樹木が大好きです。

家の周りは田んぼと林だらけであり、近くに友である大きな木があり、毎日会いにいきます。

夜中過ぎに毎日散歩をしているので、その際にはお茶やコーヒーを持っていき、しばらく横に座って寄りかかっています。たまにチョコも持っていって、だべります。田舎は誰もいないから善き。

植物は常にエネルギーを与えようとしてくれます。

以前にあった地震が起きた時、立つのもままならないほど揺れた私は、無意識ですが真っ先に木へ向かっていました。

触ると私の恐怖心をフッと一瞬で安心感に変えてくれました。

感謝したくなり、より相互交流が加速し、共同体意識が強まります。

植物は偉大です。

植物は地球なのかもしれません。

まるで地球さんと関わっているような、今いる土地に暮らせる感謝をお返しできるような。

植物は、地球は、私達に数えきれないほどの恩恵を与え続けてくれています。

植物は食べる栄養になり、呼吸して生存する糧になり、安心感を与えるエネルギーになり、病気や疾患と戦って治癒する薬になり、アートやデザインの原形アイデアになり、人間を生かしも活かしもする基盤になってくれます。

現実を現実にする力、愛は起きていることをそのまま認識する力。そこに自他の敬いがあります。

愛がある人は、植物を愛する理由を心で知っています。

そんな人が増えていくと、私達は地球人として所属し、信頼し、貢献し、親和し、感謝する。そんな星になるのかもしれません。

植物が好きな人によってわかる人間の在り方が、一つの価値観としてお役立ちできれば幸いです。

「地球人って素敵~」ということで、植物が好きな人のお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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全ての物語りは自分を知った後に始まります。
人生を創り、使命を得る機会。現状打破と今後の飛躍。人生を変える際にぜひご活用ください。

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POSTED COMMENT

  1. ちっち より:

    北斗さんはご存知か分からないですが
    アメリカの絵本作家、
    ターシャさんはしっていますか?
    既に亡くなっていますが、
    ガーデニングが好きな女性で
    バーモント州の壮大な庭がある家に住み、
    絵本作家として活躍されました。
    とても尊敬する方です。

    アメリカには、大木がありますよね!
    必ず行くと計画してます!!
    楽しみは作らないと!ですね(^ー^)
    それが叶ったらオーストラリアにも行ってみたいです。

    • 北斗 より:

      どういう方かは知りませんが、絵本は読んでました。
      園芸家なんですね。
      アメリカに行った際には、良いお時間を過ごされてください。

    • 北斗 より:

      ターシャ・トゥーダーさんの映画があったので観てみました。
      なんと素敵な人でしょう。
      人生観や哲学思想があって、植物と話したり、動物と通じたりと、共存の在りたいさまを知れました。

      ちっちさんのおかげで知れたので感謝。
      ありがとうございます!

      • ちっち より:

        北斗さん

        私も北斗さんから学んでいるのでお礼です!
        きっとターシャさんと北斗さんも、どこか似たような
        価値観をお持ちだったり、そのままの自然を美しむ
        姿は似てるんじゃないでしょうか。

        ・・という私も同じようなタイプかもしれませんが(笑)
        私は絵描きさんではないですが、
        同じような仕事をしてるしね(^_^;)

  2. ちっち より:

    良いお話です!
    私も田舎で生活してるのですが、庭にはたくさんの草花を
    育ててます。
    毎日気づけば庭を眺め、手入れが必要な草花がないか、
    じっくりみてます。
    それが大きな気づきに繋がったり、癒しとともに
    心地よさも感じますねー
    最近は野鳥が集まる餌箱を作り、春の陽気につられ
    鳥、虫も増え自然の循環を感じる毎日です。
    私は大木が好きで、いつかアメリカにある大木を
    見に行こうと計画中です!(*^_^*)

    • 北斗 より:

      ちっちさん、田舎住まいなんですね。
      生物達との共存環境、最高です。

      アメリカの自然は偉大ですからね、いい計画だ。
      オーストラリアも大木はおすすめです。

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