愛とは何か

【祈りの力は凄まじい】人の幸せを願う効果6つ+方法論

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人の幸せを願う。

なんだか高宗な人にしかできないような。

実は、ある一つの気持ちを知っていれば誰でも可能であり、さらにとんでもない効果もある。

そんなお話がここにあります。

これは摩訶不思議なスピリチュアル。

ですが、仕組みや効果を紐解くと、不思議の中身には一つ一つしっかり意味があり、宇宙の片鱗が少し見えたりします。

祈りは今すぐに実践できるものであり、効果を得られる超合理的幸福メソッド。

ここでは、人の幸せを願うことの真髄であり凄まじさに迫ります。

  • 人の幸せを願うと何が起こるか知りたい
  • どうすれば祈りの力を使えるか知りたい

私自身の内部を洞察したことで、実際に起こっていることが少しばかしですがわかりましたので共有します。

これを読まれる方が幸せになることを祈ります(←これも効果アリです、ヒソヒソ)。

人の幸せを願う効果

人の幸せを願うと起こること

「あの人が心豊かで幸せでありますように」

「成長したいと思う方が自己理解を深めて幸せになりますように」

「一生懸命頑張っているあの人が、楽しく喜びに溢れた人生を歩めますように」

大切な人や目の前の相手の幸せを願う。

スーパーでピーマン詰め放題に熱中している人、袋から溢れ出て完全アウトだけど、「店員さんに許されますように」と願う。

誰しも一度は誰かのために願ったり祈ったことがあるかもしれません。

そんな時を今一度思い出してみると、ある明確なことがわかります。

人の幸せを願うと、自分の心に余裕が生まれ、心が豊かになります。

ホワッと穏やかな気持ち。

この内情、気持ちとしては心豊かになって終わりですが、洞察すると一瞬でたくさんのことが起こっていると気づきました。

一覧でご覧ください。

人の幸せを願うと起こること
  1. 第四(ハート)チャクラが開く
  2. 胸周辺をエネルギーが螺旋状に巡る
  3. 愛のエネルギーが循環する
  4. 人が寄ってくる
  5. 耳鳴りがする
  6. 我がなくなる
  7. 思考が止まる
  8. 集中力が高まる

既にたくさんのことが起こっていますが、ここからさらに効果が表れます。

 

人の幸せを願う効果6つ

第四チャクラ(ハートチャクラ)は愛の象徴。

胸にあるエネルギーの開閉口がパカッと開くことで、エネルギーが急速に心身を巡ります。

大きな特徴として、エネルギーはドバッと出入りするのではなく、螺旋状に巡って循環します。

活力みなぎるハイパワーではなく、穏やかで落ち着いた状態を感じます。

ポジティブなエネルギーを生み出し、さらに循環させるのが願う(祈る)行為。

この状態によって6つの効果が得られます。
※私がまだわかっていないだけで6つ以上あると思います

そんな効果がこちら。

人の幸せを願う効果
  1. 今ここに完全集中
  2. 雑念消し(思考止め)
  3. 我の手放し(本来の自分になる)
  4. ポジティブエネルギーの循環・増加
  5. ネガティブエネルギーの浄化
  6. 波動調整が自然となされる

全て日常生活で実践しようとすれば一筋縄ではいかない難しいものですので、一つずつ効果を見ていきます。

 

①今ここに完全集中

誰か他者の幸せを願う時、認識は今この瞬間この場所のみになります。

突然それ以外の全てがボロンとなくなるように、[今、ここ、私、あの人、幸せになってという気持ち]のみがある。

愛のみが存在する状態です。

愛とは自分だけでも相手だけでも成り立たず、自他両方を含めて認識し、自他両方の敬いや利益を想うことで成り立ちます。

「あの人が幸せになりますように」と願うのは、自分の願望であり欲求ですので、必ず自己愛があります。

「自らを喜ばすため」と大前提の目的が自己愛によって潜在的にあり、「あの人が幸せになることが私の喜び」という真意があります。

“今ここ”はシンプルに自分と相手だけを心に映す完全集中。

祈っている最中に魔物級のオーラを放ったカナブンが目の前を飛んでいたことなど一生知りません。

今こことは全てであり、永遠領域に入る状態。

そんな全てを愛に満たせる時、私たちは心地良く、豊かな余裕や、温かい幸せを感じられます。

※今ここになる方法は、【今に集中するのは難しい】今ここの感覚を知るコツと方法は「体って乗り物」をどうぞ。

 

②雑念消し(思考止め)

今ここに完全集中できるのは、雑念や思考を消せるからです。

着目したいのは、一瞬で消せること

祈った瞬間にパッと消えます。

これは日常でいつでもいくらでも応用可能なことを意味します。

例えば、思考が止まらずどうにもならない、疲れてストレスも感じてきた。

深呼吸して、「大切なあの人が今日も幸せでありますように」と祈る。

その瞬間、頭はスッと掃除されたように落ち着きます。

今ここに集中できることは思考のリセットでもあり、瞑想中にどれだけ頑張っても消せなかった雑念は、他者の幸せを祈ることで一瞬で消えます。

人前でスピーチする前の緊張や不安時など、祈ることでスッ。

話す前に、「聞いてくださるみんなが喜んで帰れますように」と願うことでスッ。

汎用性のある不安消し効果となり、私たち現代社会人には欠かせない大切なものとなります。

 

③我の手放し(本来の自分になる)

効果は精神面にも及びます。

人の幸せを願うと、執着が手放されます。

[今ここ+雑念なし=我がない]

今ここには過去と未来がないため、脳機能による記憶の引き出しや計算がありません。

「私の名前はガジュマルるる子」と名札や固有名詞による我への執着、いわゆる「この名前が、この顔が、他者より優れたこれが、劣ったこれが、わたし」といった我が出られる隙間がありません。

シンプルに自他と愛のみを感じた状態に「私」はいない。

しかし、「私」によって相手の幸せを願っているため、そこには自分のことを私とも思わない、他と比較して見出そうともしない、純粋かつ唯一無二の意識(自分の源)のみがあります。

我の手放しとは仏教で言う“悟り”を意味しますので、祈り続けるとそれは…という精神世界の探求、チベット仏教の深遠、はたまた本当の自分が見えてきます。

 

④ポジティブエネルギーの循環・増加

人の幸せを願う時、エネルギーの増大効果は見逃せません。

愛を抱き、ポジティブなエネルギーがハートチャクラから流れ、グルグルと回るように循環。

循環とは、合理的に無駄をなくして繋がりを作る働きです。

これと相反する例が、その場だけテンションを上げて楽しむパーティなどが該当します。

エネルギーを生み出しても一時的にパッと終われば、双極的に下がり、良いことがあれば条件のように嫌なことも起こる波のウネウネ、これが人間の何もしない(または己のみに偏った)状態のマインドです。

人の幸せを願うことはポジティブな心地良さや豊かさを自ら作り出す働き。

「自分だけ」ではなく、「自+他のため」の組み合わせであり、自他が調和した心によってエネルギー循環という巡りを作り、自然と増幅していきます。

陰陽を超越した領域に広がり、双極による浮き沈みがなくなり、良いことがあれば良いことが起こり続けるように、フラットで穏やかな領域に達した感受があります。

バランスを持ちながら継続的に保持するエネルギー循環によって、心の余裕や落ち着き、穏やかな状態を得ていきます。

 

⑤ネガティブエネルギーの浄化

まだまだ効果は終わりません。

ポジティブが増えてもネガティブがあれば相殺されてしまいますが、人の幸せを願う凄みはネガティブを同時に浄化することです。

ネガティブエネルギーとは負であり重み、拒否や恐怖マインドであり、反発を生む力です。

精神的にはとても大切な基盤となるエネルギーですが、認めずに保持すると心身に溜まり続け、メンタルを固め、体も硬直させ、心を執着や頑固などでカッチカチにしてしまいます。

人の幸せを願うと、カッチカチは瞬く間に溶けます。

まるでとろけるようにポワン。

凝り溜まっている負のエネルギー、邪念や固執、執着や依存心が解き放たれて浄化していきます。

心が軽くなる体感があり、思考過多にさせていた重みや縛り、いわゆる恐怖によって自らを防衛体制に固執させていたものがパァ。

心を開けなかった人は、心がパァ。

幸せを恐れていた人は、恐怖心がパァ。

自分を変えることが不安だった人は、迷いや焦りがパァ。

浄化と解放が進み、ポジティブエネルギーを循環させる邪魔がなくなり、心身はとにかく軽くなり、人によってはこの時に涙が出てきます。

涙は緊張を緩和させて回復を促す愛の贈り物です。

 

⑥波動調整が自然となされる

最後の効果は、波動調整。

自律神経や副交感神経を整える、とも言い替えられるかもしれません。

波動調整は瞑想によっても得られる効果の一つでして、心身内部を静かに整えます

イメージは断捨離や掃除した時、神社仏閣を清く敬う気持ちで参拝する時と同じ。

自制をも意味しており、自己コントロールによって精神の統一、心の落ち着きをもたらし、物事の変化を容易にします。

わかりやすい現象として、引き寄せの法則を発動させやすくします

波動が調整されると、「自分が本当に望むものは何か?」「なりたい自分像は何か?」「何を信じ、何を軸にして、何を基に生き、これから生きていくのか?」といった内省による自己との向き合いが促されます。

本当の願いがわかり、心から願うことで自分を望む現実に向かわせる行動を促し、得たいものを得る現実に邁進できます。

引き寄せとは効果のごく一部でしかなく、波動調整によるあらゆる心身の整えは、物事や現実は自分次第で作り出せることを教えてくれる、大きな効果の一つです。

以上が、人の幸せを願う効果でした。

 

人の幸せを願う(祈る)方法

実践編に入りましょう。

人の幸せを願う(祈る)方法

実際に何かを願う際、私たちは何か大きな存在にお願いすることが多いと思います。

例えば、隕石が落ちて地球が終わる間際。

「隕石が落ちませんように」

神や神様であったり、ご先祖様や守護霊、科学や不思議な力などに願う。

この時、人それぞれに“気持ち”があります。

  1. 執着する
  2. 頼る、甘える
  3. 自分に言い聞かせる
  4. 感謝する
  5. 信じる

全てに人それぞれの意味がありますが、最も効果を得られる方法がこちら

信じる気持ちを持って願うと、願い(祈り)の力が発揮します。

 

何かを願うためには、自分を信じている状態を感じ続ける

ここでお伝えしたい考え方は、私たちはロボットではないということが大前提にあります。

ロボットは何かを願うも祈るもできません。

行為のかたどりはできますが、何の効果も得られません。

「ありがとう」を理解して気持ちを含めて使っている人と、共通認識である言語を音として口から発しているだけの人の違いと同じです。

私たち人間という生態の個々には、“信念”という核があります。

信念は誰か他からのものではなく、唯一無二自分のみが生み出します
※その自分の根底に光や神といった“繋がり”がある

このことを大前提にすると、「そこに光や神がいるんだよ」なんてことを誰かが言っているので信じようとしても実際には信じられません。

会社の社長のモットーが美しくて素晴らしいから信じたくても、実際には信じられません。

できるのは、信じるではなく“従う”です。

全体の繋がりの中で個が散らばって存在している考え方では、全体として生きながら個としても存在することへの尊重が欠かせません。

自分がどう感じ、どう思い、どう信じるかが何よりも重要であり、信じられるかどうかではなく信じるかどうかがポイントです。

人の幸せを願う際は、他者が幸せになることを信じる自分が必ずいます。

信じている状態の気持ちがあり、そんな自分を感じ続けると願いの効果が発揮されます。

 

ポイント:自己愛

願い祈る際の信じる気持ちは、信念や信仰心という自分の奥底に絶対的にある源との繋がりを意味します。

表現を変えると、です。

人の幸せを願う際、明確に「○○さん」と特定せずとも効果が発生します。

重要なのは人の幸せを信じる、いわゆる人を想う自分を信じられるかどうか。

自分を信じる愛があるかどうかです。

何かを願うためには、信じられないもの(愛せないもの)は願えません(効果がない意)。

例えば、とんでもない悪人の幸せを願う時、実際にそう抱く自分を信じられなければ(愛せなければ)祈りの力がありません。

と言っても、相手を愛さなければならない訳ではなく、願う自分を信じる愛があるかどうかです。

願うためには自分を信じる前提を要し、目を瞑って祈る際に信じている自分そのものに完全集中して、その状態や気持ちを感じ続けることで祈りの力が生まれます。

「〇〇が幸せになりますよう」の真意は、

「〇〇が幸せになることを私は心から信じている=信じている自分を愛している」

「あの人の病気が治りますように」の真意は、「神様、あの人をお助けください」ではなく、「あの人の病気が治ると信じている(またはあの人が良くなっている現実を信じている=そう信じる自分を愛している)」

愛を感じ続けることに祈りの力があり、願いの効果が最大化されます。

 

注意点:自分を信じられないとエゴを強める

自分を信じることは、自らを神や何か大きな存在だと信じることにも繋がります。

しかし、何か大きな存在を実際に認識して理解していなければ、本当に信じることはできず、誰かがそんなことを言っていたと従う結末が起こります。
※従いもしない場合、思い込みや決め付けの危険思想になる

例えば、毎年山の神様にお供え物を捧げる人がいます。

実際に山の神との繋がりを経験したり、理解しているからこそ自分を信仰して願いや祈りができます。

しかし、自分を信じられなければ、認識は[疑い、不信、無関心、従い、他によって認めさせる]などになります。

[従い]は大切な社会性ですが、信念を持てなくなるために自分を信じることが難しくなり、気持ちの抱き様が不明確になり、他への執着が増えます

自分を信じられないと感謝や信じる気持ちで祈れず、祈るとしても「神様と世間的に言われる何か」のように妄想疑似世界に入り、頭でっかちになります。

対象の理解も信仰もないと自他共に信じるのが難しくなり、起こるのは頼り甘え、他力に執着して自己満足するなど、エゴを強めてしまいます。

願えば願うほどに効果とは反対に、ネガティブなエネルギーやカルマを積み重ね、心身を重くして思考過多、心を失う可能性すらあるので注意が要ります。

 

まとめ:人の幸せを願う方法

人の幸せを願うことは、他者を信じる自分を信じ、その状態に集中して自分を感じ続ける、そんな愛の循環行為。

自己への信仰心が目玉となり、愛を循環させる創始者には愛が巡ってくるのがこの世の常(自然の原理)です。

例えば、山の神にお祈りする際、山の神が存在して町を守ってくれているなどを信じる自分が絶対的であればあるほど、お願いの効果が増大します。

「利益を得たい、もっとくれ」などの我ではなく、見えない領域も含めて自らの信じられる範囲を自らが最大級信じようとする、そんな自+他を一つに見る愛の形があります。

願いとは信じる力であり、常に自己に対する愛が先頭にあり、次に他者へ向かいます。

愛を知っているからこそ、持っているからこそ願い祈ることができます。

人の幸せを願うと幸せファクトリーができる、そんなお話がお役立ちできることを祈ります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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