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素直な人の特徴は心の純粋度|確実にモテる生き方に幸せになる秘密

幸せを願い幸せから訪れてもらうのか、自ら幸せを生み出すのか。

素直な人は幸せを生み出す力があります。

素直かどうかの度合いは純粋度にて表現され、“嬉しさ”とは何かを知っていることに素直な人になる秘密が隠されます。

そこには、脳ではなく心を使用して生きる在り方があり、有意識でも無意識でも自然と人格の孔明さと性格の良さが表現され、苦しみや辛さを近寄らせず、喜びや幸せを寄せ付け、人との関わり合いのプロであり、確実にモテる人となる特徴があります。

素直な人の持つ特徴にはスピリチュアルな意識があり、見えない波動やエネルギーとしての仕組みもあり、幸せとなる結果が伴います。

素直な人には幸せが運ばれる仕組みを共有し、幸せになるための特徴を知って頂ければ幸いです。

素直な人の特徴

素直な人とは

“素直”の意味を辞書で調べるとこのようになっております。

素直とは : 引用 コトバンク

ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。「素直な性格」「素直に答える」
物事が支障なく、すんなり進行するさま。

素直とは、ありのままの自分でひねくれていないことです。

物事に支障がなく、すんなり進行するのは、穏やかで従順な素直なさまがあるためで、それは素直であることには自分の押し付けや決め付けがないことと、不満足や自分の思い通りにいかない我からのひねくれがないことを意味します。

素直なさまを持つ人が素直な人となりますが、ありのままで飾り気がないのは、嘘偽りや、体裁や偽善によるエゴがないことも表します。

 

素直な人とは受け入れる力を持つ人

素直とは、柔軟で自分の考えを押し付けないので、物事を受け入れることができる力を意味します。

押し付けないので他人にネガティブな思いを抱かせることがなく、ひねくれることも、物事に支障を来たすこともありません。

押し付けをしないことは、人を人として、目の前の人をその人自身として敬う気持ちが含まれて、素直な人の大きな特徴となります。

素直な人は、人との関わりにて好印象を与える人間性があり、対人関係を円滑にするさまざまな特徴がありますので、特徴の一覧をご覧ください。

 

素直な人の16の特徴

1、柔軟性があり、寛容

ありのままの自分として、押し付けをしないことから柔軟性があり、素直の意味となる“物事に支障なく、すんなり進行するさま”を作ります。

それは流れを作るように、潤滑剤のようにスムースに物事も人間関係もツルツルと抵抗なく進めます。

 

2、自己受容力が高い

受け入れる力を持ち、包容力が高い特徴があります。その大きな理由が、自己受容をすることにあり、どんな自分でも現状のそのままの姿・形として自分で自分を受け入れます。

ただ、お腹が空いたと感じるからご飯を食べるように、自分がここに居るからそれが自分であり、「この顔だから、この性格だから、この環境だから」とあるものをそれとして受け入れます。

 

3、自己肯定をしない

素直な人は建前や偽善による謙遜や謙虚な思考を持ちません。それは自己肯定をしない意味で、自分や目の前にあるものをそのまま受け入れているので、肯定を必要としません。

肯定とは過去の自分や他者や社会性のルールを基にして比べることですので、“他と比較”する必要があります。

今生きていることを主体にしているために、他と比較して、自分を評価したり価値を見出したりせず、他者も評価や判断しません。

 

4、自分を他に押し付けない

「自分の意見が正しいんだ」という思い込みや決め付けがないのは、あるがままの自分を受け入れているからです。
「自分を認めてもらいたい、褒めてもらいたい」という概念を必要とせず、自分は自分、他は他として受け入れます。

 

5、自分を大切に愛する

自分という存在を受け入れ、大切な存在として敬い想います。自分を愛するが故に、押し付けをせず、受け入れる力を持つことができ、柔軟性と寛容性が伴います。

 

6、他者の考え方を尊重する

肯定意識がないので、他者を比較することもなく、その人をその人として尊重します。
他の存在を受け入れ、大切な存在として敬う気持ちを持ち、“大切にしない”、“排他する”などの疎外意識を持ちません。

 

7、脳よりも心を優位にする

感じることを主体にする生き方を持ち、感覚や感性に基づいて行動動機が作られ、直感をよく感じます。
心の気持ちを大切にするので、社会的な常識やルール以上に、実際に自分が感じることで物事を認識して自分の意見を持ちます。

 

8、リラックスや安心感のある心地良さが好き

素直な人はお昼寝が大好きです。リラックスできる癒しの気持ちを好み、心にて「心地良い」と感じることを好みます。

 

9、物事を深く考えないのでテキトー

細かいことを気にせず、憶えてもいません。
感覚的で今この瞬間を生きているので、物事を熟考することがありません。

理論立てて計算式のように考えず、感覚的に「あれがこうだ」「それはああなる」などと思ったことをそのままアウトプットする特徴があります。

 

10、邪念がない

エゴがなく、プライドのうぬぼれや見栄、劣等感や優越感を作らず、自分が確立されています。

他から認めてもらう気も、褒めてもらう気もないので、我欲を解消して満足する意識がなく、心が綺麗で純粋です。

 

11、育ちが良い、生活環境に愛がある

アルプスの少女のように、フランダースの男の子のように、周囲に愛のある環境にて育つことで、けがれのない心を持ち、自分を見失うようなエゴがありません。

物事を深く考える必要のない環境があることで、より心を基にして心豊かに過ごすこととなり、暴力や醜い光景があると正義心を感じます。

 

12、純粋な人

素直な人はとにかく純粋な心を持ちます。邪念のエゴがないことで、他者への攻撃性や排他性を持たず、あるがままに受け入れることで、生まれた時のままのように純粋です。

 

13、嘘をつかない

純粋な人である素直な人は、嘘をつかないことが大きな特徴です。

偽善や取り繕いがなく、体裁や周囲の目を気にして生きていないことから、他者に自分を偽って嘘をつくことがなく、それ以上に“自分に嘘をつかない”ので、自分を誤魔化したり見失うようなことがありません。

 

14、人と関わることが好き

一人でいることに苦はなく、人が好きである特徴を持ちます。人と一緒にいることを好み、人との関わりが多く、動物も子供も同じように好きです。

 

15、モテる

素直な人は確実にモテる人となることと同義になるほどモテます。

人が好きである前提があり、攻撃性なくありのままに柔軟に他者を敬う姿には、紛れもない愛があり、関わる人にネガティブな印象を与える可能性がありません。

モテる理由しか存在せず、周囲から言い寄られることが多いので、自分から告白する経験が少ないことで、自ら言い寄ることに苦手意識を持つ傾向があります。

モテるのは男女共に人としてモテる意味で、老若男女に拘わらずモテます。

 

16、幸せそう

素直な人は日々を楽しそうに嬉しそうに喜びと共に生きます。そのために、よく笑い、ゲラゲラと場所も環境も関係なく笑いたいだけ笑います。

 

素直な人は自分が確立されていることから、ありのままに感覚的な生き方をします。
自分の存在価値を見出す必要がないので、決め付けや思い込みからの押し付けをすることがなく、自他共に敬い想う気持ちを持ちます。

攻撃性や否定精神がなく、心が純粋な人としての特徴にもなります。

※素直な人の特徴と似ている心が綺麗な人については、心が綺麗な人の輝きに美形もブスもない|自分で選んだ容姿に魂の目的 をご覧ください。

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素直な人はとにかく自分を愛す

素直な人の特徴から、素直な人には自他を大切に想う気持ちがあります。

大切に想う気持ちとは愛のことで、愛を持って人と関わり、自分を受け入れます。

 

愛を全ての基にして生きる

心を主体にして思考優位ではないことで、感覚や感性を物事の基準にして、「心地良い」と感じる喜びを求めます。

愛のある人であり、愛を持つことで周囲に広がっていく愛が生まれ、人との関わりで良き影響が生まれて幸せを作り出します。

幸せを作り出すために、初めに自分を愛します。そして、自分を愛することを忘れず、常に自分の喜びを中心にして他者を敬いながら共存していきます。

そんな素直な人は、純粋で素直であるために、“嬉しさ”を主体にする生き方があり、そこに素直な人になるためのスピリチュアルな秘密が隠されます

※自分を愛する人の話は、自分を愛するスピリチュアルな秘密|完全な自由を与えられますか? をご覧ください。

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素直で純粋な人のスピリチュアルな特徴

素直な人は純粋度にて度合いが作られる

素直な人にも度合いがあり、それは純粋性の高さにて差が作られます。

一人一人に素直な人としての特徴がありますが、素直かどうかを表すのは、「どれほど心を主体にしているか」となり、これは、「どれだけ愛に基づいて生きるか」です。

愛を持っているかどうかは関係なく、心を主体にすることが自然と愛に基づく認識と行動動機をもたらし、愛とは大それた気持ちでも何でもなく、自分も他者も敬う気持ちのことです。

  • 愛とは、自他を敬う気持ち(「心地良い」と感じる気持ち)

純粋な人であればあるほどに素直な人となり、それは“自分も他者も大切にすればするほどに”という意味になります。

心を主体にすることはスピリチュアルな認識となり、何を考えるかも大切ですが、それ以上に何を感じるかを優先する生き方となり、肯定による他との比較による思考ではなく、自分をそのまま感じて受け入れる受容を伴います。

より感覚的で感性をフォローするために、自分を確立している必要があり、そのために自己受容を大切に、愛に基づいて自分を大切にすることから始まります。

自分を大切にする際に最も大切なことが、“嬉しさ”を求める生き方です。

 

素直で純粋な人は嬉しさを求める

素直で純粋な人は、「嬉しい」と思う気持ちを全ての主体にして生きます。

そのため、愛=嬉しい気持ちとします。

愛には嬉しい以外にも喜び、愛情、平和、協力、助け、調和、共有などのさまざまな気持ちがありますが、素直で純粋な人が持つ大きな特徴は、愛を“嬉しさ”として認識していることです。

 

嬉しさにて自分を愛する

嬉しさとは、「嬉しい」と感じる気持ちで、そこには必ず『感謝』が含まれます。

素直で純粋な人は、「ありがたい」と想えることに喜びを感じ、その際には必ず人が関わり、素直な人の特徴としての考え方や生き方が表れます。

嬉しさにて自分を愛することで純粋な人としての純度が高まり、より素直で純粋な人となる仕組みを持ち、嬉しいことを求めます。

嬉しさを求めることで必ず人との関わりになり、それは自分との関わりも含めて、自分への感謝、他者への感謝を抱きながら生きる

 

嬉しさにて素直な人になる方法

嬉しくなるためには必ず心にある愛が必要になります。

素直で純粋な人の特徴となる“嬉しさを求める”とは、「自分を知ること」です。

自分を知ると嬉しくなります。自分自身で自分を知る際には心に感謝することとなり、他者との関わりにて自分を知る際には他者に感謝することになります。

共に、自分を知ることには嬉しさがあり、それは心から感じる愛であるスピリチュアルな認識があります。

それは思い返すと子供の頃は誰しもがそうだったと思います。

何も知らない状態で食べ方から歩き方から、何から何まで一から学び、その際には学ぶことや経験することが全て自分を知ることに繋がり、それを嬉しく楽しく感じていたと思います。

わからないことは見て学び、どうしてか理由を聞いて確認して、そして自分で行動して経験することで自分を理解していき、それは嬉しいから行動していました。

勉強することも小さな頃は好きでした。私なんかはその後大嫌いになりますが、本当は勉強することは、何かを知識として脳に入れることではなく、勉強をしている自分や、勉強する中で自分の好きなことや嫌いなことを知る作業で、自分の真意や内側の在り方を知ることができる嬉しい時間かもしれません。

 

自分の世界を知ることを“嬉しく”感じるのが素直で純粋な人

人それぞれに自分という存在を持って自分の世界を持っています。

自分の世界の内訳を知っていくことを、「嬉しい」と感じて感謝を抱くことに、素直で純粋な人の特徴があります

それが、“喜び”であってもいいのですが、喜びは感謝ではなく自分の愛に直結して、愛から感謝を抱くという順番があり、素直な人の嬉しいは愛に基づく上で感謝に直結することに少し違いがあり、その違いによって考え方や生き方が大きく変わります。

その違いにあるのが、“心の愛を主体にしているかどうか”と、“自分も他者も受け入れているかどうか”にあり、心を主体にすると、「嬉しいと思う」と頭で認識するのではなく、「嬉しいと感じる」と心で認識します。

心を主体にして生きる素直な人には、嬉しいと感じる在り方を持ち、愛に基づく生き方をすることで、嬉しさを認識して「ありがとう」と感謝することの多い日々になる。

※自分を愛する人がモテる話は、モテる女性の特徴は顔じゃない秘密|好かれる理由、それは男?! をご覧ください。

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素直で純粋な人の人との関わり方

嬉しさの感謝を感じながら生きる素直で純粋な人は、人との関わりに特徴があります。

自分を知ることへの嬉しさを感じる在り方があるので、人の意見にて提案やおすすめをされた時に、実際に行動に移します。

 

人から助言や意見をもらった時に受け入れて行動する

人との関わりにて促されることを、自分を知る機会にします。心を主体にして思考的でないので無意識ですが、人を敬い、自分を大切にしているので自然と受け入れようとします。

「助言してもらったことだからやらなければいけない」という自己強制はなく、シンプルに、「自分のためになるかもしれないからやってみよう」と行動します。

行動した後は自由です。少しでも、「私には違う」と感じれば二度とやりません。思い出すこともありません。

行動に移した時点で、「これは私には違うんだな」と知ることができたと受け入れるので、自分を知るために繋がっており、感覚的なのでそれ以上考えません。

そして、「これだ!」と感じて吸収したとしても、別の意見を貰えば直ぐに行動してみます。

※素直な人の生き方は、楽しいことだけを考える気楽な自分のために│心の声を知り、自分を知る をご覧ください。

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素直な人のスピリチュアルな幸せの仕組み

素直とスピリチュアルの関係

素直な人であることが幸せに生きる一番の近道となります。

その理由には、素直な人の心と波動にスピリチュアルな仕組みがあります。

波動とはエネルギーのことであり、人や物が有する振動のことです。
不可視で目には見えず、人やものや想いなど全ての存在が有する振動であり、常に発され続けるエネルギーで、何かを感じた際や思った際には、波動が自分自身から生み出され発します。

常に発されているので、自分という存在を認識するためのエネルギーでもあり、自分の状態を表すスピリチュアルな認識であり、物理であり、量子でもあります。
※波動については、自分を紐解くとブルブルブル。自分の波動を知ると高まるエネルギー をご覧ください。

何かを想う気持ちに波動があり、誰か大切な人を想った時、自身から人を想う愛の波動が生み出されます。

その為、優しい人は愛を持って自他を敬うので、愛による波動が発されていることを意味します。

 

ありのままの自分として自他を敬う愛のポジティブな波動を持つ

素直な人は受け入れる力を持ち、自他を敬い、感覚的に心を主体にありのままです。

ありのままの自分として生きることは、心の想いを感じて生きることで、そこには自分の嬉しさを大切にするからこその他者への敬いがあります。

その為、素直な人であることはポジティブな想いを持って生きることとなり、常にポジティブな波動を生み出し続けます

波動は周囲に伝播して、波動を発する人の周りに影響します。
そこには、見えないスピリチュアルな世界が広がって、波動にてエネルギーを共有したり、エネルギーの奪い合いをしたりと、さまざまな状況が起きています。

ポジティブな波動を生む状態は自分自身が心地良く、その周囲にいる人や物も心地良くする影響を与えるので、素直な人といることは好まれて、人を寄せ付ける隠れた魅力となります。

・波動は心で感じることができる感覚
・人と一緒に居る際に心地良い感覚を感じる場合、その一緒に居る人はポジティブな波動を発している。
・「なぜかわからないけど、あの人と居ると疲れる」など、心地悪く感じる場合は、ネガティブな波動であるエゴが主体の人を表す。

素直な人は心を主体に生きることで、「心地良い」かどうかの波動を基にした心の感覚を感じて、スピリチュアルな認識を自然としている。

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スピリチュアルな幸せの仕組み

ポジティブやネガティブな波動であることを、“高い、低い”と表現します。

素直な人は波動が高く、自分自身から心地良い波動が出て、常に心豊かに過ごすことに繋がるスピリチュアルな仕組みがあります。

それは、素直な人の高い波動によってスピリチュアルな引き寄せの法則が発動され、同じ波動と同調した出来事や人やものが集まる仕組みです。

引き寄せの法則とは
  • 波動の同調性・・・
    波動は光よりも伝播速度が速く、水よりも柔軟である性質があり、同じ波動域の波動同士は同調して混じり合い融合する。
  • 波動の共鳴性・・・
    波動にある振動数、振動幅、振動リズム、整然性から、同じ波動同士で共鳴し合い、引き寄せ合う。

自分の周囲に居る人は、自分の発している波動と同調している結果です。

周囲の人や、関わっていなくても見えたり聞こえたりと認識する出来事や物事は、自分の波動の引き寄せの結果として目の前に表われています。

良い人の周りには良い人が、悪い人の周りには悪い人がという具合で、ポジティブに楽しいと感じている人の周りには、楽しいと感じる出来事が起き、ネガティブに感じている人の周りには、楽しくないと感じる出来事が起きます。

素直な人には愛にある喜びや楽しさや嬉しさなどのポジティブな波動により、波動と同調したポジティブな出来事が引き寄せられ、目の前の現実に起きる。

よく笑う人の周りには笑わしてくれる人や、同じように楽しいことが好きな人が引き寄せられ、素直な人の幸せは増長されていく自然な法則です。

素直な人は自らが幸せを引き寄せることで生み出しており、自らの言動やあり方に大きな意味があり、自分を大切にすることや他者を敬う行動が、幸せのための無意識の努力になっています。

※波動の引き寄せについては、波動が高い人の幸せの仕組み|エネルギーが高い人と低い人の違いとは? をご覧ください。

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素直な人と純粋な人のスピリチュアルな特徴 まとめ

素直な人は人の助言や意見を聞くだけではなく、受け入れる姿勢があります。
これは、愛を持ってその人と自分自身を大切に想う気持ちを持っていることであり、心に余裕があることを表しています。

脳の稼働率が低いことから、より柔軟で脳にもゆとりを持って日々の生活を過ごし、感覚機能とのバランスを自然にとります。

それが自然にできることも、脳を使用し過ぎていないことの表れであり、エゴが主体ではないありのままの自分として生きている状態です。

素直な人は心に余裕があり、エゴが主体ではないのでストレスを抱えず、不満足でイライラしたり怒ることも少なくなります。

ネガティブな思いが少ないので感覚的に楽しいことをしたり、嫌なことが起きても思考的ではないので、物事を深く考えず柔軟に、自分の喜びのために忘れたりとシフトします。

適度に脳を休ませ、自分に見合った生活をすることは幸せのためにはとても重要です。

自分の好きなようにすることで、こうしなければいけないという思い込みやルール設定がないので、自分を縛らず大切に敬います。

お肉を食べたければベジタリアンであろうがビーガンであろうが食べちゃいます。
白砂糖が入って身体に猛毒かもしれないけど、幸せな気分になるならアイスも食べちゃいます、炭酸ジュースも飲んじゃいます。
好きならジャンクサイコー、嫌いなら関わらない、とシンプルです。

素直な人は気楽で、深く考えません。
気付いたら忘れている具合がちょうどいいかもしれません。

素直な人は自分も他も大切に敬い想う。
素直であることは自分に素直である。
素直な人はスピリチュアルな引き寄せを自然と行い、自然と幸せを生み出し、周囲に良き影響をもたらす純粋な人。

それでは、素直な人の特徴についての話を終了します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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