スピリチュアル

エネルギーが強い人とは何者?│関わると癒されも疲れもする仕組み

エネルギーが強い人はイイ人?怖い人?

両方。

そんな話がここにあります。

エネルギーが強い人は自意識が高く、エネルギーを自ら生み出しながら、さらに地球や宇宙のエネルギーを吸収します。

自意識の高さにはスピリチュアルな認識として、陰と陽を兼ね備えた人間性が潜みます。

エネルギーが強い人と関わると、癒されたり元気になったり、とても心地良い影響があります。一方、疲れたり頭が痛くなったり、体調不良に陥る心地悪い影響もあります。

エネルギーが強い人の正体と疲れる仕組み、そして強くする方法を共有します。

誰しもエネルギーを強めることができるので、よりエネルギーを自他のために使用する一助となれば幸いです。

エネルギーが強い人 スピリチュアル

エネルギーが強い人の特徴10選

初めに、エネルギーが強い人の特徴を順番にご覧ください。

1,エネルギー保有量が多い

エネルギー量が多いので強くなる特徴です。

エネルギー循環や吸収が上手。自らが保持するエネルギーだけでなく、他から吸収することで保有量が多くなります。

摂取する食材(命)のエネルギーや生活場所、エネルギー量が多い人々との関わりなど、波動が高い物や場所や人との関わりが多い人です。

地球の波動や磁場、神社仏閣との関わりの深さや、心身内部で繋がる宇宙エネルギーのいただきがあります。

 

2,人からエネルギーを奪う(無意識)

一部、奪うからこそエネルギーが強い人もいます。

エネルギーが足りていないので奪いました(エナジードリンク飲みました)というノリではなく、エネルギーを既に保持しながらも他から取ります。

無意識に奪い取るために人と会えば癖のよう、会えば会うほどエネルギーが強まります。

 

3,愛がある

奪い取る人でもそうでなくても愛がある特徴です。

愛が自己愛なのか、自己愛+他への愛なのかは人それぞれに違います。

自らを、または自他を敬い想う心があり、尊重し大切に保ち育む意識があります。

 

4,恐怖がある

愛がある一方、恐怖も内包します。あらがわず、逃げず、誤魔化さず、恐怖を自分のものにしている特徴です。

愛と恐怖は、陰と陽の両極を認識する意識があります。

人それぞれに恐怖を与える怖さとしてエネルギーになり、恐怖を受け入れる強さとしてエネルギーになり、恐怖を喜ぶ闇としてエネルギーになり、エネルギーの強さに方向性の違いが見られます。

 

5,自尊心が絶対的

絶対的、当たり前なので認識すらしない自尊を持ちます。

自らを保ち、大切に尊重します。人によっては自惚れて自己愛に邁進。

自惚れても自負や誇示という、自らの主張を他にするための自尊にはならず、あくまで自らを劣等認識せず、大切な存在として人間性や人格を尊重して敬うところに、エネルギーが強い人ならではの様があります。

 

6,自意識が高い

スピリチュアルな意識としての特徴です。

自意識にて自と他を区分けし、自らが自らに気づく能力が高いです。

自尊を傷付けられても貫き、守り切る意志や信念があります。

 

7,覚悟がある

エネルギーが強い人は覚悟できる人です。

重大なことも躊躇なく覚悟でき、危機や状況を考慮した潔さや、猪突猛進にて止まらない決意ができる強い人です。

 

8,癒しの力がある

人によって分かれますが、潜在的に大きな癒しの力を内包する特徴です。

自覚してヒーリングなど他者にエネルギーの促しや気づきを与える人もいれば、無自覚でヒーリングし、一緒にいるだけで周囲を癒しの空間に誘う人もいます。

癒しの力に一切気づかず、恐怖や闇の人間として怖れや疲れを与える人もいますが、どこかで癒しの優しさや愛が出る時があり、癒しの力がチラッと露呈します。

 

9,怒ると本気で怖い

怒って暴れる人や気が強い人も怖いと思いますが、比べられない恐ろしさです。

相手を攻撃し、心を剥き出しにさせ、心臓をむしり取ってムシャムシャ食べるかの如く、エゴなく愛と恐怖を突きつける怒りは、心をブスっと一突き。

心理の探りや、罪悪感を感じながらの悲痛の叫び、自己内部での憤りによる企みや支配欲を持った怒りとは違い、純粋に相手を恐怖に陥らせます。

愛がある人は怒りが叱りに変わり、恐怖と同時に愛を与えるので一安心、でも怖いです。

 

10,自分の核がある

何かしら自分の中での強みを認識し、強みをはっきり認識しているところが特徴です。

以上が、エネルギーが強い人の特徴でした。

 

エネルギーが強い人の特徴一覧

上述の特徴一覧です。

エネルギーが強い人の特徴
  1. エネルギー保有量が多い
  2. 人からエネルギーを奪う(無意識)
  3. 愛がある
  4. 恐怖がある
  5. 自尊心が絶対的
  6. 自意識が高い
  7. 覚悟がある
  8. 癒しの力がある
  9. 怒ると本気で怖い
  10. 自分の核がある

※変人は性エネルギーが凄い話は、モテる変人の特徴は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密 をどうぞ。

 

エネルギーが強い人とは?

特徴の中で目立つものは、愛と恐怖を共に持つことです。

この意味は、「エゴがない、または少ない」

エネルギーが強い人は保持するエネルギーを最大限引き出し、そのために重要なのが、エゴではなく自我であることです。

エゴとは我、自分のことをあえて自分だと思おうとする意識。自分を他者と比較したり、差を見出したり、上下左右、勝ち負け、強い弱い、正否、優劣と、一方があれば一方を作るように認識。自分を他者によって見出そうとします。

エネルギーが強い人は、自分のことを自分で認識し、自分の強みを認めます。

「私は私、あなたはあなた」と認識する人はエネルギーが強いです。

エゴは愛にも恐怖にも寄らず、寄っていると思い込む状態になります。エゴがない(または少ない)と、「自分」という認知が強まり、内包するエネルギーを最大限引き出します。

他者のエネルギーを無自覚で奪ったり、貰ったり、循環したりと、自分以外の他のエネルギーも蓄える日常的な様が構築されていきます。

一時的にエネルギー吸収するのではなく日常的にしていることに、意識からの無自覚の在り方と、愛と恐怖を内在させる陰陽両面の人間性があり、地球や宇宙との繋がりがあります。

エネルギーが強い人とは、自分の中にあるエネルギーを最大限引き出せる意識状態を基盤に、愛か恐怖、または両方を用いて他からエネルギーを吸収、共有、循環する人。

 

エネルギーが強い人は愛寄りか恐怖寄りかに分かれる

エネルギーが強い人は二極化。愛に寄るか、恐怖に寄るかが分かれます。光か闇か、陽か陰かです。

  • エネルギーの強い愛の人
    …優しい光、癒しの力を持ち、他者を守り包容
  • エネルギーの強い恐怖の人
    …怖い闇、他者に恐怖を与え、恐れを喜びにする

両方を保持しながら、愛に寄るか恐怖に寄るかの割合の違いが人それぞれに見られます。

良い悪いではなく、本人にとって認められる状態であることが、エネルギーが強い人の共通です。

印象としては、「はぁ、この人強いー、癒されるー」というのが愛寄り。

「きゃー、この人怖いー、疲れるー」というのが恐怖寄り。

恐怖寄りは相当疲れます。

 

エネルギーが強い人は疲れる

一緒に居ると疲れる理由

エネルギーが強い人と一緒に居て疲れる場合、ある状態が見られるかもしれません。

「なんかこの人ギラギラしている」

ギラギラ感にエネルギーの強さが露呈し、心地良さを感じない状態になり、恐怖寄りを表します。

愛寄りの場合にはエネルギーを共有し、周囲を心地良く、温かく癒しますが、恐怖寄りの場合には無自覚で本人も知らずの内に奪い取ることが起きます。

エネルギーが強いからこそ、周囲を疲れさせてしまいます。

どのようにエネルギーを取っているかの仕組みには、特徴的な様があります。

恐怖にて相手を自分のテリトリーに飲み込む、空間支配。

疲れる理由は、エネルギーが強い人の空間に飲み込まれているためです。

まるで相手の中に入れられるような関わりは空間支配。疲れ、頭の痛み、胃痛、だるさにて疲弊。

自意識の高さと自尊の強さの使い方は、空間共有による癒しや温かい人間関係にもなれば、飲み込んで自分のテリトリーに入れ込み、相手のエネルギーを奪う空間支配、見えない領域での支配化にもなります。

 

エネルギーが強い人と居ると疲れる仕組み

エネルギーを奪う人は、エナジーヴァンパイアとも言われ、自らが喜ぶためにエネルギーを吸い取り、満たされる。

この方法に必要なのは、「同情誘い」です。

相手に同情させることで、自らのテリトリーに相手の意思にて入らせます。

愚痴や泣き言、文句や否定、怒りや悲しみを使用して相手を自らの状態に同調させる行為です。

ですが、エネルギーが強い人は誘いません。エネルギーを奪う気はなく、別概念です。

恐怖寄りの人間性が出てくると、自然と相手を恐れさせ、胸ぐらを掴んで引っ込むように自らのテリトリーに入れ込め、闇の力を出します。

一瞬でもゾクッとさせる、怖いと感じさせる、嫌味を感じさせる、心を揺さぶる、心臓ブルつかせる。

闇に拒否感を感じた瞬間(正確にはその自分を自分で拒否した瞬間)、相手のテリトリー、エネルギー空間にドンッと入れ込まれ、支配されます。

既に相手の世界であり支配下、「怖い」「嫌だ」「違和感」「認めたくない」「味わいたくない」と何かしら感じれば、エネルギーを奪われます。
※「思う」のではなく「感じ」

エネルギーが強い人は脅すつもりも奪うつもりもなく、自意識と絶対的な自尊、そして恐怖寄りの人間性から、無自覚に相手を恐れさせる言動をします。

恐怖寄りの自分を認めているために、本人にとっては喜びであり楽しみ、満足であり納得がある自然な行為。愛も持つ人であるためとても優しいのですが、急に闇がズズズと出て来ます。

例えば、ずっとニコニコ楽しくみんなで話していたのに、仕事の話を促された瞬間に恐怖寄りの人間性が急に表れ、その場の空間を一瞬で支配します。

自らの強みや自己認識に恐怖寄りの様があり、エネルギーが強いので、その人より強い人がいなければ空間は瞬く間に独断場になり、誰もがその人をフォーカス。

引き込まれるように話を聞き、聞きたくないのに耳から離れないことが起きます。

なぜならばそこは既に相手のテリトリー、という話です。

最もわかりやすいのが、「死にたい」と言い、自傷行為をするエネルギーが強い人です。

あくまでエネルギーが強い人の場合ですが、ネガティブな言動にて同情を求めるわけではなく、自分の価値や存在意義を他者の反応で求めるわけでもなく、その場の空間を支配するために恐怖を周囲に与えようとします。

一緒に居るとエネルギーを奪われ、かなり疲れます。

悪気がないので何度もしてくる可能性があり、対処は逃げる、離れるに徹底する必要があります。

※エネルギーを故意に奪う人との違いがわかるので、エネルギーを奪う人の特徴と真意│人の幸せを奪うこと もご覧ください。

 

エネルギーを強くする方法

エネルギーを強くするポイント

エネルギーを強める際の認識には、二つの見方があります。

  1. 自分のエネルギーを最大限引き出す
  2. 他のエネルギーを吸収、共有、循環して自らに流す

自分か他、どちらからエネルギーを見出すか。

他者や動物、エネルギースポット、波動の高い人や環境や食べ物など、エネルギーを他から貰うことも重要ですが、ポイントとなるのは、「循環」です。

何度吸収しても直ぐに消費してしまっては、エナジードリンクのようになります。

エネルギーを強める際には消費率を抑え、循環し、安定的に吸収できることが望まれます。

もちろんエネジードリンクのように何度も摂取するために大量生産の材料集めをして、労力の効率化を図り、材料が切れないように作り続けることも大切ですが、一人では困難を迎えます。

エネルギーを強めるために初めに重要なのは、自分の中にあるエネルギーを最大限引き出すことです。

自らを自ら認識することが大切になります。

自分を知ること、自覚、自分を認める意味です。

エネルギーを高めるためには、自分であることを自分で認めます。

※癒しを与えるエネルギーが強い人の話は、癒される人は悪魔にも天使にもなる│癒しの力となる愛と空間共有 をどうぞ。

 

エネルギーを強くする方法

自分を認めるための具体的な方法がいくつかありますので、一覧にまとめます。

エネルギーを強くする方法
  1. 自分の得意分野を見つける
  2. 特技、能力、才能向上の行動
  3. 何か一つをマスターする
  4. 恐怖を味わう経験を増やす(要克服)
  5. 波動の高い人や場所や物に囲まれた生活をする
  6. 自らを高めることを必ず忘れない

何か一つでも自分にとって強みとなるものを見つけます。

自分で自分を認めるための方法なので、何に対しても「自分にとって」という認識が重要になり、一つでも達成するとエネルギーはグングン強まります。

何かしら一つを極めると覚悟し、経験や行動をしまくります。

付随して特技の発見や能力向上があり、才能開花の可能性も出てくるため、自らを認める材料が増え、よりエネルギーは強まっていきます。

恐怖の経験を増やすことも方法になります。

恐怖の克服と理解が絶対条件になり、恐怖を誤魔化したり、逃げてなかったことにしてしまうとエゴが増えてエネルギーが衰退してしまいます。

恐怖は恐怖として認め、逃げれば逃げたと認め、受け入れれば受け入れたと認めると、自分を認めてエネルギーを強めます。

何か周囲で独りでもエネルギーが強い人がいれば、一緒に過ごす時間を増やすのも方法となります。

自分が陰と陽のどちらになる覚悟があるのかが肝心で、恐怖寄りの人と関わる際には恐怖寄りになる覚悟があればエネルギーが高まります。その反対も然りです。

さまざまに方法はありますが、「自らを高めるため」という目的を持ち、それを忘れないことが最も重要になります。

誰のためでもなく、誰かに披露するためでも、評価してもらうためでも、価値や存在意義を見出す反応を得るためでもなく、自分のため。

これを忘れてしまうと、エゴを増やしてエネルギーを弱める方法になってしまうので、最重要ポイントです。

※気が強い人の話は、気が強い人とはこんな特徴│苦手な時に知りたいその棘、チク?フニャ?をご覧ください。

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エネルギが強い人 まとめ

以上の話から、エネルギーが強い意味が表れます。

「エネルギーは誰しも強く、それを自ら認知できているか否か」
抑制すると、エネルギーが弱いと思い込むことが起き得ます。

私達には脳があるので、思い込めれば自らの認識を制限して世界を作り、当たり前になります。

自分らしく活き活きと、何の抵抗も違和感もなく生きている人は自然とエネルギーが強いまま。その象徴となるのが、愛でも恐怖でも自らを認めている人です。

愛も恐怖も、どちらも同じように大切で欠かせません。

自らに対しても、他者からの影響でも、いかに自らを自らが認めているかどうかが、エネルギーの抑制をなくすかどうかを決めます。

そして、エネルギーが強いから良いということはありません。

エネルギーが誰しも強い赤ちゃんとして生まれ、成育にてそのエネルギーを自覚して使用し、供給し、吸収し、循環して使い方を知り、共有し調和することでエネルギーを調整、コントロールし、エネルギーの高い様が表れます。

これが人間性の高さを見せるのだと思います。

エネルギー話。疲れる対処のためにも、詳細と仕組みを知り、エネルギーの使い方の理解へ向かう一助となれば幸いです。

それでは、エネルギーが強い人の話は終了です。最後までありがとうございました。

エネルギーを強めて元気玉作りの始まりです。

恐怖の力を使って愛にするドーン。

恐怖と愛の合わせ技が最強です。

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