生き方

【辿り着いた答え】繊細な人(HSP)がよく寝る訳はスピリチュアルかもしれない

はて、猫はなぜこんなに寝る?

猫を見ていた時に始まった洞察。

人間もよく寝る。

寝ても寝ても眠く、いくらでも寝られる、何度も起きては何度も寝る。

私もその一人。

よく寝るのは疲れ、ストレス、エネルギー枯渇、季節、体質などが原因になると思いますが、繊細でHSPだからよく寝るとしたら。

ここでは、感受過敏である私がよく寝る時と、そんなに寝ない時を洞察して気づいた、繊細だからこそよく寝る理由をお伝えします。

  • どうして繊細だとよく寝るのか知りたい
  • 根本的な疲れの取り方を知りたい

よく寝るのは疲れが取れていないからではなく、「社会の意識と合っていないから」

スピリチュアルな意識に基づく理解は、奇妙で怪しい内容となっております。

一つのご参考になれば幸いですので、思い当たるかどうかを見極めながらご覧ください。

変な本を売っております。

自己理解をギュッとした本(電子書籍)
※ふざけた人生哲学『幸せはムニュムニュムニュ』

繊細な人(HSP)がよく寝る理由

繊細な人(HSP)がよく寝る理由

ここで表現するHSPとは、感受性・共感性・敏感性が強い繊細な人を示します。
※HSPという名前ではなく、[Highly Sensitive Person(凄く繊細な人)]という意味に該当するかどうかを重要視されてください。

HSPやエンパスの詳細は、【エンパスの特徴は全て自意識の強さ】感受力にスピリチュアルな不思議 をご参照ください。

繊細な人は認知情報が多く、刺激の識別能力が高く、外界からの影響によってストレスを溜めやすい。

あらゆる刺激と影響にもまれる社会では自分を見失うことも起こり、アイデンティティや自意識を修正するためにも睡眠を欲します。

疲れやすい体質や気質によって、肉体も脳も休息を欲し、よく寝る、と考えられます。

しかし、繊細でありながら全く寝ない人もいます

思考が止まらず脳は常に覚醒状態、考え続けて不眠症になる人も多くいます。

「どうしてよく寝る人と寝ない人が極端に分かれるのか?」

私自身を洞察するとあることがわかります。

 

よく寝る理由は[自分:環境]の不合致

私は感受性と共感性と敏感性が強いことで、環境によって自分の性格や人格が変わるだけでなく、睡眠時間・質・スタイルまで変わります

そんな人間は、海外での旅の経験や、過去の記憶を思い出してみると、ある大切なことに気づきました。

「自分に(と)合わない環境にいると、すごく寝るな」ということ。

例えば、学校はとんでもなく合わない環境でした。

授業が始まるとどうしても眠くなり、机に顔をつっぷして寝る。

テスト中はよだれを垂らして用紙をぐちゃぐちゃにしてしまう馬鹿垂れでしたので、相当合わなかったようです(でも好きな図工や美術の時間は絶対に寝ない)。

都内に住んでいた時もそうです。

7年間住んでいた間、よく寝ていました。

しかし、旅をしてからの私は瞬く間に変わりました。

ある時は1日2~3時間。アラスカにいた時は1~2時間。

数日ではなく2ヵ月、長い時は6ヵ月間、自然と短い睡眠時間でした。

よく寝る時と寝ない時、私自身を洞察すると両方の違いはシンプルです。

いる環境や、存在する自分そのものが、自分の意識に合うか合わないかです。

合う合わないの違いは、よく寝ることへの重大な理解を示すと考えます。

よく寝るのは、寝たいのではなく意識を肉体から抜きたい気持ちの表れ。

そんなお話を進めてまいります。

 

意識を感受する人は、「寝る=休息」ではない

「意識」とは、自分という存在そのもの(生存状態をエネルギーや光子で発する原形)のことだとお考えください。

私達は所属する環境によって意識状態が作られ、自分の外側が構築。

内側には環境うんぬん関係なく、自らのアイデンティティ、エネルギー、遺伝子、心、魂、縁、カルマなど、自意識の原料による意識があります。

なんだかややこしいですが、シンプルに自分が自分という存在を捉え、生きるさまです。

HSPなど繊細な人は感覚だけでなくこの意識も感受するため、「自分のことを自分で捉える」という第三者目線のスタイルが自然とあります。

そのため、「この環境にいる自分は自分と合っている?今の私は私と合っている?」という自分の捉え方があります。

「いや、合ってないよ」となれば、根底からの違和感や不調和を感じます。

「合わない」という意識の不合致

意識が合わないと、環境との不調和もあれば、自分そのものとの不調和も起こり、疲れやすく、ストレスを溜め、感受する情報量に翻弄されやすくなります。

「合わない、生きづらい、疲れやすい」

すると、「肉体や脳が疲れているんだ」と休息を欲して寝ます、が、

根本的な原因は肉体や脳ではなく、意識の不合致であるため、寝ても寝ても寝れます。

『寝るとは、現状の意識状態を変える(または抜く)対処』

表立ってわかりにくいですが、潜在的(無自覚)に不合致を対処するために、現状の意識状態を変えようと働く結果が寝る行為、という考え方です。

これを紐解くと、スピリチュアルな内容になっていきます。

 

繊細な人(HSP)がよく寝るスピリチュアルな理由

繊細な人(HSP)は意識を抜きたくなる

「なんか最近、意識抜きたい気持ちでさ」

そんな悩み事があるの?!

顕在的に思っている人はあまりいなそうですが、無自覚な潜在的に思っている可能性があります。

「どうも合わない」とはっきり自覚していれば、感受過敏によって刺激認知が多く、取得情報量過多で困ぱい、疲れやストレスが溜まるために寝たくなる理由がありそうです。

はっきり自覚できないと理由がわかりにくいですが、違和感があれば自然と対処したくなります。

対処のために[寝る]を選択。

寝る行為は意識状態を変える最たる方法です。

レムやノンレム睡眠状態へ向かうことで、脳波を変え、意識を変えます。

不合致による合わない違和感や不調和など、疲れや生きづらさの根本原因の苦しさがなくなります。

目を瞑り、感受機能ストップ。

「さぁ眠れ私、さぁ」

よく寝る人は、深く眠りに入るのではなく浅い眠りを繰り返します。

意識が肉体から抜けた時に睡眠状態に入り、夢の世界。

よく寝る人は肉体から抜けかける状態(三次元から四次元移行)を行き来します。

深く眠ってはいませんが“浅く寝る状態”になり、明晰夢(好きに夢を作れる状態)にもなり、普段起きている時の意識状態から抜け出します

「合わない」という違和感や不調和がなくなると、重しのような疲れやすさ、生きづらさの原因が緩和され、落ち着いて安らかになれます。

しかし、目覚めて再度覚醒するとどうでしょう。

「また始まった、三次元の意識状態、重い、だるい、くぅ」

※とにかく眠い時のサインは、【異常に眠いサイン】スピリチュアルな意味と女性が眠くなりやすい訳 をご覧ください。

 

意識の不合致:繊細な人の軽さ&社会の重さ

「そもそもどうしてそんなに意識を抜きたいの?」の答えは、HSPなど繊細な人だからこそです。

環境に合わない、自分に合わないとしても、一般的には意識を抜こうなんてことにはなりません。

しかし、繊細な人には答えがあります。

「自分の意識が軽く、社会の意識が重いので合わない、だから自分を護る」

疲れやストレスから護りたいだけでなく、そもそもこの社会で生きていることから自分を護りたい。

繊細な人とは、目に見える見えないに限らず存在に対する認知量が多い人です。

例えば、電気を感じる量・幅・質があるために、スマホを持つと手がビリビリする。

繊細さはエネルギー認知量の幅広さを物語り、素粒子や光子など存在の原料を細微に感受します。

素粒子は紐状であり、さらに細かくするとエネルギーになっていくと物理学で知られるように、エネルギーという波動(振動数)によってこの世のあらゆる物体や現象が発生します。

細かい振動数でも認知するさまは、波動認知領域の幅広さを物語り、高波動~低波動を網羅します

波動は振動数・幅・リズム・整然性によって成り立ち、高波動域では振動数が細かく、幅広く、細微に整った美しいバイブです。

高波動を認知できることは、美しい音楽を美しいと理解できるようなものであり、振動そのものの質を理解できるさまです。

繊細さは高波動域を認知できる意識、すなわち高波動であり、波動が高いと意識が上空に浮くように軽くなります
※波動が低いと反対に重く沈む

意識が軽いと、万が一意識の重い人や場所、波動の低い環境や状況にいると、自分の内側深く(心)から潜在的に違和感や不調和を感じます。

私達のいるこの社会が重い意識(低波動、振動が粗い)状態であれば、生きているだけで心に不合致を感じ、意識そのものを変えようと対処したくなります。

人それぞれに疲れの取り方の選択が起こり、寝ることでの意識抜きを選ぶと、いつでも寝ていたくなり、一日中寝ているのも平気になります。

それはもう猫ライフ。

 

よく寝る人の根本的な疲れの取り方

よく寝る人におすすめ:根本的な疲れの取り方

意識の軽さは疲れの取り方を人それぞれに変えます。

初めに、大きく分類される疲れの取り方をご覧ください。

繊細な人の疲れの取り方
  1. 寝る
  2. リラックス
    (自分だけの場所探し、散歩、自然、動物触れ合い)
  3. 考え続ける
    (思考し続けてアウトプット、自己世界の明確化)
  4. 無心で作業し続ける
    (創作、集中、同作動の繰り返し)
  5. 波動を下げる脳の納得作業
    (ジャンク、TVなど外的刺激増幅)
  6. 現実逃避による快楽追求
    (快感、過食、過飲、幻覚)

寝る以外にもさまざまに疲れの取り方があり、全てに共通しているのが、現状の意識を変えることです。

⑤波動を下げる、⑥現実逃避、も疲れを取る方法ですが、意識不合致の違和感を誤魔化す方法になってしまいますのでおすすめしません。

人それぞれに疲れの取り方に合う合わないがありますので、いくつかおすすめしたい方法をお伝えします。活用できそうなものがあればご参考にされてください。

よく寝る人におすすめの疲れの取り方
  1. 好きなだけ妄想する
  2. 好きなだけ創作活動する
  3. 集中できる作業を楽しむ
  4. 物真似や声真似をして楽しむ
  5. 自分だけの隠れ場所を探す
  6. 行きつけのお店を数店舗持つ
  7. 自然の中で好きに過ごす
  8. 動物との触れ合いを増やす
  9. 虫の観察時間を大いに楽しむ
  10. 声に出しながら考え、知りたいことを探求

「寝なきゃいけない」という考えはポイポイッと手放し、「自分の力で楽しもう」がメインスタンスとなります。

音楽作曲に明け暮れ、集中して作業し続けたり、肉体を働かせても創作によって意識を開放させるなど、肉体を稼働させないだけが疲れの取り方ではありません。

重要なのは自分にとっての休息の理解です。

「休息とは何なのか?」

「自分は寝る行為で何をしているか?」

意識の重みを解く、抵抗をなくす、自分らしくいられるように考えを明確にする、違和感や不調和を追求して解消する。

安らぎや落ち着きを他者からもらう以上に、自らと調和させたり、合致する環境を探し、自分とフィットする場所を作る。

そんなことがHSPなど繊細な人にとっての休息になります。

 

疲れを取るポイント

大前提、私達は何時間睡眠がいいのか、本人しか答えを知りません。

いつ死ぬのかと同じでして、自らの肉体、健康、食生活、運動量、血液量、筋肉量、細胞鮮度、リンパの流れ…などの状態によって何が良いも悪いも変わります。

繊細である以上、他者が感じない、知らない領域まで認知し、自分にしかない価値観や生き方になるのが自然ですので、「普通は」という概念が通用する人ではありません。

私自身、疲れの取り方は考えることです

特に声を出して考え、知りたいことを探求する目的を持つと、楽しい上に自然と溜まる認知情報をアウトプットできます。

好きなだけ考えたり、妄想したり、創作活動したりと、実際に行動する際、楽しむ目的を持つ大切さがあります

すると意識の軽さにのしかかる重みがなくなっていくのがわかり、自然と楽しくなります。

個人的におすすめは、声真似です

「オイ、キタロー、サケモッテコイッテンダ」と声高に親父を演じ、

「父さん、目玉焼きはうずら卵でいいかい?」

「オイ、キタロー、ワシハニワトリノヲクウゾ」と一人でケラケラ楽しみます。

誰かに見られればもうあれですが、大いに堪能すると休息できているのがわかります。

根本的に疲れを取るポイントは、「休息するために寝ている訳ではない」という自己理解です。

意識そのものが軽いことによる不合致の解消、違和感の対処に寝る選択をしています

本質的には自分の意識と合わせるのが狙い、合っていなければ違和感をどうなくせるか考えて行動です。

 

疲れを取る注意点

繊細な人が疲れの取り方にあることを介入させると、不眠症や不健康を極めてしまう可能性があります。

あることとは、他による快楽や刺激取得です。

私がメキシコにいた際、宿泊していた近くにドラッグ専用の宿があり、多くの日本人がいるのを見ました。

私はいきませんでしたが宿泊客と出会うことが多く、気づいたのはもれなく全員が感覚過敏、繊細な人でした。

もしかしたら後遺症や作用かもしれませんが、繊細な人は高波動から低波動を網羅するため、低波動域にも身を置きやすい点があります

いわゆる、意識の不合致による違和感を対処せずに逃げると、急速に低波動に身を浸けます。

典型例が、波動を下げる快楽や刺激摂取

ジャンクフードやTVやゲーム、強い刺激を求めた幻覚陶酔、欲求発散など、脳を納得させ、欲満たしや刺激を外的に注入する不満解消にハマると危険です。

現実逃避が癖になります。

もともと波動域が高い人にとって、自ら波動を下げることは自らを傷つけて休息させない覚悟が必要です。

すると、睡眠を改善する際には覚悟をなくす覚悟を見出さなければならず、必要な状況になっても寝れなくなる可能性があります。

バランスを図るために大切なジャンクやTVやゲームもありますので、しっかり目的と影響を把握して、調整しながら楽しむとバッチリだと思います。

 

まとめ 繊細な人(HSP)はよく寝る

・繊細な人は自分に(と)合わない環境にいると、よく寝る

・自分の意識状態を変える対処となるのが、寝る行為

・繊細な人の意識は軽く、社会の意識の重さと合わないために違和感と不調和が起こる

・意識が軽い人は寝ることで意識状態を変え、違和感や不調和を対処している

・寝たいのは疲れを取る休息ではなく、自分という存在そのものを護るため

・根本的に疲れを取るには、「自分にとっての休息とは何か?」を追求する自己理解がカギとなる

・繊細であるがゆえに大雑把から微細な振動、低波動から高波動まで広範囲認知するため、一般的な概念ではなく、「自分にとっての解釈、理解」が大切

・寝る行為だけでなく、考える、創作する、自分だけの場所を探すなども、繊細な人にとっての休息になる

・自己理解によって根本的な疲れの取り方が見出されるが、他によって快楽や刺激を得ようと嗜好に手を伸ばし、脳の納得を求めると、低波動に身を浸けるため注意が必要

HSPなど繊細な方に向けた内容でした。

繊細さは過剰な感受をイメージされる方もいると思いますが、実際には大雑把から細微まで広範囲感受する認知域の広さを物語ります。

微粒な素粒子まで捉えるさまは、幅広く波動を感じ、軽やかな意識になります。

重みのある環境では疲れやすさや生きづらさにもなり、後天的に疲れやストレス、感受過敏による情報過多にて休息のために寝たくなりますが、本質的には意識の軽さに基づく、という考え方です。

奇妙な内容ですので、思い当たるか見極めた上でご参考になれば幸いです。

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

お手紙でこのサイトを応援する『お気持ちを大切にします』

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です