生き方

自分だけの世界は誰しもにある│自分の世界に入る人の特徴と方法

自分だけの世界以外に存在する世界があるのかどうか?

ない。

この世に存在するのは自分だけの世界ではないでしょうか。

存在していると思えるのは二つ、”自分の世界”と”自分以外の世界”です。

自分以外の世界をどのように認識するか?

記憶と思い込みです。

すると、自分の認識でしか映写できない世界となり、「自分以外の世界はこんな感じだろう」と自分の世界で見ることになります。

それは自分の世界なのか自分以外の世界なのか。

確実にわかることは、認識できる明確な世界は”自分の世界”です。

そんな誰しもが持っている世界とはどんなものか、自分だけの世界の説明をご覧ください。

 

自分だけの世界とは

自分の世界を知る基盤

自分という存在がいることで、「ここにあなたの世界がある、私の世界がある、常識がある」と認めます。

自分の世界があることで、「これは良い、これは悪い」と認めます。

物事があること、存在すること、目の前に誰かがいること、世界があることを知るために、”認識”を自分自身がします。

認識することでそこにあることを認め、そこにあることを見分けて識別して判断して理解します。

そのため、自分の世界でも誰の世界でも認識する基が必要です。

それが“自分”です。

自分がいることで物事を認識して、世界を知ることができる

認識をする基盤に”自分”がいますが、認識するには認めて理解する材料が必要です。

それが、“記憶と意識”です。

 

記憶と意識にて認識材料を作る

記憶は過去の経験によって蓄積されるデータ情報です。
意識は自我意識のことで、自分を自分だと認識する意識です。

記憶は脳に蓄積されますが、自覚できる記憶と無自覚な記憶があり、それが顕在意識と潜在意識です。

これまで経験した記憶を全て憶えていることはなく、頭のどこかにインプットされているものを引き出すことで認識の材料とします。

記憶とは
  • 顕在意識・・・自覚して行動と思考する意識(自覚できる記憶)
  • 潜在意識・・・無自覚にて行動と思考する意識(自覚できない記憶)

記憶情報があることで、過去の経験から物事を認識します。
「この黄色くて長い物体はバナナだ」と。

同時に自我意識があることで認識の材料が追加されます。

自我意識(自分を作る構成要素)
  • 脳・・・思考と感情と記憶
  • 肉体・・・運動記憶と感覚
  • 心・・・波動感覚と気持ち

脳と肉体と心があることで、物事の認識だけではなく、良い悪いや善悪の判断、愛とエゴによる心の気持ちや波動感受による真意の認識があり、科学とスピリチュアルが両方含まれる認識になります。

 

世界を認識できるのは自分だけ

何だかいろいろ出てきましたが、自分の世界でも誰かの世界でも知って理解する基盤は自分しかいないので、”自分の理解でしか認識できない”ということがわかると思います。

生まれてからこれまでの脳と肉体と心の経験によって記憶と認識材料が作られ、自分の頭と身体と心で物事をどのように見て・捉えて・考えて・感じて・認めて・受け入れるかが決まります。

同じバナナを見ても黄色の色味が一人一人の捉え方によって違いがあり、形も名前も違い、バナナではなくバナァナだと思っている人もいます。

一人一人全く違う認識の基盤となる歴史があるために同じ世界など存在せず、できるのは”同じ世界のようだ”と思い込むことです。

思い込むことは事実ではなく、決め付けて事実のようにすることですので、まるで仮想現実のような世界を広げます。

しかし、確実に事実であり現実である世界が一つだけあります。

“自分の世界”です。

 

自分だけの世界とは

これまでの話から、事実として認められるのは自分が認識したもののみということです。

そして、認識する際には”認める”ことが必要なので、「これはバナナのはずだけど、ちょっと黒い斑点ができているからバナナではない」となれば、それは本人にとっては”バナナではない何か”、パナナとかになります。

そのため、この世で唯一認められるのは自分の世界でして、自分にしか認められないので自ずと“自分だけの世界”になります。

ここで必ず必要なのが自分の世界を認める人、”自分”です。

自分が世界を認めなければ、自分だけの世界が存在しても、宙に浮いて誰も見ない淋しい感じになります。

自分だけの世界とは : 自分が認めて認識することで存在する世界
※自分の人生の空間を彩る

 

人生の空間が自分だけの世界 

世界とは空間の彩りです。

空間とは自分の人生の場所のことです。

自分だけの世界は、人生があるために存在します。

そんな人生とは、”自分”という主観と、”時間”というタイムリミットがあり、”世界”という空間にて構成されるもので、私の認識だと”自由時間”です。

自分を使用して、限られた時間の中で、意志を持って空間を作って好き勝手に生きていい”人が生きる世”という具合かと思います。

人生を作る要素
  1. 自分は記憶と意識にて作られる認識であり、自由に見て、考えて、感じて、決める”自由意志”
  2. 時間は肉体が朽ちるまで、肉体維持によって決まる
  3. 空間は地球という基盤の上で、自分の認識と自由意志が作る

全て”自分”が作っている

人生を大きく三つに分けた内の一つに空間があり、そこに自分が加わることで”自分だけの世界”があることを認識します。

その際に大切なのが、”自由意志”にて物事の選択をする”自分”という存在です。

自由意志があることで、自分の好きなように物事を選択して行動して経験することができるので、記憶を選別することもでき、それによって自分だけの世界を好き勝手作ることができます。

粘土のように追加したり変化させたり、本当に好き勝手状態です。

※人生を物語る”今”については、今を生きるとはどういうこと?│以外に知られていない意味と目的 をご覧ください。

今を生きるとはどういうこと?│以外に知られていない意味と目的今を生きなければいつを生きるのか。 過去と未来? “今”の概念とは時間のことなのでしょうか? 「今を生きる」の意味を自...

 

自分だけの世界がない?

当たり前のように自分だけの世界があると話してきましたが、実際に自分だけの世界を持っていると理解している人は少ないかもしれません。

その理由が、自分だけの世界を自分で認めない状態があるためです。

自分だけの世界は誰しもが持ちます。しかし、認めなければ目の前に世界があっても見えなくなります。

認めない理由は、”自分がいない”からです。

言い方を変えると自分の主観がいない状態で、主人公不在です。

 

誰かのために生きることで自分だけの世界が見れなくなる

自分だけの世界がないと思う場合、主人公不在です。

自分がいない状態では誰の人生かわからなくなり、人生の構成要素が崩れることで時間も空間も同時にわからなくなります。

すると、”人が生きる世”はどこにあるのか。

おそらくどこかにありますが、認識できなければ、バナナだと思わなければと同じです。

しかし、現に生きている場合には主人公がいなくても人生があります。

一体どんな人生が?

記憶と思い込みです。過去の自分が主人公だった時の記憶が生きていますので、それを利用して認識を作ります。同時に、他者によって作られて思い込んだ記憶情報を使用します。

主人公がいなくても現状の生きている自分の人間性や在り方を認識すれば、自分だけの世界が目の前にあります。

ですが、自分だけの世界がないと思う場合、今の自分を認められない何かがあります。

何か…。

自分の記憶であれば既に認めていますが、他者によって作られた認識=思い込みや決め付けにて強引にインプットした記憶や認識があれば、それは自分の世界のものではないので認めることができません。

すると、他者の認識によって生きている自分を認めなくなります。

言い方を変えると、主人公不在にて自分の人生の主観が自分ではなく他者になっています。

自分の人生の主観を他者にすることで、誰かのために生きる人生になる
※現状を認めないことで自分だけの世界を見ようとしなくなる

誰かのための人生…。

 

主人公を戻して自分の物語を作る

自分のための人生ではないとは少し不思議な状態ですが、それは他者の目や反応を主体に、他人優先をしている状態です。

言い方を変えると、自分の存在価値を見出すために生きている状態です。

別名”エゴ”と言います。

  • エゴとは、他人と区別して自分を認識する意識

エゴがあることで、他人優先は自分の存在価値を見出すための行為として他人を利用しているはずなのに、その事実を認めなくなります。

他人と比較して、優越感と劣等感にて自分が生きている意味や存在価値を見出していることを認めません。

エゴがあることに何も悪いことはありません。むしろ生きる上でなければならない大切なものです。

しかし、自分で自分を認識することを忘れてしまうことで、”認めない”という拒否の生き方をします。

主人公が戻れば、エゴの自分を認めれば、物事を認めれば、目の前に自分だけの世界があることをいつでも認識できます。

自分だけの世界がある事実を見るか見ないかの選択だけ、常に認識の中にあります。

今の自分を認められない何か。
それは自分がいないことを認めない自分自身が抵抗になっている状態です。

※自分の世界を知る一人で生きる話は、一人で生きるのは覚悟ではなく選択│自分がいるから一人が良いの をご覧ください。

一人で生きるのは覚悟ではなく選択│自分がいるから一人が良いの一人で生きることは、「一人で生きていけますか?」という質問に対して、一人で生きたいか生きたくないかの答えが意味する生き方です。 そ...

 

自分だけの世界に入る

これまでの内容にて自分だけの世界が常にあることを知ってもらえれば幸いです。

ここからは、その自分だけの世界に入る方法をご覧ください。

自分だけの世界に入る方法

エゴがあることで事実を認めない意識になります。それをするのが思考であり、認めない認識を持つ現状の自分です。

その認識材料となるのが、「認めたくない」と思う記憶です。

それは、押し付けや決め付けをされて他者にてインプットされた記憶です。

言い方を変えると、脅しや強制にて嫌な思いをしながら記憶した過去の出来事です。

「これはバナナなの、わかった!ビシッバシッ」
「うぅ、痛いよ、でも憶えないと」という具合です。

いろいろな状況があると思いますが、認めたくない記憶にて今を生きていると、物事をスムースに認識することを拒む意識になり、事実を見ないような、または思い込みや空想の中で生きるような状態になります。

すると起きるのが、”意志”がなくなることです。

 

意志を取り戻すことで自分の世界を認識する

意志とは真意です。

自分に嘘や誤魔化しをしない心からの真意であり、何をしても曲げられない、変えられない自分そのものの軸です。

そんな意志を取り戻すことで自分の世界に入ります。

自分だけの世界に入る方法は、自分の意志を取り戻す

意志があることで明確に起きることは、”自分の喜びを自分で作る”ことです。

意志は自分のことを自分で認識します。そのため、エゴにて他者と比較しようと何だろうとそれはそのままに認め、そんな自分を自分だと受け入れます。

あらゆる認めない自分を観察することでエゴがわかり、意志が同時に見えてきます。

その意志を一度捉えれば、あとは本人の覚悟次第で、物事を認めることで自分を取り戻します。

すると、目の前に自分の世界があることを認識し、さらに自分で喜びを作ることで自分だけの世界に入っていきます。

自分だけの世界に入るために
  1. 現状の自分をそのまま認める
  2. エゴでも何でも自分を受け入れる
  3. 認めない自分を観察して客観的に捉える
  4. 物事を認めて受け入れることを少しずつ増やしていく
  5. 自分の喜びは自分で作る

認める自分、認めない自分を区分けするように観察することで、俯瞰性や客観視する見方が見につきます。

 

自分だけの世界に入る人の特徴

自分の世界に入る状態がわかりやすくなると思うので、自分だけの世界に入る人の特徴をご覧ください。

自分だけの世界に入る人の特徴
  1. 自分の喜びを求める
  2. 自分のしたいことや使命など成長に繋がる行動をする
  3. 他者の世界を尊重する
  4. 他人に興味がなくなる
  5. 自分を大切にする
  6. 攻撃性がなくなる
  7. 受け入れることが多くなる
  8. 自分の意見を持つ
  9. 常識が常識でなくなる
  10. クリエイティブになる
  11. 時間の概念がなくなる(または時間が短くなる)
  12. 子供のようになる
  13. 思い詰める悩みがなくなる

自分だけの世界に入った時に確実に起きることが、“自分の喜びを求める”です。

生きている意味や目的が”自分の喜びを求める”になり、生き方や考え方がシンプルになります。

自分の喜びを求めるとは人それぞれに千差万別です。何が喜びかは本人にしかわからないので、自分の世界が全ての基準になります。

自分という存在である自我意識と記憶、認識を作る自由意志によって自分の喜びを求めるため、人によっては楽しいことや嬉しいこと、自分のしたいことや使命に関わること、自分を成長させることや自己を磨く鍛錬など、さまざまに行動することになります。

その際には完全に自分が主人公となり、人生の主観として自分だけの世界に入った状態で物事を認識します。

※自分の世界に入るための理解は、楽しいことがわからないのは見つける場所が違う│楽しいの意味が教える自分 をご覧ください。

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自分だけの世界に入るとは

自分だけの世界に入ることは、いわば子供の状態に戻ることを意味します。

子供のように無邪気に自分の喜びを求めるようになり、気が軽くなります。

気が軽くなることで物事を深く考えなくなり、これまでの経験や記憶情報にて子供以上に悩みを解決する能力があるために、物事がスムースになり悩みを抱えることもなくなります。

自分だけの世界に入ることは自分の認識を明確にして、自分の目と頭と心で物事を見て・感じて・考えて・想います。

すると、創造性が高まりクリエイティブになり、自分の思考や記憶情報以外にも、肉体感覚や心の感受を基に認識をするために幅広い無限の創造が広がり、完全なる唯一無二の世界を表現することになります。

クリエイティブは自分の意見を持つことでもあり、自分という存在を最大限に使用する方法です。

そのため、自分の意見や自分の世界を中心に物事を捉えるので、常識が自分なりの常識となり、独特で風変わりに見られるようにもなります。

自分の喜びを求めるので、同じように自分の世界を持つ人と関わるようになり、関わる人が綺麗に区分けされていきます。

他人に興味がなくなりますが、それは攻撃的で自分に喜びの反対を与えるような人と関わることがなくなるためで、より平和的で自分らしく生きる環境を自ら作る意志を強くしていきます。

※自分の世界を持つ変人の特徴、変人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない21の気質 をお楽しみください。

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自分だけの世界に入っても自分勝手にはならない

自分だけの世界に入ることでの大きな変化は、自分で自分を認識することです。

その結果として、自分で自分の喜びを作る考え方や生き方となり、そのために攻撃性がなくなります。余裕が生まれる状態です。

すると、他者に依存と執着して自分の喜びや利益を求めようとはしなくなり、一人で生きられるようになります。

執着する状態は他者を利用して自分に利益をもたらそうとする行為なので、自分勝手やわがままとなり、そのように認めないためにも他人優先をしたりしますが、自分だけの世界に入ることで他者を利用することがなくなります。

すると、他者を巻き込んだり、体裁や評価を気にかけて行動することがないために、自分勝手やわがままにはなり得なくなります。

自ら喜びを作るために発信者となり、依存や執着をされる可能性があるために人との関わりは明確にする必要が出てきますが、それは意志と認識が明確であることから人それぞれに自然と促されます。

 

自分だけの世界は完全に唯一無二の主人公

もう完全に主人公です。

自分が主人公が当たり前の状態ですので、「私が主人公、あなたはわき役」と思うこともありません。

ですが、認識せずとも自分以外は全員わき役で例外はありません。

主人公は完全に自分のみです。自分の世界の主人公は一人のみですので、一人一人が自分自身の世界の主体です。

するとゴーレンジャーの赤も主人公だけど、青も緑も黄色もピンクも主人公だとわかります。

それは押し付けのない個々の敬いとなり、自分が中心で相手も中心、謙遜はしても我慢はしないという主張のない尊重になります。

 

他者の世界を認める際には受け入れることになる

自分の認識でしか認めることができないために自分だけの世界が明確に存在します。そして、それ以外の世界はあることを認識できても、実際にどんな世界かは張本人にしか完全な認識ができません。

そのように、自分にしか理解できない前提があるために自分だけの世界が存在し、自分の世界に入る人はそのことを十分に理解して個々の尊重をします。

他者の世界を認識しても自分の見方にて認めることしかできないので、「なるほど、これがあなたの世界ですね」と自分なりの解釈になります。

本人にしかわからない世界なので、強引に理解しようとすると押し付けや干渉にて他者の世界を自分色に変えようとしてしまいます。

しかし、自分の世界を知っていればそのようなことはせず、認識の方法が“受け入れる”になります。

受け入れることは認めると同時に拒否せずに迎え入れることで、自分から干渉や介入をすることはありません。

受け入れに拒否はないので一切の我慢や忍耐がなく、自分の世界に入れられる寛容と柔軟性によって受け入れるため、他者の世界を認識する場合には”敬い”を持ちます。

自分の世界を認識すると自分が主観なので、他者を理解したければ押し付けではなく敬いの受け入れをして、完全なWELCOME状態です。

すると共有や共感や調和という形になり、他者を尊重する認識方法になります。

そこには自己犠牲も他人優先もなく、それをするのは自分に喜びがある時のみです。それを博愛と言い慈愛と言います。

そんな平和的で素敵な世界を広げるのが、自分にしかない自分にとっての自分のための自分だけの世界です。

※自分の世界を描く私の絵の話は、自分の世界の絵とは。をご覧ください。

自分の世界の絵とは。自分にしかない自分のための自分の世界を一人一人が必ず持っています。 そんな一人一人が持つ自分の世界を描く絵描きがここにいます。 ...

 

自分だけの世界 まとめ

自分だけの世界を誰しもが持ちます。

みんなが自分だけの世界にて生きることで、お互いがお互いを尊重し合いながら敬う関係性が作られます。

他者と関わるかどうかも自分の意志にて定め、関わらなければならない時には関わり方や関わる時間を定めることで自分の喜びを見出し、自分に我慢や忍耐などの辛さをさせない在り方を自ら作ることになります。

それは生きる責任であり、自分の人生を生きる自分への約束でもあります。

人生をどのように生きるかは人それぞれに自由です。そんな自由な時間と空間の基盤として、地球環境を誰しもが与えられています。

「ちょっと私だけ酸素量少ないんですけど」ということはなく、自分の肉体と脳と心の自我意識にて、人それぞれの人格と気質と人間性と認識を作ります。

その根底には、自由に選択して行動して記憶を作る意志を誰しもが持ち、自分だけの自分にしかない世界と認識を作り育みます。

もし自分の世界に入っていない場合には、ぜひこの機会に認めて入ってみてください。

そこには過去を思い出すような自由があり、さらにこれまでの経験と記憶による成長した自分としての世界が広がり、いくらでも変えていける自由な世界があります。

堪能しましょう、楽しみましょう。

自分を大切にして、人生を生きる主観を一つにします。

答えは自分にしかありませんが、明確に主人公は一人です。それはあなたが一番知っている事実であり現実です。

ぜひ、自分だけの空間で自分だけの時間を過ごされてください。そんな世界へinする話、これにて終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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