スピリチュアル

悪くないのに怒られる人は逆エンパス【スピリチュアルサインあり】

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「きみの靴が眩しかったからこうなったんだ!」

どうやら怒っているようだ。

理不尽に怒られた時、そこに真実は一つも表れていません。

相手が怒っている理由は靴ではない、昨夜奥さんと喧嘩したからでもない。

スピリチュアルに紐解くと、理由は何もしていないあなたにあったりします。

ここでは、自分が悪くないのに怒られる見えざる理由、スピリチュアルな理解に迫ります。

  • 自分が悪くないのに怒られるスピリチュアルな理由を知りたい
  • 理不尽に怒られないために自らを見つめたい

今後は理不尽に怒られないためにも、自らの在り方を知るご参考になれば幸いです。

私自身がそうだったので、経験から洞察した内容を深掘りしていきます。

自分が悪くないのに怒られるスピリチュアル

自分が悪くないのに怒られるスピリチュアルな理由:逆エンパス

何も悪くないのに理不尽に怒られる場合、心理的にはなめられていると考えられますが、ここでお伝えする内容はスピリチュアルなエネルギーに基づくために別物です。

誰しもに該当するものではありませんが、別の理由があります。

自分が悪くないのに怒られる理由は、逆エンパスです。

逆エンパスとは感受共感性が高く、自己を中心にしたエネルギー範囲が広い人。

周囲を巻き込む在り方をするスピリチュアル特性の一つ、他者のエネルギーまで感受します。

※詳しくは、逆エンパスの幸せは明確な線引き|エネルギーの活用で気楽に生きる をご参照ください。

万物がエネルギーで構成されている考え方では、全ての存在・行為はエネルギー(振動&カルマ)によって成り立ち、繋がり、作られます。

北斗
北斗
エネルギーの伝播や影響に癖のある逆エンパスは、自分のエネルギーテリトリーに周囲の他者を入れ込みます。


無意識に周囲の人々を干渉するため、人々は無意識に逆エンパスに注目します。

しかし、当人はどうして注目するのかわからないので、顕在的に違和感や疑念が生まれます。

「なんかわからないけどあの人の言動を気にしてしまう、なんで?」

これだけで怒られはしません。

条件があります

逆エンパスの人のメンタル、精神、健康状態が悪いと、何もしていないのに怒られます。

 

条件:メンタル、精神、健康状態が悪いと怒られる

北斗
北斗
この条件は、波動が低いことを意味します。

逆エンパス自身の波動が低いと周囲は影響を受けます。

なんだか心苦しい、ぎこちない、緊張する、作業が上手くいかないなど、不思議と重荷が乗った気分。

逆エンパスに嫌なことが起こると、周囲で立て続けにおかしなことが起こります。

自分が嫌な気分や感情を味わえば、それで終わらず周囲にも伝播するので乗じて波動が低くなります。

逆も然りでして、気分が良ければ周囲も影響を受け、相乗的に波動が高まります。

自分が悪くないのに怒られる場合、自らの波動状態がかんばしくない可能性があり、その影響を受けた周囲の人々は無意識かつ理由なく怒る矛先を知ります。

実像として理由を特定せずとも、エネルギー体同士の人間は何を基に影響を受けているか潜在的に把握しているため、無意識に対象を決めて違和感や憤りの発散を開始します。

 

自分が悪くないのに怒られるスピリチュアルな理由:エンパス

エンパスだから怒られる人もいます。

北斗
北斗
エンパスは逆エンパスと違い、他者のエネルギーを自らに入れ込みます。

逆エンパスが一方的に周囲を巻き込むのに対し、エンパスは自ら相手のエネルギーを吸い込みます

※詳細は、【エンパスの特徴は全て自意識の強さ】感受力にスピリチュアルな不思議 をご参照ください。

強い共感性を持ちながら自分から他者に突っ込んでいくようなものでして、変な人に寄り付かれたり好かれたりしやすい特徴があります。

エンパスの場合、無意識に自ら機嫌が悪い人に近づいていく傾向があります。

例えば、上司に怒られたばかりのBさんに、良かれと思って丁寧にミスを指摘し、「わかってますけど!」と逆ギレされる。

「せっかく優しく指摘したのに…」と本人は思いつつも、「一番ダメなタイミングですけど…」と周囲は思う。

良くも悪くも周囲の影響を受けやすく、自分の波動が低いと周囲にいる波動が低い人と同調するだけでなく、無意識に自らスススと近づいていき怒られる結果が生まれます。

 

条件:相手の波動と同調

北斗
北斗
エンパスの場合も、波動が低いことが条件です。

理不尽に怒る人と同じ波動領域にいることで、ちょうどイライラしているタイミングで話しかけたり、嫌なことがあった直後に関わったり。

同調している手前、相手は自分の機嫌や感情を表現することに抵抗が少ない状態です。

さらに、エンパスはまるで自分のモノのように他者のエネルギーを取り込むので、相手は理由なく怒っても吸収されているような気持ちになります。

「怒っていることを受け入れてもらえている」と勘違いした気分になり、悪口や妬みを一方的に言われ続けることも起きます。

 

自分が悪くないのに怒られる[時]の共通点

北斗
北斗
逆エンパスとエンパスで注目したいのは、自分と他のエネルギー影響を増大しやすく、調和しやすく、干渉しやすいことです。

人間関係で情動が良くも悪くも生まれやすい

調和も反発も生まれやすく、波動次第で喜び合いも罵り合いも、怒られることも怒ることも起こります。

そんな自分が悪くないのに怒られる時には共通点があります。

自分軸がなくなっている。

自分軸がある時もあればない時もあるのが私たち人間ですが、周囲や出来事の影響を受ければ受けるほど軸は弱くなり、波動が低いと理不尽なことが増えていきます。

自分軸、主体性、自分の意思、意志、覚悟、勇気がない時ほど、何も悪くないのに怒られます。

 

自分が悪くないのに怒られる[人]の共通点

エネルギー作用の強い逆エンパスとエンパス、共通しているのは自意識の強さです

北斗
北斗
プライドの強さ、自己防衛意識の発達、不安と恐れを感じやすい、自分と他の区分け意識、人によってはこれらが過剰になります。

軸が弱くなる際、忘れてはならない環境が社会です。

怒られるような他者との共存社会環境では、軸が弱くなると社会軸に執着しやすくなります

常識、ルール、規律、社会性。

自意識が強い人は自分軸が弱いと他律になりながら、正当化意識が強まります

「私は私、これが私」という自意識の強さに他律が加わると、「このルールが正しい、私は間違ったことをしていない」となる、そんなイメージです。

[自意識の主張=正当化の主張]

この状態で周囲にエネルギーが伝播すると、何もしていないのに否定された気持ちになる人がいます。

言動に潜在的な正当化意識が加わると、無意識に物事を正否で見るような態度が表れ、それを本人が意図せずとも周囲はかんぐったり勘違いしやすくなります。

さらに逆エンパスのようにエネルギーそのもので干渉する場合には、自分も相手も何もしていないのにいろいろ起こり、気持ちが生まれ、反発も調和も生まれます。

反発が生まれた暁に、怒る怒られることが発生します。

 

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理不尽に怒られないために

自分が悪くないのに怒られるサイン

北斗
北斗
何も悪くないのに怒られることを、サインとして受け取れるのはスピリチュアルの利点です。

サインとなるのは、正否概念への執着が強くなっていること

「これが正しい、これが間違っている」というルールが脳にこびりつくと、正否によって自己保持し、物事を見る目、評価する頭、批評する口、許容を決める心が構成されます。

正否に執着すると他律になるため、納得するもしないも他によって決まり、自分で物事を認め許すことが難しくなります。

この状態に気づけるのが、自分が悪くないのに怒られることです。

サインの受け取りとして正否概念への執着が強いと気づく大切さは、「自分は悪くない、正しいことをしていたはずだ」と思っている自分を見ることにあります。

 

理不尽に怒られないために:正否を決めない

私は子供の頃、よく怒られていました。

その時によく思っていたのは、

「何も悪いことしてないのに、ちっ、許さねぇ」

理不尽に怒られると、怒ってきた対象を許せなくなります。

これが何も悪いことをしていないのに怒られる要因になります

「私は変わらないよ、だって変わる必要がない、変わる必要があるのは相手だ」と同義です。

北斗
北斗
私の場合、理不尽に怒ってきた相手が一方的に悪いと決め付け、そんな悪いことをして嫌な気分にさせてきたから、「許さない」と自らを正当化して疑問にも思いませんでした。

しかし、この実情は正否概念に執着して、変わる気がない状態を意味していました。

 

その後、私が高校二年生になってから怒られなくなりました。

その時と怒られていた時の違いは明確です。

「許せない」という気持ちや、「私は間違っていない、相手がおかしい、悪いんだ」と思わなくなっていたことです。

当時の私は周囲に興味がなくなり、期待も干渉もしなくなっており、それを期に全く怒られなくなりました。

このことからお伝えしたいのは、

「あ、私は正否ばかり決めて、いつの間にか変わる気がなくなっていたんだ」と気づく大切さです。

あとは自分が正しいも間違っているもない、相手が正しいも間違っているもないと決める。

この状態になると悪くないのに怒られることはなくなります。

如何に自分の固執と他者に無意識に与えている気持ちに気づくか、これにかかっていると考えます。

 

自ら喜びを与えると人間関係は一変

自分が悪くないのに怒られる人は自他のエネルギー影響が強い人です。

北斗
北斗
波動が低いと連続するようにおかしなことが起こってしまいますが、波動が高ければ連続するように素敵なことが起こります。

逆エンパスもエンパスも自らの波動と、関わる人々の波動次第で良悪が一変するため、最も重要なのは影響されることではなく自ら影響を作るスタンスです。

プラスを作るスタンスであり、周囲に喜びを与える姿勢によって起こる事象は全く変わります。

自ら喜びを、笑顔を与えてみてください。

お店の人に感謝し、友人に感謝し、隣人に感謝。

それを実際に伝えることに意味があり、自発的に喜びを与えるとエネルギー影響は爆発的にプラスを拡大させます。

初めに相手から嫌な顔をしてきても、こちらは笑顔

喜びをこちらから与えることを意識してみてください。

良くも悪くも影響力の強い人ですので、せっかくの特性を活かしてプラスを広げていきましょう。

 

最後に:自分が悪くないのに怒られるスピリチュアル

悪くないのに、何もしていないのに怒られるスピリチュアルな理解は、心理的な捉え方とは別物です。

なめられたり、利用されやすいとは違い、エネルギーの持ち方や発し方による他者への影響。

逆エンパスやエンパスの性質を初めに、正否概念や執着にて自らの存在提示に一癖できる、という考え方です。

見えない領域がほとんどと言われる私たち人間は、潜在意識を使って無自覚の内に多くの行為を始めます。

知らずの内に影響を与え、違和感を与える。

ただ自分として存在するだけのことが、周囲にとってはまるで否定されている、そんな摩訶不思議なことが起こります。

怒りの感情はその人にとって大事な真意を露わにする気持ちです。

何もしないで怒るなんてことはなく、それほど大きな影響が起こっている証。

そこには強いエネルギー伝播があり、強い固執がある、そんな理解がご自身を見つめ直すお役立ちとなることを祈ります。

最後までありがとうございました。

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