スピリチュアル

魂と心の違いと関係性│自我には心と脳と体、魂は記憶のアクセス場

魂があることで自我があり、心があることで気持ちがある。

魂とは自分を共有する意識。心とは愛を認知する通路。

魂と心は、リンゴの木と実のような違いがあり、一体だけれども個々には全く別物という具合です。

詳細を紐解くと、自我意識と潜在意識と超意識であるワンネス意識があり、なんだかいろいろと意識が現れます。

自我意識があることで、心以外にも脳と体の存在があり、それら全てを包み込むのが魂です。

魂とはリンゴの木のようであることから、根っこの繋がりが軸として一切ブレることのない状態にあり、魂次第で心の機能幅が大きく変わり、心を使用する私達人間の認識を大きく変動させます。

魂と心の違いと関係を知ることで、生き方や物事の認識に変化が起き、ワンネスへの理解が深まりますので、ご自身のためにお役立てください。

魂と心の違い 魂編

魂とは

初めに魂についてを見ていきましょう。
これからいろいろな言葉が出てきますので、少し勉強会という具合になるかと思います。

魂はとても幅広く、根底にはワンネスという意識との繋がりがあります。

そのため、魂を辿っていくと、“全ては一つ”というワンネス認知となり、宇宙の一部として存在する記憶庫のような役割があります。

心とは大きく異なり、自分という存在を実のように全てひっくるめて、包み込む木のようなものです。

一人に一つの魂があり、人間だけではなく、動物や虫や菌や植物など、あらゆる意識体は魂を持ち、その根底はワンネスと繋がっています。

 

魂の説明図

少し見にくいですが、わかりやすくなると思うので、こちらの絵をご覧ください。

  • 青く“たましい”と書いてあるのが、魂です。
  • 根っこがワンネス意識と繋がっていて、土の上に育つ木のように、隔たりなくワンネスの一部として存在します。
  • 魂の中を見ると、1~12と数字が書かれたのがあります。それらは全て自我意識です。
    12も自我意識がありますね。
  • 赤く“せんざい意識”と書かれているのが潜在意識でして、魂の中のほとんどを占めています。
  • 魂の表面を囲むように顕在意識があり、“個”として存在するように形作っています。

魂とは、ワンネスと繋がり、顕在意識と潜在意識、12の自我意識を全て含めた記憶とアクセスする場所であり、何度も言いますが木と捉えるとわかりやすいと思います。

魂とは : 自分の全ての記憶を持ち、記憶とアクセスする場所
※意識の集合体であり、意識が存在する場所

いろいろな意識がありますが、一つ一つ整理していくとシンプルになりますので、一つずつ順番にご覧ください。

 

ワンネスと繋がる魂

魂とは意識が集結する場所ですが、記憶とアクセスする自分自身のことでもあります。

そんな魂は常に根っこの部分でワンネスと繋がります。

ワンネスは宇宙にある大元の意識と言われ、全てと繋がる宇宙の統括意識です。

スピリチュアルな言い方ですと、創造主と言われる全ての始まりで、“愛”のことです。

ワンネスと繋がることで愛の認知があり、1~12の数字が高くなる自我意識ほどワンネスの一部として一体化していき、自我がなくなります。

全てが繋がっている一つの意識から派生して、個々に存在して自我意識を持っている状態が今の私達でして、ワンネス認知が高くなると、個から全体の意識になるので、「わたし」と言う認識がなくなっていきます。

それが恐ろしいのか、最高なのかは味わってみてのお楽しみです。

※ワンネスの詳細は、ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話 をご覧ください。

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12次元まである自我意識とハイヤーセルフ

魂の中に存在する個々の意識が“自我意識”です。

字の如く“自我”を持ち、「我じゃ」「私よ」「俺さ」「僕だよ」「あんちゃんわね」「おいどんさぁ」「ぶんちゃかぷん」と自分だと認識しようとします。

私達のことですね。自我意識を持って地球に住み、自分のことを自分で認識したり、他人と区別したり比較したり、人それぞれに自我を持ちます。

あくまで私の理解ですが、1~12の数字は次元のことで、太陽系銀河に限った話です。

地球や太陽のある太陽系銀河は12次元まであり、次元毎に自我意識があります。言い方を変えると、「なんだかたくさん自分がいるね」ってことです。

今の自分よりも次元が高い自我意識がハイヤーセルフ、低いのはローワーセルフとも言います。

「次元が高くなるほどにワンネスの認知が高まり、別の宇宙空間へ行く」
そんなスピリチュアルな理解もあります。

※ちなみにですが、絵の中に“8”がないのは、8次元は魂の全ての記憶を保管する場所になっています。
そのため、記憶庫としての役割は8次元でして、あらゆる記憶とアクセスする大元として魂があります。

※ハイヤーセルフの詳細は、ハイヤーセルフとは何ものか?自分の完成形は何でも知っている をご覧ください。

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潜在意識と顕在意識を持つ魂

魂の記憶の中には、潜在意識と顕在意識があります。

意識と言ったり、記憶と言ったりしていますが、この宇宙は全て記憶だと思ってください。あらゆる過去の記憶を私達意識が認識することで、創造したり現実として存在させます。

そのため、記憶が全てです。記憶がなければ、何も創り出すことができません。それは、原始人がバナナを見て、ウホウホ言って笑いながらぶん投げて食べないみたいなものです。

潜在意識と顕在意識も記憶のことです。
記憶をたくさん蓄えたパソコンがあって、「みんな(自我意識達)と共有PCだからパスワードなしね」という具合です。

潜在意識と顕在意識は、私達が人生にて経験した知識や知恵があり、脳と大きく連動しています。

言い方を変えると短期記憶は顕在意識、長期記憶が潜在意識でして、あらゆる経験をした際の肉体・脳・心の記憶が顕在意識か潜在意識のどちらかとして、魂の中に納まります。

  • 潜在意識とは、無意識にて自覚のない行動や思考を作る意識
  • 顕在意識とは、意識的に自覚を持って行動や思考を作る意識

長期記憶になると無意識の行動として、空気を吸ったり、内臓を動かしたり、癖になったりします。

短期記憶は常に意識するもので、手探りで認識できる脳内の記憶情報で、自転車に乗るのが慣れていない時の、意識的な体の動かし方や頭の使い方などです。

これらの全てを含めるものが魂で、潜在意識はワンネスとも繋がり、他者の潜在意識ともワンネス意識を通じて繋がっています。

※潜在意識と顕在意識の詳細は、潜在意識とはスピリチュアルな脳と心の連動|ハイヤーセルフが知る関わり方 をご覧ください。

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グループソウルの魂と意識を共有する

スピリチュアルな認識では、グループソウルという魂の故郷と言われる場所があります。別名“あの世”です。

グループソウルとは : 同じ魂レベルを持つもの同士で作る集まり
※共に繋がり合うことで、お互いの成長のサポートをしたり、グループソウル全体の波動を上げて成長させようとする仕組みがある

会社みたいです。

グループソウルのメンバーが居て、ツインソウルの認識もあり、守護霊がいます。

みんな同じ目的を持ち、魂の成長を求めて助け合う関係があり、この世での家族よりもはるかに密接な関係を持ち、お互いを尊重して敬い愛する魂達の集まりです。

魂の記憶をお互いにシェアしており、グループソウル内の別の魂も記憶として含まれています。

以上で勉強会は終了です。魂にはいろいろ入っています。

 

魂とは意識と記憶のアクセス場

魂は一人一人が持つ記憶のアクセス場所で、その中に記憶庫としての8次元がありますが、それ以外にも、潜在意識や顕在意識などがあり、共有PCや記憶庫などを自由に見れる場所として魂があります。

同時に、自我意識は常に魂の中で存在することから、自分の次元状態にてこの世を生きている自分自身が魂でもあります。

魂が持つ意識(記憶)
  1. ワンネス意識との繋がり
  2. 自我意識(1~12次元のローワー、ハイヤーセルフも含める)
  3. 顕在意識
  4. 潜在意識
  5. 同じグループソウルの別の魂

いろいろ入っていますが、魂は記憶とアクセスするための場所で、さまざまなリンゴ(自我意識)が育つ過程の、さまざまな経験が集結した木が魂で、根っこが土で繋がる地球(ワンネス)という認識がわかりやすいかなと思います。

今生きている状態では、記憶の保管場は脳内の海馬と大脳皮質ですが、魂には潜在意識として過去世も含めた膨大な量の記憶があり、無意識で自覚のない行動をしていたり、夢の中でメッセージや兆候を示す合図にもなり、直感として自分の真意の意見を表します。

そんな潜在意識、さらにはワンネス意識やハイヤーセルフと繋がることでの、より膨大で過激で可憐で豪華な記憶があり、その魂にアクセスする方法が“心”です。

次は心についてを見ていきましょう。

 

魂と心の違い 心編

心とは

心は魂とは違い、とてもシンプルなものです。

  • 自我意識の一部。
  • 機能。
  • 愛を認知する橋渡し。
  • エゴと反発する認識材料。
  • 人を敬う意識。

順番に見ていきましょう。

 

心とは自我意識の一部

自我意識があることで、自分を認識してこの地球で生きています。

その自我意識を紐解くと出てくるのが“心”です。

自我意識 = 肉体 + 脳 + 

それぞれに、

  • 肉体は運動記憶を持ち、肉体感覚から五感を感受します。
  • 脳は情報記憶を持ち、記憶の出し入れと思考と感情を司ります。
  • 心は波動感受にて感覚と気持ちを認識します。

心が波動を感じ取り、心からの想いとなる気持ちを感情とは別に感じます。

その気持ちに愛があるかないかを明確に分ける認識を心がしていて、愛かエゴかによって、「心地良い」「心地悪い」というのがはっきりしています。

そんな“気持ち”を感じますが、そこには波動認知から機能を広げる役割があります。

 

心とは機能

波動感受があることで、万物全てが発する状態を理解することができます。

波動とは :
あらゆる存在が常に発し続ける、感情や気持ち、精神状態や健康状態、心情や意図など、全ての状態と状況を含めた本人の有り様を表現する振動エネルギーのこと。

言い方を変えると、人やモノなど万物から発される、存在を表す源のエネルギーです。

波動を認識することで、目の前の人の状態や状況を理解します。さらに、愛があるかエゴがあるかの真意を気持ちとして理解します。

さらに、スピリチュアル能力ともなり、リーディングやチャネリングにヒーリング、オーラ理解による他者の過去世や未来認知、霊媒や霊視など、心を使用することでの機能を広げます。

日常的にも直感や虫の知らせが多用されるのが心を使用している状態でして、デジャブもそうです。

特におかしくて優れた能力ということではなく、誰しもが心を使用することと練習と鍛錬にて使用できるものです。

心の認知が発達すると、潜在意識やハイヤーセルフと繋がることが可能で、魂にある記憶とアクセスすることが容易になり、たくさんの情報をゲットします。

 

心は愛を認知する橋渡し

心を使用することで魂にアクセスします。すると、魂は潜在意識やハイヤーセルフ、グループソウルの他の魂の記憶と繋がりますが、それ以外にもワンネス認知による“全てと一体化”する繋がりがあります。

ワンネスは全体の意識です。そのため、ワンネス認知に“拒否する”、“受け入れない”という我はありません。

ワンネスに我がない意味
  • 受け入れるも受け入れないもなく、そのままを促す
  • そのままであることは起きる出来事も他者の行動も思考も、あるがままに受け入れる
  • 受け入れることは自分も他もそのままに尊重する
  • 自分も他も敬い拒否しない
  • 自他を敬う気持ちが愛

愛が何なのかは人それぞれに自由に解釈してください。ここでは、ワンネスを紐解くと受け入れる敬いがあり、それを自分や他者に向けると愛だとわかります。

心がワンネス認知をすることは、“自他を敬う受け入れの愛”を感じることを意味します。

そのため、愛を感じるために、自我意識と魂を繋げる橋渡しをするのが“心”です。

誰か人を好きになった時に感じる、高揚感やドキドキ感はワンネスと繋がった感覚で、その繋がりの橋渡しを心がしています。

目の前の人を愛していればいるほど、それは心を使用していればいるほどに愛を感じ、ドキドキがもうハンパなく、モキュモキュします。ムニュムニュかもしれません。

“愛をたくさん持つ人”というのは存在せず、“心を使用して愛と繋がる力が強い人”という具合になります。

言い方を変えると、次元が高く、魂レベルが高ければ高いほどにワンネスとの距離が近いために、ワンネスの認知度が高く、愛に溢れて心を使用する人になります。

※心のより詳しい話は、心を知るとモヤモヤの理由がわかる│スピリチュアルな心の働きとは をご覧ください。

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心はエゴと反発する認識材料

心は善悪や良し悪しの認識を作ります。

それは、正義と悪を作るようなものですが、人それぞれの善悪を作るのが心です。

善悪の認識は完全に千差万別です。

自我意識の状態にある心と体(脳)の割合があり、心は愛と繋がり、脳はエゴを作る基盤です。

愛は宇宙と一体意識なので受け入れない概念はなく、全ての起きることを受け入れる理解があり、起きることをそのままに俯瞰して全体として捉えます。

そのため、心を使用することはエゴとの区分けにて認識材料を作り、全体を俯瞰して見ることでも物事の認識材料を作ります。

 

心は人を敬う意識

心の理解の最後です。

心は前述の通り、ワンネス認知による愛への橋渡しであり通路です。

心の認識を持って生きることは、全ては一体である全体の認識が強まっていきます。

顕在意識は心ではなく脳を使用して、自覚して行動と思考をする意識ですが、心は潜在意識にアクセスするために無自覚の意識になり、さらにワンネスにて全体として受け入れる“そのままを尊重する”意識があります。

すると、自分の体があることは親がいるからで、親がいるのはそのまた親がいて、その周囲の人がいて、両親が出会い、その前があって、仕事があって、住まいがあって、町があって、環境があって、…地球があって、空気があってと、一点から俯瞰して離れていくようになります。

自分を認識するだけでも全体があるから自分が存在する見方となり、自然と感謝や敬いが生まれます。

よくおごってくれる先輩がいて、いつかお返しをしたいという気持ちを抱きます。

しかし、いざお返しをしてもその先輩は受け取らず、こう言いました。

「自分の後輩ができた時に後輩のためにおごってあげて。そしたら私がしていることに意味が生まれるから」

先輩は気持ちを受け取って嬉しくて、お返しの分は今しないから自分が得して、さらに未来の後輩がおごってもらって喜ぶ。

ワンネス認知をすると、このように全体を俯瞰する認識になり、敬いを持って接します。

あるものをそのままに、起きることをそのままに受け入れることとなり、目の前の人の行動や言動もそのまま受け入れることになり、エゴも受け入れます。

物事を俯瞰する認識は、目の前の人やモノを敬う状態で、目の前の人を愛しているかどうかを意識する必要はなく、全体を一つとして観ることから目の前の人を受け入れるのが当たり前で、拒否や受け入れないという状態がなくなります。

そして、心によるワンネス認知が高まることで、目の前の人から全ての人を受け入れることになっていき、全てを敬う気持ちを抱きます。

それが心です。

 

魂と心の違いと関係

魂と心の違い

魂は心とは違い、全ての記憶とアクセスする場所です。

あの世へ行けば、魂自体が自分になりますが、あくまでも現実として存在するのは今この瞬間のみですので、今は自我意識を持ち、心と脳と肉体を持って生きています。

生活の中で、自我意識を主体にして魂にアクセスするための心を使用することで、さまざまな情報と繋がり、愛の認知を抱くことができます。

そんな自我意識は魂に包まれて存在し、魂の中で生存しますが、魂から抜けたように思い込むことができるのが顕在意識であり、脳の思考です。

リンゴの実がグラサンして、「自分だけで生きてきました」と言っている状態です。

 

脳があることで心を認識しやすくなる

脳の思考があることで、意識的に行動と思考をする顕在意識を使用します。意識して認識できなければ現実だと思わないルール設定をプログラミングしておけば、目の前にあることが自分の世界の全てになります。

そのような認識をしておくと、心の存在がわかりやすくなります。

それは、脳には自分と他者を敬う愛を感じられないためです。

脳は感受ではなく作り出す働きをするので、気持ちを感じることはできず、感情を作ることができます。

なので、「愛はこういうものですよ」と記憶すれば記憶を引き出すことで、それっぽい記憶を認識できます。

すると、ありがとうの意味を体感にて理解することができません。

愛があることで喜びも感謝も生まれます。感謝の意味がわかれば、「ありがとう」と言葉で言うだけが感謝ではないことは誰でもわかります。

心があることで気持ちが生まれ、ありがとうとは自分が喜ぶことの表現であり、相手が自分を喜ばせてくれたことへの敬いの愛だとわかります。

  • 心があることで自分の意見の中身ができる
  • 物事を認識する理解力が深まり、自分としての理解ができる
  • 常識やルールなどの他の意見ではなく、自分の意見ができる

心があるとリアリティが生まれ、自分の世界の認識で物事を見ることになります。

心の気持ちは自分にしかわからないために、自分を主観にした見方・捉え方をして、魂とアクセスして潜在意識の自分の理解のある記憶や、今この瞬間に感じることを使用します。

しかし、心だけに偏ることでエゴを受け入れず、他者を敬うために魂とアクセスするのではなく、自分を正当化するために愛を主張したり、エゴを排他したり、受け入れる認識がなくなります。

※心は今を生きて、脳の思考は過去と未来を生きている話は、自分を知ることは本当の自分ではない|スピリチュアルは活用するもの をご覧ください。

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魂が主体、心は認識を広げる道具

心だけで存在することはできません。

心があって、脳があって、肉体があって、全てを含めて自我意識を持ち、バランスを崩すことで、受け入れないという概念を広げていきます。

心はあくまでパーツです。愛を認知するための橋渡しは、ワンネスへの直接のものではなく魂への繋がりを作る意味です。

魂が主体として全てと繋がるので、その魂までの通路を作り、自我意識からのアクセスを作るのが心です。

そこに、お互いの関係性があり、木と実という全くの違いがあります。

心と魂の関係性は、自我意識と魂の通路
※魂の記憶にアクセスするための橋渡しの役割を心がする

魂と心は全く持って違うものであることがわかると思います。

 

魂として生きる

この世での人生を終えると、魂状態になります。

その際には心はなくなります。ですが、心の気持ちや認識による知恵や理解は全て潜在意識に記憶として保管されています。

あくまで、この世での自我意識の一つとして魂とアクセスして、認識を広げて物事の善悪を作り、人を敬い、自分を愛する道具として心があります。

生きている以上は地球が生活基盤にあり、三次元の物質世界という環境があり、その前提の肉体があり脳があり、心があります。

「じゃあ、テレポーテーションしようか」と普通に認識することはこの世では容易なことではありません。

この世にはこの世の認識があり、心と体(脳)は連動して、どれも魂に繋がっています。

そのために、脳の長期記憶から潜在意識へ行く、脳と魂の繋がりがあります。

さらに、肉体の運動や五感の記憶も含めて長期記憶となり、肉体一つ一つが細胞によって構成されているために、波動やエネルギーとしての存在でもある私達は、エネルギーとして魂に繋がり、全ては常に魂の中に含まれて存在する捉え方もあります。

私達は素粒子や粒子の概念ではエネルギーの存在であることから、既に、そして常に魂として生きている状態です。

 

魂と心の違いと関係 まとめ

魂と心、基盤と道具、木と実という具合で全く違うものです。

心を主体にした時に、「心だけ」となれば、現実を見なくなる可能性があります。
脳を主体にした時に、「脳だけ」となれば、辞書の定義付けみたいな人間になる可能性があります。

せっかく、心も脳も肉体もあるので、全てを使用することで魂へのアクセスが強化される関係が作られ、より潜在意識やワンネスとの繋がりを強めて、自分の能力開花に繋がります。

それは脳による科学の研究でもいいですし、心によるスピリチュアル能力でもいいと思います。

どちらも、“受け入れる気持ち”があるかどうか、自分を敬う気持ちでも他者を敬う気持ちでもいいですね。

でも、両方あったら、まさに魂としての在り方になります。

そんな、魂と心の違いがあり、自我の肉体も脳も含めた関係性があります。

記憶を元にした認識が私達です。何を良いと思い、何を求めるか、全ては自分の認識で決まり、その元には魂の記憶へのアクセスと心の繋がりがあります。

意識して見ると、より自分の記憶を使用して、認識を自分のために、そして他者のために作ることになるかもしれません。

自身のために役立つ内容であることを願います。

それでは、魂と心の話を終了します。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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