心理と特徴

仕事が早すぎると迷惑になる人の特徴と原因【日本のおとぎ話的仕組み】

仕事が早い人は知的でクール、かっくいい。

効率化を図り、何を求められて、どのようにするかの先見性、理解力に長け、判断力、認識力の高さがある。

めんどくさがりだからこそ計画し、事前の取り回しができ、集中して終わらせ、効率化する動機を持ち、最小限の力で最大の結果を生み出そうと考えます。

仕事が早すぎる場合、めんどくさがりがなく、息苦しくて迷惑になる、そんな不思議なお話があります。

ここでは、仕事が早すぎて迷惑になる原因と仕組み、そして改善策を見ていかれてください。

  • 仕事が早すぎて迷惑になるのはなぜ?
  • 仕事が早すぎる人の特徴とは?
  • 迷惑になる時の改善策とは?

これらを紐解き、「仕事が早いのはgoodだけど、早すぎるとこんな影響が起きてたの?!」と知っていただく内容となっております。

日本だからこその仕組みとなりますので、迷惑だと思われている方がより気楽にお仕事をするための、一つの考え方となれば幸いです。

仕事が早すぎる人は迷惑になる

仕事が早すぎるとなぜ迷惑になる?

組織やコミュニティなど人が複数存在する環境では、仕事の早さは他者との線引きを自然と作り、目立ちます。

この目立ち、日本では少しやっかいです。

集団主義に対する抵抗とみなされる可能性があります。

「みんなで一つを作り上げるんだ、エイエイオー」という集団主義の日本。その中でさらに会社というギュッと凝縮された集団主義の巣窟。

仕事が早すぎてヒョイヒョイと次から次へと仕事する、上司との絡みが一人だけ増える、従事する業務内容が変わる、一人だけ違う仕事をし始める…。

あらゆるみんなと違うさまは目立ちを際立たせ、「あの人はこのチームとしての結束がない、抵抗だ、エイエイオー!」

しかし、周囲との違いによる排他意識に合わせていたら、自らの能力・才能はたびたび凡化、腐り果ててしまいます。

妬みや嫉み、「いっつもそれ買ってくるね、ケラケラケラ」と笑い合っている集団が持つのはジェラシージュース。

「飲む?」
要りません。

このように不安や恐怖心を抱えて集団維持を図る人から、「集団統率している縮図に合わせないから迷惑」と思われる場合があります。

しかし、これらは迷惑だと思う人側の問題です。

本当に迷惑になる原因は別にあります。

 

早すぎることでの目立ちは知らぬ間の支配化を作る

仕事が早いことで目立っても、何も思われない人はたくさんいます。

気になるのは早すぎることです。

早すぎる場合、周囲と同じ仕事をしても明らかな差ができるので、周囲に合わせたり手を抜いて調整したり、集団としての認識を使用した在り方を作れます。

しかし、早すぎる人は自らの早さを止める気がないかもしれません

「早い方がいいに決まっている」
「上司には評価されている」
「会社に貢献できているんだから正解」
「遅い方が早くする努力をすべき」
「こんなぬるま湯でやってらんない」

自分の認識、思考、行動に集中した状態は、周囲が見えていないのか見る気がないのかは人それぞれに、無意識にある行為がスタートします。

職場の支配、コントロールです。

無意識です。

既に集団主義の礎であり巣窟の基、他者と一線を引く仕事量をこなし、止めずに行い続ける場合に起きる、集団主義の中での個人主義行為の首尾

誰よりも仕事を率先してこなしている人がいれば、周囲は仕事が早すぎる人の力を目の当たりにするので、「あれが正しい、あの人が正解だ、従うべきだ」と思わざるを得ません。

これが集団主義の在り方です。

「あの人のように早く仕事しないと」という念。強迫観念に駆られる人も現れ、追われながら仕事をする状態になります。

「自分のペースで一生懸命やって」と思えますが、集団の中での個の際立ちが、「仕事を早くこなして会社のためになっている」と理にかなっているので、「正しいことを頑張ってしなければ」という気持ちは真面目な人ほど出て来ます。

周りはペースが乱され、コンフォートゾーンを抜け、いつものように仕事ができなくなり、能力発揮しにくくなります。

まるでストームが職場でブオンブオン荒れ吹いているように、「ちょ、ちょ、ちょ、仕事が、ででで、できません!」というイメージです。

 

迷惑になる原因は息抜きできない空間支配

職場という集団主義の巣窟である前提が肝になると考えられます。

集団の中で個を主張しながら貫く強さ、正しいことをしている的を得た合理的さま。

集団によって成り立つ基盤の上では、個人の在り方はその個人が思っていることとは違う意味や影響をもたらします。

集団の中での能力の高さと自律の強さの合わせ技は、見えない範囲で強力なテリトリー支配が起きます。

周囲はペースを乱され、自己コントロールを逸脱しやすくなります。

自己コントロールを外れると不安や恐怖が先行し、まるで自分がダメな人に感じたり、仕事ができない人だと思えたり、上司や周囲からの評価が下がると心配したり、疲れやストレスが増えます。

周囲が合わせられないペースに合わせなければならない雰囲気ができ、頑張って合わせようと許容を超えてしまうことで疲れやストレスが増え、集団主義の崩壊だけでなく、モチベーションを下げる首尾があります。

知らぬ間に、個人個人の余裕がなくなる空間支配が起き、得も言われぬ一変した雰囲気に。

「泣かぬなら、泣くまでやらねばならんのよ」という雰囲気を人々は察しながら、「やだよ、そんなの」というこれまでの正当化を糧に、自己内部の戦いが個々に勃発します。

[許容を超えてでも頑張る自分 vs これまで通り自己ペースを守る自分]

集団主義の中での理に敵った個人主義の影響は、奥歯にもちが付いて取れない感覚になり、挙句の果てがこの言葉。

「ちょっとなんか迷惑」

仕事が早すぎることでの目立ちは、空間を飲み込む雰囲気を作り、全体の統率を崩し、個人のペースを支配し、迷惑に思われてしまいます。

※職場で目立つ詳細は、職場で必要以上に話さないと起きる不思議│静かなのに目立つってどういうことー をどうぞ。

 

仕事が早すぎる人の特徴9選

いくつか共通した特徴がありますので、順番にご覧ください。

1,理論的で知性がある

「正否、良否、善悪」を基準に、「正しい、良き、悪くない」をフォローした思考と行動をする特徴です。

計算式のように正確な理論を使用し、間違いを選択しないように自らの在り方を見出します。

頭が良く、知識量も豊富な人です。

 

2,否定されるのを怖れる

否定されるのが大の苦手。

自己保持意識が強く、現状の自分を否定されないように、「間違ってない、正しい」と確実に思える証拠や論理を重んじます。

 

3,完璧主義

自分が納得できるか否かを主体に、物事は完璧にこなそうと思考・行動します。

抜かりなく、隙を作らず、行動力があり、自己能力を高めるために自分に集中した在り方です。

 

4,意味を求める

理論的で完璧主義。これらによって物事の意味を求める特徴が表れます。

納得できれば行動しまくり、納得できなければ全く行動しない。自己納得有無に基づく自律意識があります。

 

5,自己認識力が強い

自分のことは自分が一番知っている特徴です。

物事を捉える認識量が多く、質も高く、自分に起きていることの理解に長けています。

「自分のことは自分が一番知っているに決まっている」と思う人もおり、自己認識力が高いのではなく強いのが特徴的です。

 

6,周りを気にする

周囲からの見られ方、評価を気にする特徴です。

他者との比較意識が強く、物事は上下に区分けるシーソーゲームを好みます。

完璧主義なので比較を好みたくない知識がありながら、潜在的に比較が癖になります。

 

7,他人に興味がない

能力が高く、自己理解力があり、冷たい所があります。

自己集中の傾向があるため、他者側の目線や思考を捉える認識が弱く、自分への興味が強く、他人への興味が弱い特徴です。

 

8,圧倒的に個の能力が高い

なんといっても個人の在り方が強く、個人能力の高い特徴です。

自己集中してきた賜物であり、反対に集団認識の育みが少ないので迷惑に思われることが日本では多くなります。

協調性や集団行動が苦手で、ふらっと一人でいなくなってしまうことも。

 

9,起業家、個人事業主タイプ

一人での力、行動力、知性、個人の在り方があるため、集団に入って従う以上に自ら開拓して始めるタイプです。

組織の中でも個を活かした適任があり、物事を作っていく重要な人物。過去の慣習や怠惰欲以上に、新しい時代を実際に作っていく特徴です。

以上が、仕事が早すぎる人の特徴でした。

※仕事できるのに評価されない人の特徴は、【評価されない有難さ】実力があるのに評価されない人の特徴と原因 をどうぞ。

 

仕事が早すぎて迷惑になる改善策

仕事が早すぎて迷惑になる仕組み

この内容は日本ならではのおとぎ話的な所があり、集団と個の不調和によって仕組み作られると考えられます。

我らがジャパンは、とても奇妙で不思議で面白い文化をたくさん持っています。

私が海外を旅して鮮明に思ったのは、「日本は一番理解が難しい国」ということでした。

これは日本批判ではなく、ミステリーを日常生活に取り込める柔軟性、真似、創造性を組み合わせたマジックナショナリズム談義です。

大前提として、歩合制ではなく給料制である仕事の場合、日本ではタスクが終われば帰宅してダラダラしていい、とはなりません。

こんな不思議なことはありませんが、仕事は湧き出てきます。私が会社員の時、仕事を噴水のように吹き出している小さなおじさんが、フロアの隅っこにいたのを思い出します。

仕事が早く終われば次の仕事がやってきます。小さなおじさんはホイッと放ってきます。

このシステムは、言い方を変えると洗礼であり奴隷であり常識であり。

このネバーエンディングところてんスタイルは、「仕事が早いではなく、早すぎる」という奇妙な言葉を完成させます。

次から次へと仕事が湧き出なければ空間支配は起きず、仕事が終われば帰宅すればいいので、「迷惑だ」と思われることもありません。

集団主義は個の目立ちが起きてもなんとか同化させようとしますが、次から次へと仕事をこなしてしまう人には逆効果。仕事を渡せば渡すほど目立ちを際立たせ、「正しいけど雰囲気が息苦しくなる」という現象が起きます。

集団統率が崩れ、差による目立ちが過剰化するので、上司はホイホイと仕事を与えることができず、管理にも困ります。

 

早さ調整しない在り方

仕組みは上述の集団主義固めが前提となり、最後に個の主張によって完成します。

仕事が早すぎる人の個の在り方、特に納得できる意味を求める完璧主義によって、与えられる仕事をフルスロットルでこなし、ストップがかからなくなります。

仕事が早ければ早いほど会社のためになり、評価査定材料になるため、社会的に正解で合理的。

個を主張すればするほどに早さ調整はなくなり、早さ調整=怠惰と思う人もいます。

協調や調和、他者認識がない状態です。

早すぎる人は自己認識にフォーカスして自己集中しているからこそ能力を発揮し、仕事を早く終えられます。

これをゆっくりにしたり停止することは、意味のない時間になってしまい、「私って一体何してんだろう?」と納得がなくなります。

私が会社員の時、湧き出る仕事を終えると、仕事を見つけ出すのが仕事でした。

やることがなければ意味を見出せず、空虚になっていくように自分が薄まり消えていく感覚があり、苦痛以外の何ものでもありませんでした。

集団という他の上で成り立つ環境で、自分が正しいと信じて疑わないルールに則り、自分という存在や能力をフルに発揮する結果、仕事をたくさんこなす成果を得られ、迷惑と煙たがられる見返りとなります。

※迷惑をかけてもいい件は、人に迷惑をかけたくない常識と理想。「迷惑かけてもいいじゃない」をどうぞ。

 

迷惑と思われる時の改善ポイント

早すぎる仕事を好むのは社長など経営陣です。社長の側近で仕事するのがベストですが、そうではない場合、早すぎは自己管理を難しくしてしまい、無我夢中で真っ直ぐ行動する可能性があります。

明確にしておきたいのは、「早すぎる(too early)」点です。

「これ、今日の17時までにやっておいて」
「終わりました」
「え、まだ11時だけど…」

作業が速い(fast)、能力が高い、仕事ができる。そして、周りを含めて認識しないとtoo earlyになります。

人と人が関わり合って成り立っている仕事。集団の中では他者を含めて自らの在り方を決める大切さがあります。

しかし、できる人や群を抜く人は迷惑だと思われても、変人だと思われても、自らの在り方を貫き続けます。

  • 集団の中で個を主張すれば、対価があり見返りがある
  • 集団の中で同化すれば、自分がいなくなり、能力は凡化し、平均化

選択です。

集団の中での個の主張は、いわば戦いです。アウェーの中で自分の居場所を探す戦いスタンスは、遅かれ早かれ疲れます。

しかし、個人能力を磨き続けられ、独立するための前準備になります。

結局何が目的か次第で、改善策は変わります。

迷う、悩む、うーん、どう改善するべきか。

そこでお伝えしたいのは、自己能力を高めながら集団順応する方法。良い所取りスタイルです。

※仕事できる人が大切にするめんどくささは、めんどくさがりは仕事できる?できない?【できるというお話】をどうぞ。

 

改善策:仕事を終えて余った時間の使い方

これは私の体験談からの理解です。

自分のことしか見ていなかった私は仕事をとにかくこなしていましたが、その内にする仕事がなくなり、自ら探し・見出し・作る必要がでてきました。

そうでなければ椅子に座ってチーン、「はへ、私って何のためにここにいるんだっけ?」という状態でした。

初めは同僚や後輩の仕事を手伝い、同じ部署の別チームの業務を手伝うようになります。

これでは業務量を自ら増やしているだけで評価されません。

ここで個の主張を尊重にシフト

集団の中で自分の能力を如何に活かせるかを考えます。

みんなが役立つ仕組みを作ろうと思い、システムの勉強をして、効率化してみんなが役立つものづくりを始めたり、みんなの意見を聞いて会社に必要なもの、不必要なものを洗い出し、形にしました。

行動動機は自分が納得するためであり、個の在り方です。

しかし、結果は周囲との順応、集団としての行動。

集団の中で個を主張するのではなく、個を尊重する在り方によって、私は評価されていく恩恵を幸運にも得られました。そして個の尊重は独立へと続いていきます。

 

個人能力を集団のために利用する

個人能力を集団のために利用すると、必ず起きるのが他者の意見を聞くことです。

何かを作るにしても、もたらすにしても、周囲が何を欲し、何を求め、何が役立つかを聞き、確認し、共有する必要があります。

それをしなければ独りよがりですので、迷惑が広がる個人主張になってしまいます。

主張せずに尊重する。

尊重は自分があるからこその行為です。

尊重は自分の能力を集団の中で如何に使えるかのスタンス。一石五鳥くらいの結果になるのでおすすめです。

※真面目に仕事すると損をする詳細は、【日本的真面目さの落とし穴】真面目な人ほど損をして報われない仕組み をどうぞ。

 

仕事が早すぎる人は迷惑であり価値 まとめ

日本は集団主義の中で個を失いたくない価値観があると思います。

みんなと同じように仕事していると言っても、一人一人の個があり、自分のペースがあり、できるできないがあり、得意不得意があり、能力の違いがあります。

集団の中での個の主張は日本では異様に目立ちます。目立ちは違和感になり、不調和になり、心地悪い影響を与えます。

しかし、自分を消して集団に同化させることほどつまらないものはありません。

仕事が早すぎる人が個を主張すると迷惑になってしまいますが、尊重すると集団に欠かせない重要な存在になります。

「みんなのために何ができるか?」

自らを大いに見出し、部署や組織のために行動する能力の使い方は、迷惑を価値に変えます。

この時、[仕事が早すぎる→仕事が早い]に変わり、余った時間の使い方はみんなのためになりながら、必要に応じて手を抜き、めんどくささの使い方を効果的に最大化できます。

仕事の捉え方が変わると余裕が生まれ、多角的に俯瞰的に、全体も含めて認識し、個人能力を高めながら集団としての自己能力を高められます。

人間の基盤となる精神やメンタルの高まりへと続き、終わることのない成長へ向かいます。

迷惑だからこそ自らの在り方を変えると、まさに集団の中での個の在り方が構築されます。

迷惑だと思ってもらえるからこそ気づける理解。

より価値を高めるための考え方となれば幸いです。

それでは、仕事が早すぎると迷惑に思われるお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. Lov より:

    お忙しい中御回答をいただきありがとうございます。
    10年くらい抱えていた長年の課題が解決しました。

    自己納得とは全く気づいていなく
    自己満足ができる方向にシフトするなんて気付きもしませんでした。
    なかなかな嫌がらせに
    ずっと挨拶を無視されると気持ちが折れてしまい挨拶できなくなってしまっていました。

    悩んでいる10年間は様々な本を読み、ネットでも調べてきたのですが、納得のいく答えがずっと見つからず、日々嫌がらせに消耗していました。
    北斗さんのブログほど人間の真意をついているものはないです。
    人間関係で悩まれている全ての方にこのブログが届き救われて欲しいです。
    本当に感謝しかございません。ありがとうございます。

    • 北斗 より:

      お役立ちできて良かったです。
      解決へ向かう兆しとなることを願います。

      そう言ってもらえると、もっともっとやっていこうと思います。
      こちらこそ、ありがとうございます♪

  2. Lov より:

    様々な記事を拝読させていただき
    深みのある多方面からのご考察を知れて
    今までになかった発想や意識の取り込みができました。
    ありがとうございます!!

    一つ、どうしても困っていることがありもしよろしければご意見をいただけると大変うれしいです。

    それというのも
    パワハラをしてくる上司(60歳の女性の方)についてなのですが、
    私が若くて仕事ができすぎる(自分で言ってすみません…)というのがいけなかったのだと思うのですが、

    権力をつかった嫌がらせ 勤怠関係の不利、給料を下げられる、愚痴を聞こえるように言われる、書類の提出物を何度もルールをかえてやり直しさせられる 怒鳴られながら指摘される、トイレへのストーキング行為(半年間)

    という環境です。
    あまりにもひどく、精神的にもまいってしまいそうで
    上司に 彼女のパワハラがこれ以上続くのであれば辞職したいと思っていますと伝えたところ
    パワハラはなくなりました。

    しかしまだ、嫌がらせしたいという意思を感じており
    極力接触をしないようにしているのですが

    ここで教えていただきたいのが
    挨拶です。

    まず、挨拶をしても返ってきません。
    それも嫌なのですが

    挨拶をすれば、より相手が嫌がらせがひどくなる
    自分を受け入れてもらえるのだと勘違いしている
    と思うことがあります。

    本来は気持ちのいい挨拶をかわしたいのですが
    挨拶をすることで
    自分をまだ受け入れてもらえると勘違いするタイプ
    の人間に
    挨拶をするべきでしょうか?

    精神的な人なのでかかわりたくないのですが
    かなりひどいため 完全にかかわりをなくしたいのですが
    挨拶について教えていただきたいです。
    よろしくお願い申し上げます。

    • 北斗 より:

      こんにちは。私のわかる範囲でのご回答になりますが、こんな感じです。
      挨拶しない選択はなし、これまで通り挨拶はされた方がいいと思います。
      ただ、目的を変えた方がいいかもしれません。

      Lovさんがパワ権に挨拶する際、相手の様子を伺うのをストップして、ご自身のためにします。
      「おはようございますー(いやー今日も挨拶する私、清々しいねー)」という感じです(大げさでなく自然に)。
      言い方を変えると、自己納得を求める思考的な挨拶から、自己満足を得る感覚的な挨拶にシフト。

      過去の嫌な実績経験があると、自然と相手にフォーカスして、自らの不安が引き出されてしまうので、
      まずは相手にフォーカスしないのが先決です。そのためにも、自己防衛は自分でしない。
      上司に伝えて一旦パワハラ緩和が起きているということですので、嫌なことをされる防衛は会社の力を使い、上司に委ねる信頼感が大切かと思います。

      「関わりたくない」と思えば思うほど無意識にパワ権に興味集中してしまうので、自分で何とかするのではなく、
      他や周囲の力で助けてもらいながら興味をなくしていくと、本当に関わらなくなっていきます。

      「委ねる」はおそらくLovさんのキーワードだと思います。
      該当するものがあれば、ご参考にされてください。
      気楽にいきましょー。

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