好かれる人

【利用は餌撒き?!】性格の悪い人ほど人気者で友達が多い訳がある

性格悪いって良いこと?悪いこと?

「両方」

性格の悪い人ほど人気者に見えたりします。

悪のヒーローは人を集める力を持ちます。

そこには、性格悪いから人が集まり、性格が悪いからこそ人を集められる仕組みがあります。

人間関係がどんなものかは人それぞれにあるため、性格が悪いから不人気になる訳ではなかったりします。

ここでは、性格が悪い人ほど人気者で友達が多く見える理由について紐解いていきます。

心理が垣間見える人間模様の発見から、人との関わりをより良いものにする一助となれば幸いです。

それでは、人間関係の溝と言いますか、人と人の間にあるくっつき感を見ていきましょう。

性格が悪い人気者の特徴

性格が悪い人気者の特徴12選

悪の人気者は本当に人気なの?

答えを見せるさまざまな特徴があります。

1、他者認識力が高い

大きな特徴です。

他者の立場や目線を持ち、他者の思考や行動や気持ちを読み取ることが上手です。

 

2、先読み力、洞察が深い

他者認識力から先読み能力を持ち、予測して行動や思考を読んだり、気持ちを汲み取って心理を把握するため、他者の内部に入るように洞察できる人です。

この力によって人を手玉にとり、心を鷲掴むことが容易になる特徴です。

 

3、人は使用物

いかに自分のためになるかが主体の価値観を持ち、人は自分のためになる存在として利用します。

人を利用する行為はまるで物を使用するかの如く。

一時の使用で終わる以上に長期的な利益性を鑑みて、利益率を高めるように集団になり、好きな時に好きなだけ使用できるようにします。

 

4、自己防衛意識が強い

攻撃され、排他され、心を汚され、傷付けられることをとにかく避ける特徴です。

不安や恐怖心が多い意味でして、自己防衛意識を根強く持つ人間性です。

このために集団を好み、否定や非難など攻撃された際の対処として壁となる身内を増やします。

そのため、八方美人をよく使用します。

 

5、精神虚弱

精神基盤が乏しく、周囲を固める意識を強く持ち、自らを保ちます。

信念がない特徴でして、核がないけど周囲は分厚いというイメージです。

 

6、思考慣れ、頭の回転が速い

とても頭の良い人で、頭脳の使い方に慣れています。

思考を巡る癖があり、データ容量がとても多く、情報量過多にならず処理能力高め。

記憶力があり、頭の回転が速く、思考内であらゆる情報を組み立て、自分にとっての利益を見出す速度がとにかく早いため、対処や逃避能力が異常に高いです。

 

7、裏切りは伝家の宝刀

得意技です。

不安や恐怖に弱く、それを乗り越えるための精神基盤がないため、周囲を固めて他者を利用して頼り、逃避や誤魔化しに慣れています。

そのため、人に甘えるのが上手く、演技にて執着し依存し、裏切りをシュシュシュ、切り筋パパーンです。

 

8、陰口、悪口にて仲間意識を作る心理多用

頭の回転が速く、心理を読み取り、利益性向上のために仲間意識を作ります。

そのために、敵を作るように陰口、悪口を使い、他者の中に潜む闇を引出しながら相手を喜ばし、人を利用するための基盤構築が上手です。

そして人を蔑み馬鹿にすることが好きです。

心理を多用し、人の心を手のひらで転がすように操り、見えないところで徐々に蝕み、不要になれば突き放す怖い人です。

 

9、覚悟がある

信念はなくとも覚悟がある特徴です。

覚悟は、自分に嫌なことを味わわせないための確たる意思でして、我慢や忍耐はとにかくご法度、何があっても避けて除き、なかったことに誤魔化す覚悟あり。

こだわりがあり、嫌なことは人を傷つけても裏切っても、何があっても受け付けない偏った強さを持ちます。

 

10、誤魔化しのプロ

演技、偽り、誤魔化しはまかせなさい。

そんなポスターが部屋に貼ってあるとかないとか。

嘘と演技を多用し、仮面と着ぐるみは押入れを開くと雪崩になるほど持っています。

人を翻弄し、牛耳るためにも嘘をつき、演技にて同情して仲間を作ります。思ってもいない臭い言葉を垂らしまくり、目薬はダダ漏れの如くピピピ、無感情でも泣けちゃう人です。

 

11、上っ面の自信は十分なほど

周囲を固めたことで不安や恐怖のない安泰をゲットし、上っ面の確たる自信を持ちます。

思い込みと決め付けを含めた自信であるために見栄やプライドが強く、自信がないなんてあり得ないほどの気持ちで堂々としますが、それを露わにしないように演技し、謙遜を偽る人もいます。

見かけと他者からの肯定によって塗り固められたコンクリート自尊という具合で、気持ちに余裕を持ちながら保身、優越感、安泰、他者からの肯定と己にとっての利益追求に勤しみます。

 

12、他者に興味がない

人はあくまで利用価値を生むための駒とみなし、同情や調和の演技をすることもありますが実際には他者に興味がありません。

興味があるのは、自らを喜ばすための自己愛の満たし。

または、自己価値を創出するための徹底的な比較と劣等者作り、そして優越感をドラッグ代わりにしたアへアへに励みます。

以上が、性格が悪い人気者の特徴です。

※人間性を疑う性格が悪い人の話は、人間性を疑うと言われた?人間性が高い人の特徴からわかる大事な本質 をご覧ください。

 

性格が悪い人気者の特徴 一覧

上述の一覧です。

性格が悪い人気者の特徴
  1. 他者認識力が高い
  2. 先読み力、洞察が深い
  3. 人は使用物
  4. 自己防衛意識が強い
  5. 精神虚弱
  6. 思考慣れ、頭の回転が速い
  7. 裏切りは伝家の宝刀
  8. 陰口、悪口にて仲間意識を作る心理多用
  9. 覚悟がある
  10. 誤魔化しのプロ
  11. 上っ面の自信は十分なほど
  12. 他者に興味がない

特徴を基に、悪者が人気者になる紐解きを見ていきたいと思います。

 

性格の悪い人ほど人気者になる訳

性格が悪い人は嫌われるのか

「見かけが命よ」

そんな名言を残した大女優がいたとかいないとか。

見かけに力を入れてキラキラ。それじゃあ裏は、ドッロドロのグッツグツ。もう何か煮込んじゃう。

これは性格が悪いのでしょうか?

裏表がある人は嫌われがちですが、実際に嫌われる要因となるには物足りないように思えます。

性格が悪いからと言って嫌われるかどうかは直結しておらず、嫌われる要因となるのは、相手に不利益を与えるか否かがポイントと考えられます。

嫌だ、損をする、知りたくない、味わいたくない、認めたくない…。

何かしら認めたくないことをされれば不利益となり、嫌う理由に。

嫌なことをされたり、恐怖を見せられ、自分らしさを消され、裏切られ、攻撃され、妬まれ、嫉まれ、恨まれ、排他され、否定され、非難され、文句を言われ、陰口を言われ…。

性格が悪いと不利益を与えがち、そして嫌われがち。ですが、誰しもがそうではなかったりします。

性格が悪い人が嫌われる訳ではなく、不利益を与える人が嫌われる。

 

性格が悪い人はイイ?ダメ?

性格が悪いと何かと衝突を作り、人と人の関係性に反発を作りがちです。

この反発はまさに不利益となるので、嫌われる要因。

「それじゃあ、性格が悪いやつは最低だ」と思いますが、その通りかと。

性格が悪い特徴には、自分勝手や信用のなさ、裏切りなど、不利益を被らせる様があります。

その核となるのは、「自分のことしか考えていない人間性」です。

自分という認識の中に他を一切入れず、完全に己のみとみなす様には、なんと言っても“敬いのなさ”があります。

性格が悪い人のシンプル説明は、「自分のことしか考えず、他を敬わない人」という具合です。

性格が悪かろうが何だろうが、ジャングルや無人島など本人しか存在しなければ特に問題がありません。

そのため、性格とは内面であり人間性、良い悪いを付けるのは本人ではなく周囲の他者です。

自分のことしか考えず、他を敬えないことはそれでいい、「あなたは性格が悪いんだ」とそれだけです。

その人間性に良い悪いを付けるには、どれほど性格が悪い人から利益を貰っているか、不利益を被っているかで決めるのが、性格が悪い人の周りの私達他者です。

このことから、性格が悪い人がイイかダメかは、関わる際の利益如何で決めていたりします。

ここでイイと印象を持たれ、悪くないと思われれば思われるほどに友達が多くなり、人気者に見えます。

しかし、忘れてはならない核として、性格が悪い人は自分のことしか考えず、他を敬いません。

ここでポイントになるのが、他者認識力(他者の立場や目線で物事を把握)が高いために他者に利益を与えられること。

性格が悪い人がイイ印象を与えるのは、他者認識力によって利益を与えられるからだと考えられます。

ですが性格が悪いので、「利益を与える=自分のために他者を利用する」になります。

 

性格の悪い人気者の企みとタイプ

性格が悪くとも他者に利益を与えることで、牛耳り、手玉を取り、心を掴み、コントロールして泳がせます。

その際、自分のために他を利用することに全フォーカス。

初めに仲間意識を構築するために心理を多用し、他者を読み取り、弱味を握り、強みを揺さぶり、翻弄して喜ばせながら常に人から肯定され、優越感を浴び、劣等者を作る政治をおっぱじめます。

自分の家城を作る企みです。

家城の長、それは絶対的な支配とコントロールと安心と強み。そんな利益をボコボコ生み出す環境を他者の手を巧みに使いながら作ります。

もちろん関わる人には気付かれないように、アリの労働2:6:2法則の如く、劣等者を一部作るために悪口や陰口にて敵や捌け口を作り、「自分より下がいる」という安堵を与える材料提供の貸しを作り、不安や恐怖を取り除く絶対的強者の飴と鞭も組み入れます。

企みは明確です。

自分を喜ばせる。または、不安や恐怖を味わわない。

いわゆる納得と満足があり、不納得と不満足が如何にないかを目指します。

そんな悪の工場長は、夜な夜な札束を数えたりはしません。如何に利益を多く作り味わい、不安と恐怖をなくして他者を蔑み自らの価値を高めるか。

「一体どんな工場長や?」と盗み見ると、なんと?!

実は工場長二人います。

性格の悪い人気者にはタイプがあり、求める利益や、利用概念が二つに分かれます。

性格が悪い人気者のタイプ
  1. サイコパス系・・・自己愛に基づく他者利用
  2. エゴの末端系・・・自己の確証と価値を見出す他者利用

詳細を見ていきましょう。

 

サイコパス系人気者

サイコパス系は自己愛に基づき、利己的に他者を利用します。

自らが喜び楽しむ目的を明確に持ち、遊び概念で人を巻き込み、利益率や利益性を上げるために他者に蜜を与えながら手のひらコロコロ。

早い段階で心を鷲掴み、自分が喜ぶというポジティブな感情や気持ちを目的に、人を利用(使用)します。

そして、自分が喜ばない、困る状況があれば平気で他を突き落とします、奈落の底に。

このうんこ野郎の裏の顔を知った時にはゾっ。

怖い人だと気付きますが、影響力の強さと人の心を読み取り転がす様には、カリスマ性と他者にはない特異性、独自性があり、憧れの的にもなる歯のキラリ。

それ実は血を吸うチューチュー用の鋭さですーって。

※悪女の人気者は、魔性の女が天性たる所以│生まれつきの欲と見えざる努力で花開く魔の特徴 をどうぞ。

 

エゴの末端系人気者

もう一つのタイプは、我欲の亡者。

エゴの末端系とは、エゴ意識として生存し、行くとこまで行っている人のこと。

エゴとは、自分を見出すために他者を利用して認識する意識のことで、他者と比較したり蔑んだり馬鹿にしたり、自らを優越させて肯定されるのを求める意識です。

末端に向かうと不安と恐怖への対処ができなくなり、嘘と演技を多用して自らを誤魔化すプロとなります。

人を利用する目的は自己の確証と価値認識による満たし、他者と優劣の上下・勝ち負けを明確に区分けることでの存在認知、そして他者からの優れた評価判断です。

このタイプは悪口や陰口を多用し、劣等者をあえて作って集団意識を強め、自らに不安や恐怖、それは認めたくないことや苦痛や危険をなくす家城作りをします。

自らを脅かす存在がいれば自己評価を下げないように根回し、最後は自らの手によって正義のヒーロー的にズンッ、陥れます。

演技や策士でもあり、評価を高める体裁を取り繕います。ですがこのタイプに寄り付く人は、人の不幸が蜜の味だと感じる傾向があり、似た物同士だったりします。

自己の喪失によって塗り固められた情報にて頭を多用する、キレ切れの成績優秀者の末端系人気者は巧みに心理を多用し、今日も生きています。

※性格がどんどん悪くなる話は、どんどん性格が悪くなっていくのはなぜ?理性のタガを外しちゃう年頃 をどうぞ。

 

悪系人気者に寄り添う人の特徴

性格が悪い人気者は、思いやりや配慮、心配りや敬い、正義心や道徳観からの微笑ましさや救済によるヒーロー的人気とは違い、利益を与える力によって人気者になります。

お金持ちでなんでも買ってくれる友達というのがわかりやすいですが、ずる賢くあくどい感じを追加したイメージです。グヘヘ

人間心理にある我欲と執着性のドロネバを理解した影響力としての利用概念があり、他者を良い塩梅で利用する手腕が必要です。

その手腕を持つのが人気者。

ここで性格が悪い人と関わる人に問いかけてみましょう。

最近話題のあの人気者、少しゴシップもあり、「性格悪いんでないの?」と世間を騒がせているようですが、あなたはどう印象をお持ちですか?

「全然悪くないよ、だって良い思いさせてもらってるもん」と貰ったロリポップをぺろぺろしながら答えています。

そんな性格が悪い人に寄り添う人には特徴がありますので、一覧を見てみましょう。

性格が悪い人に寄り添う派
  • 利益を得ている
  • 恩義があるために離れられない
  • 性格が悪いことに気付いていない
  • 利益を貰えればそれ以上何も考えない
  • 人の悪口や不幸が好き
  • 自分のことしか考えない
  • 不安や恐怖に対処できる集団を好む
  • 性格が悪い人に利用されて手のひらコロコロでうたた寝状態
  • 利用されていると熟知の上で利用し合う関係性

このような人が多ければ多いほど、性格が悪い人は人気者であり、友達が多く見えます。

※悪口ばかり言うのに人気者の話は、【種類あり】悪口言うのに友達が多い人│人を集める悪口の使い方 をどうぞ。

 

性格の悪い人こそ人気者になる理由

最後に理由をお伝えして終了します。

「性格の悪い人気者といえば!」
そんなキーワードがあります。

性格の悪い人気者と言えば
  1. 利用
  2. 影響力
  3. 心をグワシと鷲掴み

 

性格の悪い人気者と言えばこれ:①利用

性格が悪いので自分のことしか考えられません。

すると、他者との関わりでは常にあることをします。

利用(または物として使用)。

利用行為、人によっては、「てめーこのやろー」となりますが、「あはー嬉しい」となる人もいます。手のひらコロコロというやつです。

利用されていると気付かなければ、性格が悪いとすら気付かない人も。

利益を与えられれば、「この人は私を喜ばしてくれている」と思う信仰者すらも。

性格が悪い人の行為や人間性を見ず、自分の利益にしか着眼しない、いわゆる同じように性格が悪い人同士の関わりもあります。

利益をもらうことで性格が悪いことはどうでもよくなり、開き直って自分のために利用し合う関係性を作る人もいます。頭が良い人です。

利用し合いの関係性ではお互いにノーストレスになり、目的を明確にした関わり合いとして、シンプルで利益性の高い両者の時間になります。

いわば契約、ビジネス関係。

「お金やるから一緒にいてくれよ」
「OK、金とあなたの不安回避の等価交換ね」
という具合で、人それぞれにさまざまな利益を求めて、与えての相互利用。

 

性格の悪い人気者と言えばこれ:②影響力

性格が悪ければ不利益を与える可能性が高いので、周囲に人が寄り付かないのが自然かもしれません。

ですが、周囲に人が多いことには確実な影響力としての能力や才能があったりします。

それが、人を利用する能力

性格が悪い人の言動に、影響をもたらす力や恐怖心理の目論見があり、一言の尖りを持って人を誘導します。

これは誰しもができることではなく、自らの在り方や性格に強い覚悟があるからこそ、もたらされる上っ面の自信であり自尊、存在感があります。

我慢や忍耐は一切せず、自らの利益追求に対する確固たる覚悟があり、平気で他者を裏切り攻撃し、苦痛や危険の可能性があれば排他し蹴散らすことをもいとわない。

湾曲した覚悟ですが、確実に存在感となり、影響力をみなぎらせる動力となるため、周囲に人を集める力があります。

 

性格の悪い人と言えばこれ:③心をグワシと鷲掴み

「利用と言うと一方通行かな?」となりますが実際に他者にも利益を与えており、相互交流の人間関係にも思えます。

しかし、詳細を紐解くと一切Winwinの関係性はなく90:10がいいとこ、性格の悪い人が納得と満足するように誘導された人間利用があり、見えないところで心理的に心を掴み、グワングワンとスライム遊びをしてたりします。

そこに他者認識力の高さがあり、他者の目線で物事を見て、考えて、思うことから、予測や先読み力を持ち、人の心を読み取り掴みます。

すると、手コロで相手を持ち上げながら、裏でグへへと企みニタニタ。

利益をもらう側は心地良く、一緒にいる理由を抱きながら実は既に心をグワシされ、身動き取れないなんてことが起きていたりします。

すると牛耳られ、ゆすられ、離れたくても離れられない借金取り的なイメージも追加。

性格の悪さが露呈しますが、それを関係ない人には見せないでコロコロ継続なんてことに。おーこわ。

関わる人を見る目は非常に大切ですね。

※性格の悪さを見せない怖い人の対処は、いい人だけど…。疲れたり嫌いになるのは心身アラーム│裏の顔が怖い人の対処法 をご覧ください。

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性格の悪い人ほど人気者 まとめ

性格が悪いことが良いのか悪いのか。

そこには、喜びや納得を与えて心地良くさせ、不安や恐怖をなくして安心させ、同情と共有を持って仲間意識を芽生えさせる心理的な企みがあります。

根底には、「全ては我のもの、豚のように使って働かせてやる、グワハハハ」という顔が垣間見えるとかなんとか。

それを高鳴りの豚と言うとかなんとか。

世の中には落ち着きのあるスマイルを片手に、まことしやかな顔をして、とんでもないことを企んでいる人がいます。

優しく見える人ほど恐かったりします。

性格の悪い人こそ人気者だったりします。

実際に関わってみると、真に企みを目の当たりにすることでしょう。

それは集団構築による利益ボコボコ工場稼働中。

一発ぶん殴ってやったら工場修理に勤しみ、その壊れた箇所(人)を即座に捨て去ることでしょう。

敵視されれば攻撃されますが、利用されることはなくなります。身内に入ると気付かぬ内に首輪をつけた家畜にされてしまいます。

利用される人を見るのは心もとないですが、そこには寄り添う理由と、見返りの利益があり、離れる以上に寄り添うことを優先する何かがあったりします。

人は人です。

性格の悪い人気者を知ることで、人間関係の相互交流、Winwinの関係性がどれほど重要なものかがわかる機会になると思います。

私達は自分を構成する上で既に他を含めています。いわば、自分だけで自分は成り立っておらず、他者や社会性、環境基盤や恩恵、地球との共存などの“他”がさまざまに入り混じっていると知れば、一方的な利用以上にお互いのためが自らのためになるのかもしれません。

性格が良い人は世の中で一握りでしょうから、性格が良い人気者はなかなか現れにくいと思いますが、地元のヒーローや、近所の良い人のように、目の前で関わる人を敬い大事にする人はどこにいても正真正銘の人気者。

錆びれたデパート屋上、地元ヒーローでもいいよね。

そんな話です。

違うかー。

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