スピリチュアル

人生はゲームという見方│スピリチュアルを含めると楽しみ増し増し

人生観がさまざまにあるように、私達一人一人に時間と空間と世界が千差万別にあります。

その土台となるのが地球、社会、摂理。

人生の捉え方はさまざまにあれど、生きている基盤はみな共通で統一であるため、言い方を変えるとルールの上で生きています。

この状態、ゲームと同じではないか。

そんな考え方がここにあります。

人生はゲームだと捉える価値観がありますが、それは既にRPGがあるのでどんなものか承知の沙汰。

そこで一風変えて、人生はゲームであることをスピリチュアル的に捉えた内容をここではお伝えします。

目に見えた明確な物体認知以外にも、体感感受としての認知を含めた人生の基盤を知ることで、自然の摂理としてのルールが見られ、「人生はゲームだ」という理解を促します。

人生を遊び楽しむ概念が増し、楽しく生きるための一助となれば良いなと願います。

ゲーム概要説明となりますので、楽しんで読まれてください。

人生はゲーム スピリチュアル

人生のゲームルール

ゲームであるからにはルールがあります。

ルールを知ることで、サッカーを手でむさむさ運んで、キーパーとドッチボールを始める人が現れずに済むように、基盤の上で楽しむことができます。

そんなルールとはこちらです。

人生のゲームルール
  1. 自分はゲーム内主人公
  2. 操作者は別にいる
  3. 波動の引き寄せにて現実創作
  4. 自らの誤魔化し禁止

一つずつ見ていきます。

 

1、自分はゲーム内主人公

ゲーム内の主人公は自分だと思っている自分です。

それ以外は主人公になれないのがルールとなります。

そのため、主観は常に己、主体も己、生きているのは自らの意志に基づき、行動し、記憶も自らのもの。

「キャラ的に脇役かな」とはなれず、絶対的に主人公決定。もはや強制です。

 

2、操作者は別にいる

これはスピリチュアル概念強めのゲーム認識です。

操作者も自分であることには変わりありません。しかし別次元の別意識として、ハイヤーセルフと言われる自分のことを示します。

ハイヤーセルフの存在によって、人生とは同時並行的なパラレル概念が加わり、同時発生的な別意識、別次元との連動世界となります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、人生はゲームである真髄となりますので、詳しくは後述にて見ていきましょう。

 

3、波動の引き寄せにて現実創作

ゲームルールの主体となるのが波動です。

波動によって肉体の状態や状況を表し、必要であればお互いの認知やコミュニケーション、そして現実創作を行うツールとします。

波動は非物質で不可視なものに対しても状態や状況を表すことができ、さらに万物共通の振動エネルギーです。

波動によって同調や共鳴作用が起き、自らが発する波動如何で、あらゆる物・人・事を引き寄せ、さらに現実の創造も司ります。

※波動については、自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現 をどうぞ。

 

4、自らの誤魔化し禁止

ゲームであるために、主人公は自らを誤魔化すことはできません。

ですが、これは嘘をつくことが禁止という意味ではありません。

嘘をつくことに嘘をつくことができません。これをするとバグが発生し、自らを見失う、喪失が起きますので要注意です。

以上が人生はゲームである上でのルール、デフォルトとして認知されることをおすすめします。

 

人生はゲームであるスピリチュアルな理解

人生をゲームとして捉える際にはスピリチュアルが楽しみを広げる役を担います。

それは自分が同時並行的に複数存在する概念があるためです。

ゲームであるために主人公が必ずいます。そして同時にゲームコントローラーを手に持つ操作者が必ずおり、それがハイヤーセルフです。

操作者ですが、イメージとしては傍観者。お互いに常に繋がっている間柄でして、あくまで主人公に託している自動操作という具合です。

わかりにくいので詳細を見ていきましょう。

 

ハイヤーセルフとは高次元の自分

簡単にハイヤーセルフについてを説明しますと、高次の存在として別意識を持って存在する自分です。

今この瞬間も別の世界で存在していますが、いかんせん次元がこの世のものではないので、私達がリアルに理解することは困難です。

イメージとしては、常に現状の自分と繋がりながら別の次元から見守り、道案内をしてくれる人です。

操作者はゲーム画面を俯瞰できるように、人生全体を俯瞰できる立場におり、「あ、運命の人、隣の車両にいるよ」とか、「あなたの使命や役割はこれ」とか、「求めている道を歩んでいるね、いないね」など、俯瞰的、多角的に知っています。

※ハイヤーセルフの詳細は、ハイヤーセルフとは何ものか?│守護霊とは違うアイテム的な姿の自分 をどうぞ。

 

ハイヤーセルフと繋がることで人生が見えやすくなる

ゲーム操作者の目線を知ることでゲーム内で生きやすくなります。言い方を変えると、人生のカンニング可能です。

ハイヤーセルフは極端に言えばなんでも知っていますので、「この先、どう行けばいい?」「この敵はどうやって倒すの?」などを聞けばいくらでも教えてくれます。

しかし、人生はゲームである醍醐味は、如何に起きる出来事を楽しむかですので、ハイヤーセルフと繋がることは必須ではありません。

カンニングすればそれは一気にビュンッと飛ぶように人生を進めます。それが楽しいのかどうかは人それぞれです。

ですが確実に言えることは、ハイヤーセルフの存在を認知することで人生は見えやすくなります。

そのため、生きる上では、ハイヤーセルフは良い悪いを超越して必要不可欠な存在です。

 

ゲーム上の大切なポイント

ハイヤーセルフがいることで一つ大切なことがわかります。

“自分は人生という世界の主人公”であることです。

言い方を変えると、“この地球という世界以上に人生は実際広い”ということです。

突然の宗教チックになりますが、信仰ではないのでテキトーに読まれてください。

別次元や別意識の存在からわかるのは、今自分だと思っている自分は一つの意識でしかないことです。

あらゆる自分の意識が派生するように複数存在し、その大元に“魂”があります。

魂はあらゆる意識が戻る場所でもあり、記憶の保管庫でもあるため、「死んでも終わりじゃない」と捉えられます。

ですが、そのように解釈するかどうかは完全に自由であるのが私達人間であり、自由意志に基づき、思考も価値観も観念も何もかも自ら構築します。

大切なのは、この人生の幅は広く、制限を掛ける必要はないことです。

どのようにもいかようにも認識し、それらは今の意識であり自分のためである=自分が主人公という理解ができると思います。

 

何でもできるのが人生

上述のポイントから見出されるさらなるポイントがこちら。

制限をかけるか否かは主人公の選択で決まります。その際に操作者であるハイヤーセルフに聞くことも可能ですが、実際には操作していません。

コントローラーだけ握って傍観しており、主人公に全てを託しています。

なぜならば、ハイヤーセルフには自身の人生があり、主人公である立ち位置や個々の認識を尊重しています。

それが高次元であり俯瞰的に見ている立場。

「あぁ、思ったように動かねぇ、ブチ」とガチャ切り、ゲームやりなおしみたいなことはありません。

あくまで主観も主体も己、自らの意志と認識を基に、さらには信念や覚悟を基に、自由に生きて良いのがこの世であり人生です。

人生はゲームである真髄は、自分という存在の複数化認知による自由度です。

※人生というゲームの世界をどれほど広げるかは自分の認識次第です。人によってはとんでもなく狭い世界を生き、そこはかとなく広い世界を生き、だだっ広い世界を生きます。

ゲームの中は画面の中と制限がありますが、画面の中には制限がありません。

さらに、操作者とコンタクトを取ることも人それぞれの認知や認識幅の向上によって可能であるため、より幅広い認識を知って制限を完全に取っ払うこともできます。

ですが、実際にハイヤーセルフとコンタクトを取ろうとする必要は一切ありません。常に無自覚の領域(潜在的)では繋がっているので、ここでお伝えしたいのは、私達はとても広い世界を生きていることです。

自分次第で認識(世界)を広げ、何でもできると思えるのが人生はゲームの大切なポイントです。

※人生をゲーム化する詳細は、人生はゲームであるネタばらし。攻略マニュアルにエンディング記載 をご覧ください。

人生はゲームであるネタばらし。攻略マニュアルにエンディング記載人生という生まれた瞬間から始まり、終わりへ向かい続けている時間を、自分の世界という舞台を基に自由意志を持って生きていきます。 そん...

 

人生はゲーム 楽しみ方

人生ゲームの楽しみ方は引き寄せ

何もない真っ新な台地、「さぁ、あなたは自由だ、飛び立て!」と言われても結構困ると思います。

ルールはあればあるほどに楽しいものでもあり、活用次第で遊び道具にもなります。

人生ゲームにて重要な楽しみ方となるのは、“波動の引き寄せ”です。

引き寄せの法則と聞くことがあるかもしれませんが、そのことです。

実は、引き寄せの法則とはスピリチュアルな話しですが、科学や量子力学でもあり、脳科学や行動学でもあります。

いわば、言い方は何でもいいんですね。ただ、法則ですので誰でもできることだったりします。

捉え方はさまざまですが、引き寄せの法則とは波動に基づく同調・共鳴作用のことです。

波動とは振動エネルギーであり、万物が有するそのものの状態や状況表現として伝播します。

そのため、誰でも持ち、誰もが共通して、そして常に発されるエネルギー。

この波動がこの世を張り巡り、人生の自然なルールであることから遊び道具になります。

 

波動の引き寄せにて人生を遊ぶ

波動の引き寄せとは、自らの発する波動に合わせて、同じものが寄ってくることでのお互いの合致です。

それを応用することで、願望を引き寄せたり、現実化したりとなります。

そのため、良い悪いの概念を一旦取っ払えば、常にあらゆる出来事は波動の引き寄せ結果だったりします。

これの見方を変えると起きているのが、自分を知ることです。

自己理解を深め、自己認識力を高め、自分を受け入れることで、頭の中が現実化するように、自らがこの世を創造していると明確にわかるようになります。

それはゲーム内をデコレートしてデザインしているように、彩り飾る行為です。

わかりにくいかもしれませんが、自分を受け入れることで自然と波動は高まり、引き寄せの効果も速度も上がるのが引き寄せの仕組みです。

受け入れにて願望に対する真意が明確になり、疑いや抵抗がなくなり、観念を自らの在り方らしく構築し、不要な感情や邪魔になる思いを手放します。

すると、自らの思いや気持ちがスムースに発され、抵抗なくそのままの波動を引き寄せ、願望のための行動動機にも活力にもなり、良きことやラッキーまでもがもたらされる仕組みです。

引き寄せの理解や活用習得をゲームの目的にしても、クリア条件にしても良いと思います。

主人公が決めることですので自由ですが、波動の引き寄せがあることで“自分を知る”ということが大切な生きる道として示され、そのために経験や行動や学びとしての成長が大切になり、生きる上での目的も手に入れることができます。

人生の目的や、生きる道標、活力の基、行動動機となり、波動という自然の摂理による誰しもの共通ルールによって、人生の彩りがしやすく、遊びを見出す方法になります。

※引き寄せのスピリチュアル話は、引き寄せの法則とは何か│普通のこと?の理解にある受け入れる法則 をご覧ください。

引き寄せの法則とは何か│普通のこと?の理解にある受け入れる法則ムアムアムアと物事を思うままに現実として引き寄せる。 世の中では今、“引き寄せの法則”が流行っているとか。 「ん、今じゃない...

 

人生はゲーム:注意点

人生は見えるルールや見えないルールによって張り巡り、支配のない自然ルールに則ることで自由を認知し、自らを主体に主人公として生きる時間であり空間であり世界です。

そこでは全ては自らの意志と行動と選択を基に、引き寄せや自らの理解を深める行為によって遊び感を強め、少しずつ操作者の目線として俯瞰する状態に近づいていきます。

ですが、一つ注意点があります。

とても重要なバグ原因であるため、ゲーム側としては確実なルールにしておきたいこと。

それは、自らを誤魔化す行為

これは禁止、“ダメ絶対”という飲酒運転的な看板としてゲーム内に置いておきます。

ゲームはルールが決まっていますが、自由な意志に基づく世界なので、中で何をするかは本人次第です。

もちろん誤魔化すことも、偽ることも、詐欺をすることもOK(犯罪はこの世のルール上禁止ですね)。

ですが、嘘をついたことに対して嘘をつく=自らを誤魔化す=現実をなかったことにすると、ゲームがバグります。

人生をゲームとして生きる場合には、これは一旦ストップでいきましょう。

自らを誤魔化すと自己喪失や虚無へと誘い、引き寄せは一切稼働しなくなり、人生の目的や喜び創作としての遊びが困難になるので要注意です。

 

人生をゲームとする目的

私達は欲を持ち、我欲を持ちと、人それぞれに願望や利益追求が大好きです。

引き寄せの法則があれば、良きことを欲したくなるものですが、引き寄せの不思議なところは、望めば望むほどに引き寄せられないという矛盾です。

実際には矛盾ではないのですが、潜在意識や超意識といった自覚できない領域の意識状態が加わる自らの世界で生きているため、望めば望むほどに自らの在り方に抵抗が作られ、願望を発する自分の中に、「願望を叶えたい=現状はその願望がない」という認識の波動が発され、何も引き寄せられないという引き寄せが起きます。

「ややこしい」という感じですが、ちょっとトリッキーであるために引き寄せができる人とできない人が大きく分かれてしまいます。

人生はゲームである認識には、ルール順守として引き寄せが大切になりますが、その真意は、引き寄せの活用=自らの認識をどれだけ確立して認知できるか=どれほど自己認識が深いか(拒否や抵抗がないか)です。

いわば、どれほど自分を受け入れるか

これは引き寄せに限らず、この世の自然の摂理にも共通しているとも考えられ、自らを受け入れる許容が増えれば増えるほどに人生のいろはを知り、遊びへの概念が強くなっていきます。

人生はゲームという見方には、自分を受け入れる目的があり、それによってルールの活用が加速され、遊び楽しむ理解が自然と伴う仕組みとなります。

 

スピリチュアルなルールは人生をゲームにする

最後に、人生はゲームであることに欠かせない“ルール”についての考え方をお伝えして終了します。

この世ではルールというと、常識や規範、法律や自己防衛のため、といったイメージがあるかもしれません。

しかし、この世の摂理として存在する自然ルール、それは波動や引き寄せ、水の流れや食物連鎖、季節の巡りに物事の循環、無為自然にありのまま、星々の距離間に回転周期などなどには、ある特徴があります。

「受け入れるも受け入れないもない受け入れ」

そのままという意味です。

そのままであることには、自覚のない潜在的な受け入れがあり、受け入れるとも受け入れないとも思わないことが自然ルールに則った状態を教えます。

言い方を変えると、拒否や否定といった、受け入れの反対をあえて作らない状態です。

ルールは私達に大切な普遍であり摂理を教え、如何に現状に、環境に、自らに抵抗を作らないかが人生であることを表します。

人生はゲームであることは、自らに制限や縛りを作らず、抵抗を作らないことを促す解釈です。

そのためには、あえて「自分を受け入れる」と認識することも大切で、受け入れた暁にはその後の世界が広がり見え、さらに先へと続いていきます。まだまだ続きます。

制限や抵抗を作るのは自らの行為であり認識、そして選択です。その行為を明らかにするためにも、人生はゲームである認識が役立つことと思います。

そして実際に人生はゲームです。

見える概念に留まらず、見えない概念を含めることはスピリチュアルでもありますが、自然でもあります。

それは地球の法則でもあり、地球は既に宇宙であるために宇宙の法則にもなります。

もはや何でもいいですが、自然ルールは法則となり自らを露にします。すると、人生を楽しむある大事なことを引き出します。

これが人生はゲームである核。

大事なこととは、自ら楽しみを作り出す創作意欲。

自然ルール、スピリチュアル、そしてバグ注意の対処によって起きるのは、自ら楽しむこと。これが人生はゲームの意味です。

ゲームは楽しいからします。そこにはゲームというルール前提の仕組みを受け入れ、そこに向かう自分を受け入れ、楽しむ準備バンバンで始めます。

人生も同じという話です。

※遊び的に人生を適当にする話は、適当に生きる人生はいいもんで│できるか否かの生き方はお気楽と責任 をご覧ください。

適当に生きる人生はいいもんで│できるか否かの生き方はお気楽と責任真面目なのか生真面目なのか、それとも糞真面目なのか。 不真面目なのか真面目に不真面目なのか、それともいい加減でふざけているのか。 ...

 

人生はゲーム スピリチュアル まとめ

自ら喜ぶ意志は活力を生み、行動を促します。

それは、仕事帰りの同僚との居酒屋の楽しみ、彼氏彼女とのデートの嬉しさ、一人焼肉の癒し、お風呂上りのビールのウキウキ、「待ってました!」と。

この楽しみの状態は、物事が変われど同じことが起きています。

自らのスタンスを持って、受け入れ。それは、ビールを楽しむ時、拒否や抵抗はなるべく作らなくすることです。

このビールを人生に変えると、人生はゲームになります。

どうせならまるごとモリモリッと楽しんじゃうのもありかもしれません。

といってもスピリチュアルなゲーム概念では、ハイヤーセルフの存在がいますので、如何にハイヤーセルフと繋がるかも楽しみの一つであり、向かいたい道は先が長いかもしれません。

それがまた楽しいと思える人は最強、素敵です。

今目の前にあることをどんなものでも認め、少しずつ受け入れる。すると、自らの許容を広げるように受け入れが増し増し。

気づいた時には波動の引き寄せを理解し、さらに気づくと引き寄せの様や結果をコントロールして遊んでいるかもしれません。

そんな日が来たら、楽しそうですね。

人生はゲーム。楽しみ遊び、喜びに溢れて、いえ、喜びを溢れさせていきましょう。

そんな理解の一助となれば幸いです。

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