スピリチュアル

魂の成長とは遊びへの気付き|成長すると真面目になるかふざけるか

成長の対象を魂にすることは、あらゆる認識を知り、大きな飛躍をもたらします。

成長には、人としての成長、心や精神性の成長、仕事上の成長、生育としての成長、キャラクターとしての成長などさまざまな概念があります。

そんな中でも、魂の成長にはスピリチュアルを含めた俯瞰性と創造性があり、あらゆる成長を含めた理解があります。

ここでは、そんな魂の成長とは何か?
成長に何が必要か?
成長するとどうなるか?
についてお伝えします。

魂の概念になることで、良いも悪いも陰と陽のルール設定はなくなります。

そのため、理解困難なことも”普通”の認識になるので、「はて?なんでっしゃろこの内容?」というものがここには多くあるかもしれません。

「こんな考え方もあるかもね」という具合に気楽に読まれてください。

魂の成長を知るために

魂の成長についてを知るために、魂以外の人としての成長、心の成長についてを初めにご覧ください。

人としての成長とは何か?

魂の成長以外にもさまざまな”成長”がありますが、人としての成長というものがあります。

人として、人間として。その言葉には、”自分として”、”社会性のある自分として”という解釈が含まれます。

それは、生きている自分を対象にした成長のことで、自分という基盤と同時に生きている基盤となる環境=社会性が含まれ、自分+他者との関わりを含めた成長があります。

私達は一人で生きていくことはできません。

一人で生きるとは何もかも一人です。魚を釣るための釣り竿も作らなければならず、そのための材料も作り、作るためのナイフも作ります。

ナイフを作るための鉄集めから始めましょう。

「いや、無理ー」と気が遠くなっちゃう。

このように、生きている現実から見える”事実”を対象にしたものが、人としての成長です。

人としての成長とは
  • 他者との共存にある敬いや協調
  • 他者との関わりにある依存と執着への理解
  • 自分自身の恐怖への理解
  • 自分の意志を明確にすること

一人で生きられない事実へのフォーカス以上に、事実を知ることでの自分の理解があり、他者との共存を促し、社会性の構築を担うことにも繋がる、そんな人としての成長があります。

※成長の詳細については、人として成長するために必要なことは知ること|事実は常に裸を見せる をご覧ください。

 

心の成長とは

次は心の成長です。

心は魂と近いニュアンスですが、全くの別物です。

心は”今生きている自分”を対象にした成長です。

今生きている自分とは、肉体を持ち、脳を持ち、心を持つ、心技体、肉脳心?は語呂が悪いですが、感覚と思考と感情と記憶と気持ちというあらゆる認識の基となる自分です。

それは、自我意識のことでして、「私は私」と理解しなければ始まらないので、自分を認識するためのあらゆる材料を持つ”今生きている自分”がいます。

そんな自分は自分を明確に把握し、他者も確たる目で認識します。

すると、過去と今の自分の違いを明確に理解するために、自分にとって何が必要で、何が大切なのか、そして何が成長しているかわかります。

そこには精神性という、内側の把握からもたらされる己の認識があり、一切の迷いや曇りをなくすことが大切になる成長の意味があります。

心の成長とは
  • 自分を明確にすることでの理解
  • 自分への敬いと他者への敬い
  • 存在一つ一つの理解から見える真意と真実を知る
  • 自分の中にある恐怖と愛の理解から見出す在り方・人間性
  • 目の前の現実を認めて受け入れることでの自分の理解

心の成長とは少しわかりにくいかもしれませんが、ポイントは”今の自分”を対象にして内側と外側を知り、あらゆる出来事から受ける自分の理解を育み、認識を知ることです。

そのため、「自分を明確にする」=成長の意味となり、己や他者との関わりを理解し、真意と真実、恐怖と愛、そして現実を理解することでの”自分の理解”に集中します。

肉体も脳も心も全てを含めて今の自分が存在するため、愛を持っていようがエゴを持っていようが、自分とは何者かを知るための”今”にフォーカスを向け、自分の中のあらゆる抵抗や邪魔を知り、真実をよりクリアにしていくと見える、真の在り方があります。

見えることで自分の中にある心を知り、魂へと繋がる道を開きます。

そして、魂の成長へと繋がっていく。そんな仕組みがあります。

※心の成長についての詳細は、心の成長段階を知る│9つの成長全てに受け入れがある意志と精神性 をご覧ください。

 

成長段階とは

魂の成長を知るためには、これまでの成長を知ることが大切になるのでお伝えしました。

心の成長によって魂の成長へと向かえます。そのため、成長には段階があります。

それは、人としての成長から始まり、自分を知り始めることで心の成長へと向かいます。

そして、自分を明確に知ると魂の成長へと入る、そんな流れです。

成長段階

人としての成長

心の成長

魂の成長

心の成長では精神性を養うため、明確に自分という内側を理解します。

それは既に大きな成長と言えますが、魂の成長はここからだいぶぶっ飛びます。

それは、この世の概念だけではなくなるためです。

しかし、精神性があると意志も誇りも自尊もあり、自分を見失うこともなく、如何に自我意識を活用してこの世を生きるかが千差万別になります。

そのため、地球外の認識が加わる人もおり、別次元の意識と共に地球概念で生きる人もおり、敢えて地球概念だけに留まる人もおりとさまざまで、それは言わば遊びの世界、認識を最大限に発揮する創造がもたらす成長です。

詳細を見ていきましょう。

 

魂の成長とは

魂の成長とは

既に段階を経てから始まる魂の成長では、既に自分を理解している前提になります。

その後にすることは一つだけ。

受け入れです。

どれだけ物事を、自分を、人を、現実を、事実を受け入れられるか。

その受け入れ許容が広がることで魂は成長していきます。

ほんと、これだけです。

 

魂の成長のために必要なことは敬いの愛

受け入れるとは認めて迎え入れること。

これをするためには、自分を受け入れているのが前提条件です。

自分を認めて迎え入れる。

認めると同時に迎え入れるため、必ず敬いがあります。

敬いとは尊重や尊敬、押し付けや干渉せず、そのままであることを許し、そのままであることを大切にします。

それは、愛によって生まれ、愛そのものです。

「自分の家を爆発させただって?!しょうがないな今回だけだぞ」と何とか認めることができても、迎え入れるかどうかにて受け入れられるかどうかが分かれます。

受け入れには我慢や忍耐はありません。喜んで認めることですので、愛が必要です。

「家が爆発?!はは、最高傑作!」とまぁ、こんな変人です。

家爆発は結構受け入れ許容が高いと思いますが、大切なことは喜んで認められるかどうかです。

敬い愛する気持ちがあり、喜びを尊重し、自尊を持って行動を認識し、自分の行為への責任を持ち、許しや大切にする意志によって受け入れることができます。

 

魂の成長に必要なこと

魂の成長には受け入れだけが必要ですが、受け入れることはとても難しかったりします。

例として、最も簡単な受け入れは呼吸、これが原点です。

呼吸は喜んで認めているために受け入れられます。そこには、自分への敬いの愛があり、許しや許容があります。

受け入れるには前提として自分への敬いが必要でして、そのために人としての成長、そして心の成長が大切になります。

魂が成長するために必要なこと : 自分の理解、敬い、愛、自信、自尊、認める、許し、責任、覚悟
※自分の理解には依存と執着を初めとした恐怖の理解、意志の理解がある

なんだかたくさんあるように見えますが、自分を確立して認識している心の成長段階があることで、これらは全てもたらされています。

魂の成長はこれを基本ベースにして始まるために、ここからがスタートです。

ここから意味不明な感じになるかもしれませんので、気楽にご覧ください。

 

魂の成長はどれだけ自分という認識をなくしていくかがポイント

心から魂へと成長段階を歩みます。

これは、心が魂へと繋がる通路であるため、そういった流れが作られます。

魂とは今生きている自分だけを対象にしたものではありません。

そこに心との違いがあり、魂とは過去も未来も含めた統括的な自分、スピリチュアルな認識になります。

ここからはSFだと思ってください。

魂とは自分という存在が持つ全ての記憶の集まりでして、無数の星が過去の記憶としてチカチカしているイメージで、魂という透明な袋の中に入っています。

そんな記憶とは、過去世も含めた輪廻転生の情報、そこにはカルマによる因果応報の結果の部分も含まれるため、未来も含めた記憶です。

同時に、顕在意識であるこの世で私達が使用している記憶と、無自覚で使用している潜在意識の記憶があり、さらに超意識というワンネス一体化にも繋がっているのが魂で、宇宙全体の記憶や、他者の潜在意識とも繋がっています。

そこには、さらにハイヤーセルフやローワーセルフなど、別次元の自分の記憶があり、平行世界の記憶、グループソウルと言われる同じ目的を持って集まる守護霊など、あの世の仲間の魂との繋がりもあります。

なんだか盛りだくさんなのが魂です。

それだけあれば、自我意識は魂の記憶のごく一部でしかありません。

魂の成長とは、心の成長による自我意識の確立や明確な認識を基に、魂の記憶を活用した生き方へとシフトしていくことです。

言い方を変えると、如何に”自分”という認識から離れ、”全体”というワンネスに近付いていくか。

魂の成長は自我から離れ、ワンネスに近付くこと
※魂の記憶全体を使用して生きる

 

魂の成長は自分から他者への受け入れにて加速する

魂の成長に必要なことは自分への受け入れから、他者への受け入れ許容を広げていくことです。

家が爆発した時、自分でガスボンベの実験をしていたらボカンッ!
「へへ、やっちった」と事実を受け入れます。

しかしそれが、近所の子供がいたずらで火遊びしていたら、自分の居ない時にボーボー。帰宅時には真っ黒、ポロッと。
「このクソガキがー」となるか、「まぁいいよ」となるか。

これは言わば、正常か変態許容おじいちゃんかみたいな感じかもしれません、一般的には。

このように、自分から他者へ受け入れを変えていくことは、敬いの対象が他者になる=他者を愛する認識を意味します。

受け入れの許容とは、「どこまで他者を愛していますか?許せますか?」というもので、家を燃やしたのが自分の子供だったら許すけど、全く知らない犯罪者だったらどうか、という話です。

そのため、受け入れには線引きや差別化をなくすための思考の理解も必要となり、自分を明確にする精神性(心の成長)が大切になります。

 

魂が成長するとどうなるか

成長というと、なんだか苦行や辛さイメージがあるかもしれません。

しかし、魂の成長にそんなことは一切ありません。

心の成長では人それぞれにあるかもしれませんが、辛くするかどうかは完全に自分次第です。

魂の成長になると自分が確立しているために、陰と陽のネガティブが悪い、ポジティブが良いという概念はありません。

そのため、修行的に成長する場合、「本人がそうしたい」「自分の喜びだから辛さを選ぶ」「ネガティブにしたいからそうする」という理解です。

そのため、「受け入れられるようにならなければ」というのは心の成長段階の話でして、魂の成長では、「受け入れたければ受け入れる」「受け入れたくなければ受け入れないと受け入れる」です。

このように、魂の認識では良い悪いの概念が変わります、と言うよりはなくなる感じです。

 

魂が成長すると攻撃性がなくなり、他者を自然と尊重する

良い悪いの概念が変わっても自分を敬い愛しているので、他者を巻き込んで喜びを作ったり、他者を利用してあはははは、という自分勝手やわがままなエゴの所業は起こり得なくなります。

自分を愛している時点で、人を殴るのは一時的な気休めであり何の喜びもない。さらに、拳が痛くなるので苦しめる行為となり、そんなことはまずしません。

自分を敬い、良い悪いの認識がなくなることは、攻撃性がなくなることと同時に、他者の思考や行動を尊重できます。

 

魂が成長すると敬いの愛が強くなる

自分の行為を認識して責任を持っているので、社会性の敬いや己のいる環境の意味や事実を理解して、社会性があるから喜んで生活できることや、たくさんの恩恵をもらっていることからの感謝が生まれます。

魂が成長することで受け入れの許容は他者へ向かい、物事の認識から見える理解が広がり、愛の認識を広げていきます。

それは全ては一つであるワンネス一体化へ近付いていき、自分の認識が個から全体になり、自分も隣の人も同じように見て接するようになります。

許容が広がることで隣の人から距離感が離れていき、アフリカの見ず知らずの人、プライド虫みたいな人が何をしても自分のように微笑ましく受け入れます。

そのように敬いと共に許容が広がっていくのが魂の成長ですが、別の成長の道もあります。

 

成長と共にエンターテイナーになる

敬いの愛にて許容を広げると同時に、”魂”の成長であるために魂の認識を広げることも、個から全体への俯瞰性を養います。

それが、創造性の開花となり、喜びの提供となるエンターテインメントです。

魂の成長段階にて良い悪いの概念がなくなるため、良い悪いは自分で決める(決めたければ)のが魂の成長をする状態です。

そのため、「成長しなければならない」ことはなく、成長したければする、遊びたければ遊びます。

わざわざ、「成長するぞ!」と思わずとも、あらゆることが成長に繋がるのが魂の成長段階でして、特に遊びは魂の認識を広げて創造性を開花させるため、魂を理解して成長できます。

真面目な成長とは違い、ふざけることでの成長として、遊びの提供となるエンターテインメントです。

 

他者への影響が大きくなる真面目かおふざけか

受け入れる許容を広げることは、自分へも他者へも愛を広げ、自他という差別をなくしていきます。

そして全体の目線になることは、多くの人を愛して敬う認識となるため、他者を大切に想います。

他者には他者の人生があるので、押し付けや干渉のエゴではなく、目の前にいる人を尊重して尊敬する上で、その人のためとなる良き影響を与えられることを想い、願い、与えます。

それは、直接的に他者を愛そうとする認識でなくとも、自分の魂の認識を広げることに同じ効果があり、成長するためには大きく分かれるパターンがあります。

魂が成長するためのパターン

  • 受け入れる許容を広げる愛の真面目道
  • 魂の認識を広げて創造性を使用した遊びのおふざけ道

※共に他者に良き影響を与える

どちらのパターンも共に全体の見方となる俯瞰性があり、創造性か愛かの違いはあれど自他を敬う認識があります。

自らの内側の理解から全体に広がる”魂からのワンネス”というスピリチュアルにて、全ては繋がっていることから生まれる創造性と敬いです。

エンターテイナーだとしても、自分の価値や存在意義を見出すため、優越感を浴びるため、認めて褒めて必要として愛してもらうため、ビジネスとしてなどと、他者を自分のために利用する場合には全くの別物です。

それは人としての成長の前段階ですので、同じエンターテイナーだとしても生き物として別だと思った方がわかりやすいです。

喜びの提供は自他への敬いを持ち、押し付けや干渉ではなく、その人自身の受け取り方や見方や人間性を尊重した上で、良き影響となることを想って与えます。

そのため、受け取るかどうかもその人次第で、それも尊重します。

※成長にある速度の話は、ゆっくり成長する人と急に成長する人|地球には変化の適正速度がある をご覧ください。

ゆっくり成長する人と急に成長する人|地球には変化の適正速度がある成長するかしないかの違いには、自分の意志があるかないか、生きているのか生かされているのかの違いがあります。 成長する人は何をしよう...

 

魂の成長 まとめ

魂の成長として、どんな成長の方法を取るかは人それぞれに変わります。

ですが、”人に影響を与える”という共通点を誰しもが持ち、さまざまに成長による人間性がもたらされます。

そんな人間性をまとめたものがこちらです。

魂が成長すると見える人間性
  1. 他者への敬いと愛を持つ
  2. 他者の喜びが自分の喜びになる(自己犠牲に犠牲の概念がなくなる)
  3. 攻撃性がなくなり、自然と他者を尊重する
  4. 影響を与える発信者・エンターテイナーになる
  5. 良い悪いの決め付けがないユーモアな人になる
  6. 常識やルールを自ら作り出す
  7. 認識幅が広がり、物事の俯瞰性が高くなる
  8. 創造性にて楽しみだす
  9. 人生を遊びだと思って生きる
  10. 人生何でも良くなる

タイプというのでしょうか。

「あぁ、神よ」みたいな光を放つような人になれば、「バカヤローこの野郎」と口悪く、でも波動は高くみたいな、極端な例ですが如何様にもなるのが魂の成長で起きることです。

この世の概念ではないものを含めてこの世を見る面白さであり、何が良いのか悪いのかは自由に作れる基盤を持ちながら、決め付けとルールの多い地球で生きることの矛盾にある奇妙な楽しさです。

その矛盾の奇妙さとなる最たるものが”ユーモア”ではないかと思います。

ユーモアはエゴを愛に変える力を持ちます。恐怖を笑いに変え、悲しみを喜びに変え、悲しみは悲しみのままで良いんだと気付きも与えます。

認識力が広がることは創造性を育み、魂の成長を実感できるエンターテインメントの核として最も大切な力です。

エンターテインメントの源、喜びの集約、俯瞰性の表現となり、魂の遊びを作るのが創造性。

創造性、ここに全てが集約されているのが、この地球を舞台にした私達ができる魂の成長かと思います。

地球に生きていることも大切ですが、日本という土地に生きていることにも大きな意味があり、その環境ならではの魂の成長があり、必要な理解があります。

そのように認識の幅が広がると、人生は遊びであり、何でも良かったりする気楽な時間になったりします。

わかりにくい内容が多かったと思いますが、これ以上の説明は今の私にはできないので、何か少しでも役立つ内容であることを願います。

それでは、魂の成長についての話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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