方法

【実は簡単】本当にやりたいことがわからない時にしたい自己理解

心の声を聞いてみた。

「ねぇ私よ、私の本当にやりたいことって何?」

「そりゃおめぇ、あれだがや、屁こいて糞して眠る」

カキーン!とホームランが放たれた瞬間。私は五年間続けていた旅をやめて、本当にやりたいことへと向かう道がはっきりしました。

本当にやりたいこと。それは答えではなく人生の道すがら。

自己理解と並列的に同義となる、本当にやりたいことの理解。人生の進み方、生き方、取り組み方が顕著になる物語り。

ここでは、本当にやりたいことを理解する仕組みを見ていかれてください。

  • どうして本当にやりたいことがわからないの?
  • 本当にやりたいことを知る仕組みとは?
  • 具体的な方法とは?

これらを紐解き、「やりたいことって自分の過去と未来にあるんだ」と知っていただく内容となっております。

仕組み上、やりたいことを知るのは簡単です。

しかし、自己理解が難しいように実践やしっかり理解に落とし込むことが大変ですので、ご自身で可能な範囲の走り出しに関して共有いたします。

私の経験理解が一つの考え方としてご参考になれば幸いです。

本当にやりたいことがわからない理由

本当にやりたいことがわからない問題

「本当にやりたいこと」とは、「自分とは何?」と同じように意味深で不明確なものです。

かのお釈迦様は生まれた時に、「天上天下ゆいゆいぷにゅぷにゅ」と言い放ったとかなんとか。

本当にやりたいことを知っている人は稀です。

しかし、成育と共に徐々に使命を知り、天命を知るように、やりたいことを極め、心に響く真の行動を見出し、作っていくことができます

私が会社員だった時はやりたいことがわからずにいましたが、その後旅を初め、さらに旅を終えると決意した時、既にやりたいことの片鱗に触れていたと気づき、今もその道中として目的地へ向かっています。

過去と今の私を見比べると、明確に違うのは自己理解度です。

自分がわからないと、本当にやりたいことがわかりません。

自分がわかると、本当にやりたいことがわかります。

自分を知るとは、「私は何が好きかな?」と性格や顔や心理などを理解するのではなく、自分自身とどれほど向き合えているかです。

自分との向き合いがなく、理解度がなければないほど、本当にやりたいことがわからないのは当然だと考えます。

 

自分がわからないのは自己理解がないから

「自分のことを知らないから、自分がわからない」
「自分がわからないから、本当にやりたいことがわからない」

考えてみると当たり前のことを言っているかもしれません。

しかし、私達はなかなか自分を知らないとは認めたくない、心地悪い、不利益は拒否したい、不安や恐怖とは関わりたくないので、現実直視を嫌がります。

自己理解とは自分との向き合い度合だと考えると、認めないことが多ければ多いほど自分のことがわからなくなります。

危険で苦痛で拒否したいことを嫌がって向き合わず、安心で安全で肯定したいことは喜んで向き合えば、ポジティブで利益のみと向き合った自分が存在します。

陰と陽の陽だけを認めた己の姿・形は、バランスを崩します。

良いことだけの現実は存在しないため、功利主義や都合主義の在り方はニヒリズム(虚無主義)を強化し、本当にやりたいことを認識できる自分がいなくなる可能性があります。

拒否したくなる自分と向き合わない場合、自己理解は空想の思い込みとなって現実と離れてしまい、本当にやりたいことがわからなくなっていきます。

 

思い込みは本当にやりたいことを不明確にする

自分との向き合いがなかったり、陰陽で有無が偏ると、知った気になって物事を流しやすく、思い込みを強めます。

「どうして日本人と言えるのか?」
「どうして働かないといけないのか?」
「どうして家族ごとに家が必要なのか?」

社会的な他の情報やルールや常識に基づいた考えはあっても、自分の意思がなくなり、他律が濃厚になります。

思い込みは、「これが私、この私が私なんだ」と強固に自信を付けるような自己認知が加速し、常に他者の目線や評価、他のルールや常識に影響され、中身がいったんもめんのようにたなびきます。

本当にやりたいことが、社会的にやるべきこと、体裁を守れる範囲でできる良い感じのこと、安心を脅かさない範囲の利益事、否定されないくらいの好きなことなど、全くの別物になりやすいです。

やりたいことが多過ぎて何をすればいいかわからなくもなり、「本当に」という真意や心からの想いが逸脱します

自己理解がない以上は、本当にやりたいことはわからないのが当然だと考えます。

※やりたいけどやりたくない時は、やりたいけどやりたくない心理。本当にやりたいことを知る改善話 をどうぞ。

 

本当にやりたいことを見つける行動は自分探しと同じ

私はやりたいことがわからず、とにかくお金を稼いで生活を安定させるために、会社員として働いていました。

やめて海外への旅を始めたのですが、本当にやりたいことを見つけるための行動は、自分探しと同じで彷徨いを作りました

自分とは向き合って知るものであるため、探しては訳がわからなくなると経験する時間。しかし、当時そんなことは知りませんでした。

本当にやりたいことも同様に、探そうと行動すると訳がわからなくなる可能性があります。

まるで、宝物の写真を持って探している気分。実際には自分も本当にやりたいことも、姿・形どころか何も知りませんので、探せるはずがありませんでした。

「あれ、私って何を探しているんだっけ?」

こんな経験からおすすめしたいのは、やりたい何かを想定して探すのではなく、自己理解を深めて自分内外からターゲットを知ることです。

このための仕組みがありますので、詳細をご覧に入れます。

※好きなことがわからない時は、【好きなことがわからない心理と改善】見つけようとする自分を一旦ブン投げる をどうぞ。

 

本当にやりたいことを知る仕組み

仕組み:自問自答

一人一人の過去と未来から本当にやりたいことを見出し、練り出し、作っていきます。

考え方は、既に自己内部に答えの片鱗があり、後はこれから先の未来を見据えると、両者が合致。ガシャーンとロボット完成のイメージです。

仕組みは、自問自答によるコーチング方法を採用

自分にとっての答えを質問毎に出してもらいます

まだ自覚していない自分が表れ、自己理解が深まった先に、本当にやりたいことが待っています。

早速ですが質問を準備しておりますので、初めに一覧を見てみましょう。

 

本当にやりたいことを知るための質問26個

質問は5つの分野に分かれます。

質問数がたくさんありますので、初めはサラッと流し読み、その後に質問に潜む重点ポイントを見ていきます。

1,したいこと(欲求・感情)の質問6つ

したいこと
  1. 人生で一番喜んだこととは?
  2. 褒められたり、感謝されることとは?
  3. 死ぬまでにやりたいこととは?
  4. 考えるだけで楽しくなることとは?
  5. 消えない夢(願い)とは?
  6. 子供の頃からずっと好きな事柄(映画や本の場合は物語り)とは?

 

2,やればできそうなこと(感覚・直感)の質問6つ

やればできそうなこと
  1. 受け入れたくなる自分の将来像とは?
  2. 根拠のない自信を持てることとは?
  3. 尊敬する人はどんな人?
  4. 内向性?外向性?
  5. 応援したいこととは?
  6. 何に対してよく怒る?

 

3,できると思うこと(経験・記憶・思考)の質問6つ

できると思うこと
  1. 過去に頑張って達成できたこととは?
  2. 克服した価値あるものとは?
  3. 周囲が言う自分の長所、得意なこととは?
  4. 学生時代に成績が良かったこと(教科ではなく事柄)とは?
  5. 小さい頃によくやっていたこととは?
  6. 親が知っている小さい頃によくやっていたこととは?

 

4,やりたくないこと(拒否・恐怖)の質問4つ

やりたくないこと
  1. 嫌なこととは?
  2. 怖いこととは?
  3. めんどくさいこととは?
  4. 嘘や誤魔化したくなることとは?

 

5,未だ克服できていないこと(魂)の質問4つ

未だ克服できていないこと
  1. 克服できていないけど、克服したいこととは?
  2. 無意識に今でも克服し続けていることとは?
  3. 我慢したくないのにしてしまうこととは?
  4. 自己犠牲してしまうこととは?

以上です、ご苦労さまでした。

 

質問ポイントと自問自答の意味

たくさんありましたが、実際に導き出したい質問の答えは5つです。

質問ポイントは5つ
  1. 欲求や感情に基づく、したいこととは?
  2. 感覚や直感に基づく、やればできそうなこととは?
  3. 経験や記憶や思考に基づく、できると思うこととは?
  4. 拒否や恐怖心を抱く、やりたくないこととは?
  5. 克服したいと思ってるつもりはないのに、無意識に取り組んでいることとは?

それぞれの分野にある複数の質問の答えを複合し、分野毎に一つずつ回答を出します。

これらの質問によって下記がわかる仕組みです。

  1. したいこと
    :解放行動を司り、やりたいことの材料集めになる
  2. やればできそうなこと
    :創造を司り、やりたいことのデザイン・指標・範囲がわかる
  3. できると思うこと
    :許しを司り、やりたいことの目的と狙いがわかる
  4. やりたくないこと
    :恐怖心を司り、やりたいことの条件が決まる
  5. 未だ克服できていないこと
    :自己理解を司り、未来の目的と使命への道ができる

 

過去と未来の自己理解が大事

本当にやりたいことは既に存在するのではなく、片鱗を掴んで人生の経過と共に作り上げていくものです。

答えに向かう指標であり、道を見出すために自問自答にて過去の自分をざる洗いして、整理整頓します。

分野毎に心との向き合い、自己受容・肯定による自分との向き合い、自己抑圧の撤廃、現実との向き合いがあり、【行動・創造・許し・強さ・使命】を司ります。

実際に自問自答して本当にやりたいことを導き出す際、必ず忘れてはならない最重要点があります。

未来を見据える必要性です。

過去の思い出しや、これまでの自らの在り方を確認して質問の答えを出しますが、[⑤未だ克服できていないこと]は過去を見ながら未来を見据える分野を司ります

⑤は潜在意識の理解になるので、回答できるできないが人によって分かれます。

回答できずともやりたいことの大枠は出て来ます。しかし、本当にやりたいことを見出して作る際には、⑤の自答は重要です。

といってもご安心ください。もし回答ができてもできなくても、本当にやりたいことの答えが出る訳ではなく、指標であり道すがらを作る状態ですので、道を進み続けると道中で自然と表れるのが⑤の答えです。

やりたいことを見つけて行動し続けると、本当にやりたいこと(または使命)へと続いていく、という考え方です。

※使命を知る方法は、自分の使命を知るには人生の彩りを知る│スピリチュアルを活用した方法 をどうぞ。

 

本当にやりたいことを知る方法

ここから実際に自問自答しながら、本当にやりたいことを知る方法へ入ります。

質問回答方法

質問がたくさんありました。

方法は複数の質問を複合させて一つの回答にし、分野毎の計5つ見出します。

例えば、[①自分がしたいこと(欲・感情)]の質問6つを回答します。
※答えられないものは省いてかまいません

私が答えるとこんな具合です。

  • 人生で一番喜んだこと
    回答例:生きている感覚を味わった孤独の森生活
  • 褒められたり、感謝されること
    :洞察
  • 死ぬまでにやりたいこと
    :人生をふざけ倒す
  • 考えるだけで楽しくなること
    :植物や風やエネルギーなど、見えにくい存在と共存する世界
  • 消えない夢(願い)
    :空を自由自在に飛ぶ
  • 子供の頃からずっと好きな事柄
    :映画Stand by me(子供達だけで旅するアドベンチャー)

これらの答えから、欲求や感情に基づく自分のしたいことを導き出します

ポイントは解放行動を司る分野であること。この回答がやりたいことの材料集めになります。

ここから考える力を使います。

上記の回答を一つにすると、子供達だけの旅映画や空を飛ぶ点に、“未知の開拓と自由意識”があります。

固定観念を取り払って生きる在り方や、見えない世界に感情が揺れ動く、新しい発見やロマンが心に浮かびます。

喜びが生きている感覚という認知、洞察にてより事実理解へ近付きたい表れから、現実認知に重きがあるとわかります。

未知の開拓、自由、発見を喜ぶロマン、現実を現実にしたい。

したいことは、自分を主体に現実と関わり合い、わからないことをわかるようにして生きる世界を広げる。

旅をして現実理解を深める

新しいことを知りながら、経験しながら、認識力を高める旅だと考えられます。

こんな具合で、自分自身を整理整頓するように考えを導き出し、計5つの自分にとっての答えを出すと、本当にやりたいことがわかります。

※楽しいことがわからない時は、楽しいことがわからないのは見つける場所が違う│楽しいの意味が教える自分 をどうぞ。

 

参考例:本当にやりたいことを知る方法

質問が多いので、上述の例だけではまだイメージがつかみにくいと思います。

実際にある一人の人間を題材に、本当にやりたいことは何なのかまで導き出してみますので、一緒に進んでいきましょう。

質問回答を組み合わせるのはゲーム感覚ででき、誰かと一緒にやると楽しいと思います。

「これはこういう自答になるかな?」と考える作業が、自己理解を広げる行為になります。

※質問数は多いですが、メインになるのは重点5つの回答ですので、自答できる場合には初めからそれだけを導き出してもかまいません。

それでは、本当にやりたいことはなんなのか?

一人の人生設計としても楽しんでご覧ください。

 

①自分がしたいことの自問自答

  • 人生で一番喜んだこと
    回答例:好きな人と一緒にいる時間
  • 褒められたり、感謝されること
    :文句や悪口を言わない
  • 死ぬまでにやりたいこと
    :お店を開きたい
  • 考えるだけで楽しくなること
    :心温かい人に囲まれた日常
  • 消えない夢(願い)
    :子供が欲しい
  • 子供の頃からずっと好きな事柄(映画や本の場合は物語り)
    :運動会

解放行動を司り、やりたいことの材料集めになる分野

自分のしたいことは、他者と関わりながら、楽しみながら、心優しく人と関わる。

自答は、好きな人と一緒にいて、一緒に何かをする。

 

②やればできそうなこと

  • 受け入れたくなる自分の将来像
    :気さくな経営者
  • 根拠のない自信を持てること
    :競争だったら勝つ
  • 尊敬する人は
    :辛くても折れない心を持つ人
  • 内向性か外向性か
    :どちらかというと内向
  • 応援したいこと
    :自然保護
  • 何に対してよく怒る
    :理不尽な差別

創造を司り、やりたいことのデザインや指標になる分野

ルールがたくさんあっても自らのやり方を尊重し、癒しと自然がある場所を守る。理不尽にならない平等意識を持った気さくな経営者。

自答は、小規模な会社、いえ、カフェ(街よりも田舎)を自分色で自然に、時に頑張るお店オープン。

 

③できると思うこと

  • 過去に頑張って達成できたこと
    :会社で働いていた時に自社イメージをよりフレンドリーにできた
  • 克服した価値あるもの
    :強者の理不尽に対して勇気を持って逃げなくした
  • 周囲が言う自分の長所、得意なこととは?
    :他者をよく見て配慮できる
  • 学生時代に成績が良かったこと(教科ではなく事柄)
    :バスケチームを作った時に優勝した
  • 小さい頃によくやっていたこと
    :人の観察とケア
  • 親が知っている小さい頃によくやっていたこと
    :喧嘩

許しを司り、やりたいことの目的や狙いがわかる分野

他者の喜びや協力プレーに重きを置き、強さや突破力を持ち、人のことを考え、逃げない意志。

自答は、平等性を重要視した人々との関わり、調和。

 

④やりたくないこと

  • 嫌なこと
    :忙しい仕事
  • 怖いこと
    :一人
  • めんどくさいこと
    :ビジネスビジネスした感じ
  • 嘘や誤魔化したくなること
    :一人だと不安になる

恐怖心を司り、やりたいことの条件になる分野

やりたくないことの質問は、答えた内容に関わらないようにします。

自答は、忙しくなく、誰かと一緒に気楽にする。

 

①~④の質問まとめにて過去からやりたいことがわかる

一旦ここまでで、やりたいことが何かを導き出します。

①、好きな人と一緒に何かをして、やりたいことの材料集め
②、カフェ的なお店を開くことで、やりたいことをデザイン
③、平等で調和できる人々の関わりが目的
④、忙しくない気楽な感じが条件

好きな人と気さくに人が集まれるカフェやって。

という具合です。

しかし、これでは未完であることがなんとなくわかるでしょうか。

ここに未来の概念を加えると、本当にやりたいことがわかりますので、最後の⑤を加えていきます。

 

完:本当にやりたいことを知る方法

⑤未だ克服できないことの自問自答

  • 克服できていないけど、克服したいこと
    :一人でも不安にならないようにする
  • 無意識に今でも改善し続けていること
    :わからない
  • 我慢したくないのにしてしまうこと
    :頑張ること
  • 自己犠牲してしまうこと
    :一人になるなら嫌でも他者といようとして疲れちゃう

自己理解を司り、未来の目的と使命ができる分野

孤独が目立つキーワードと考えられます。

自答は、精神的な自立による、一人で物事を作り生きていく力。

①~⑤を組み合わせると、本当にやりたいことは好きな人とカフェを開きながら、自己理解によって精神的自立を高め、最終的には一人でもできるようになる、または新しいお店を一人でやってみることなんかが考えられます。

未だ克服できていない事柄は、無自覚か自覚かは人それぞれですが、「これから克服するぞ」という意志があり、魂からの想いです。

克服できない難しい事柄でありながら、克服するつもりがあるものほど使命になります。

過去の出来事ですが、未完であるために未来の概念になり、人生スパンの大きな目的となる人もいるほど大きな指標となります。

①~④までの質問は全て過去の整理であり、やりたいことを知る方法にはなりますが、その先の未来に目的がない場合、行動継続できなくなる可能性があり、本当にやりたいことの前段階を意味します

目の前の目的がありながら、さらにその先の目的があることで、私達人間は活力的に生き甲斐を持って行動継続できます。

有意義な人生であり、自己理解を深めるための行動がやまない、活力的に人生を作り続ける生きたさまです。

ぜひ遊び心を持って、自己理解を深めるゲームにされてください。

※自分がなくてわからなくなる時は、【ポイントは自分がない人の末路】何をしたいのかわからない人の人生戦略 をご覧ください。

 

本当にやりたいことがわからない まとめ

本当にやりたいことは、自己理解を深めることで進みながら作っていきます。

自己理解を深めていく際、過去を整理するとまずやりたいことがわかります。

それは本当にやりたいことの道にオンした状態。あとは行動継続と、克服する事柄がポイントになり、先に待っている真の目的へと一歩ずつ進んでいきます。

本当にやりたいことの道に乗れば、後は進むことに意味があり、いつの日か見据えた未来と合致します。

無理にできないことを克服する必要はありません。克服する気があるかどうかは意志であり、頭でも感覚でもなく、心の奥底にある魂からの伝言であり、使命となります。

私達人間は過去によって価値観や観念、肉体や在り方が構築されますが、意識には時間や空間の概念がないため、過去と未来は同じ軸として存在しています。

過去によって始めの一歩を作り、未来によってゴールを作ると、心も魂も含めた心技体の自分を主人公にした、人生創造物語が進んでいきます。

仕組み上は簡単ですが実際に自問自答してみると、考える力の大切さと難しさ、そして楽しさがわかるかもしれません。

本当にやりたいことが見つかれば何よりですが、もしわからなくても自己理解の育みになり、何を求めて、何を真に好み、どんな自分なのかを知る機会になると思います。

自己理解の難しさと楽しさを共に知っていただく内容となれば幸いです。

それでは、本当にやりたいことがわからないお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. ゆうた より:

    ちょこちょこコメント失礼します。
    「褒められも感謝もすること」は
    人から褒められも、感謝もされることって意味で合ってますか?

    それとも、自分が他人から褒められるものの中で、自分が感謝するもの って事ですか?

    • 北斗 より:

      誤字ですね、ごめんなさい。
      「褒められたり、感謝されること」です。

      訂正しておきました。気づかせてくれてありがとうございます。
      「褒められも感謝されもすること」でも大丈夫ですよ。

  2. 千鶴 より:

    北斗さんのではなかったのですね。それは私の早合点、失礼しました。

    今回の記事を読み、自分の事を深く知る機会になりとても良かったです。どうもありがとうございました。

    北斗さんカフェがオープンしたら、お祝いに駆けつけたいです。

    • 北斗 より:

      いえいえ、問題ありません。
      そうですか、どんなことがやりたいことだったか気になりますね。

      ぜひ、お祝いをお願いしたいです。いつの話かわかりませんけどね笑

  3. 千鶴 より:

    北斗さん、パーソナルな事柄、シェアしてくださりどうもありがとうございました。北斗さんのしたい事が知れて嬉しかったです。

    そんなカフェがあったらいいな〜。とても素敵!毎日通いたいくらいです。
    北斗さんの夢、実現するといいですね。私も一緒に祈ってます。

    • 北斗 より:

      お言葉ありがとうございます!
      初めの例以外は、私のことではないんです。
      でも、そんなカフェをやりたいとは将来的に考えています。
      その時は、千鶴さんに来てもらえると嬉しいです。

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