心理と特徴

精神的に強い人は自己中じゃないと│特徴からわかるメンタル強化の内道

精神、“的な”。

もともと意味深な言葉に+幅広さを追加。

精神的に強い人とはどんな人なのでしょうか?

精神の捉え方にはメンタル面とスピリット面があり、心理とスピリチュアルが含まれた合わせ技があります。

そこには学術的な心理に心、信仰的な心に魂、スピリチュアル的な魂に真理があるため、少し多角的に捉えた精神的に強い人の内容をお伝えします。

精神的に強い人の特徴を知るとわかること、それは強さの核にある精神基盤。

核を露わにすることで、メンタル強化にも繋がる人間の在り方が見られますので、一つの考え方としてお楽しみください。

それでは、精神的な強さの核を知る、おかしな話を始めます。

精神的に強い人の特徴

精神的に強い人の特徴12選

初めに、特徴から精神の核をわかりやすくしていきたいと思いますので、順番にご覧ください。

1、自己中

なんといっても、と言う特徴。

自分という存在が全ての中心、この世の中点であることを明確に認識しています。

言い方を変えると、自分が主人公であることに疑いようのない理解があるという。

 

2、創造主の自覚

自己中の原液です。

自らが創造することでこの世を生き、人生を創っていると思っています。

そのため、完全なる主体性を持ち、自律と自立が当たり前という状態で、そのまま自信と自尊、自己責任を持つ様を表します。

 

3、執着は己にのみ

他に対する固執、頑固、固着、執着、あらゆるネバネバ系、ドロドロ系、ガチガチ系を好まず、自分のためにならないのでしません。

自らにネバネバすることは、時に自分のためになるのでします。

自己中心性の認識があるので、「自分にとって、自分のために」を主体に行動と思考し、そぐわない執着は不要というものです。

 

4、好きなものが偏っている、またはない(または全部好き)

好き嫌いが極端で、何かを好きになればそればかり。

自己中精神から自らを喜ばすことを純粋に求め、あらゆるものに手を付けて喜びの可能性を探る以上に、確実に喜びがある状態を作ろうとします。

この状態が強いと、自己への執着が強くなりますが、さらに精神的に強くなればなるほどに好きなものへの偏りがなくなり、好きなものがない(または全部好き)になっていきます。

 

5、信念を貫く

突発的なことや、他からの影響があっても飲み込まれることがありません。

他の干渉や世界への入れ込みがあっても、主体性と主観を乗っ取られることがないので、動じずブレず、自らの核を明確に持ち、信念を貫く強い意志を持ちます。

 

6、適応力がある

環境変化に柔軟に対応できる特徴です。

突然ボリビアに行こうが、ナミビアに行こうが、パナマに行こうが、その場その場、その時その時の人や環境に応じ、自らの在り方を変化させられる人です。

そのため、人から嫌われれることがほとんどありません(妬みや嫉みはたまにあるかも)。

 

7、先読み力がある

精神的に強い人は認識力が高い特徴があり、そのことから洞察や先読み力が高いです。

他者認識力と自己認識力が共にあり、自らの基盤を持った上で他者の目線や立場で物事を認識できるので、人間関係やビジネスでは先に起きることを上手に予測できる人です。

 

8、我を押し付けず、関わりやすい印象を与える

自己中心性がある上で他者認識力があるため、他者に干渉し自らの我を押し付けることをしません。

そのため、自分勝手やわがままにはなり得ない特徴を持ちます。

言い方を変えると、自分を明確に認識しているので、自らを他の存在によって認識しようとする我がなく、干渉、支配、押し付け、比較による価値や存在意義の見出し、排他性、攻撃性などがありません。

精神的に強ければ強いほどに、不干渉になる傾向です。

 

9、受け入れる許容が広い

精神的に強い人の最も大きな特徴です。

拒否をしないのはもちろんの上で、物事や出来事、起きたことは事実としてそのまま受け入れる力を持ちます。

許容が広く、自己中であるために、他者の意見や認識を否定や非難することはなく、そのまま認めて受け入れられる人です。

 

10、自他を敬う

受け入れる力があることから、敬いの気持ちに繋がり、自分を敬います。

精神的に強ければ強いほど敬いに「+他」が追加されていき、その範囲が広がっていきます。

他は身近な人や動物から広がり、文化や慣習、ルールや規律、場所の環境や自然、地球や宇宙と、広範囲に広がっていきます。

敬いは不干渉でもあり、そのままをそのままに敬える人です。

 

11、他の中に自があることを理解している

一人では生きていないことを知り、独りでは存在していないことを知り、自分だけで自分が成り立っていないことを知っています。

常に自+他によって己が存在し、他の組み合わせや関わり合いの中で生きているため、自分を考える=他を考えるに紐づく認識を持ちます。

 

12、喜びも恐怖も浴びちゃう

楽しいことも悲しいことも、敬いも恐怖も、エゴも愛も、起きることを受け入れて拒否せず、事実を誤魔化さないため、どんなことでも浴びるように体感します。

自己中で創造主の自覚があるために、起きることは何でも自分のためにしてしまう人です。

 

13、空間へんげ術

最後の特徴です。

状況や状態を自分の空間に変える人です。

アウェイをホームに変えてしまうというイメージでして、どこにいてもホームにする力を持ちます。

そのため、プレッシャーや恐怖にへこたれることはなく、未知への不安を喜びに変えることもでき、めんどくさいことは遊びにしちゃう人です。

以上が、精神的に強い人の特徴でした。

 

精神的に強い人の特徴 一覧

上述の一覧です。

精神的に強い人の特徴
  1. 自己中
  2. 創造主の自覚
  3. 執着は己のみ
  4. 好きなものが偏っている、またはない(または全部好き)
  5. 動じない、ブレない
  6. 適応力がある
  7. 先読み力がある
  8. 我を押し付けず、関わりやすい印象を与える
  9. 受け入れる許容が広い
  10. 自他を敬い、尊重する
  11. 他の中に自があることを理解している
  12. 喜びも恐怖も真剣に浴びる
  13. 空間へんげ術

※本当に強い人の特徴は、本当に強い人の特徴はシンプル。肉体もメンタルも超越した地球の姿 をご覧ください。

 

精神的に強いとは

特徴を見ていただくと、精神的な強さの表れとなるものに、“動じない核”があります。

信念や意志と言われるものでして、核を持っているために主観が外れたり消えることがありません。

そのため、がありません。

「これが私のはず」「私はここにいる…よね」「どれが私なんだ」「私って何なんだ」といった彷徨いや迷いがなく、自らをあえて見出そうとするために、他者に干渉したり、評価判断による自己満足や優越、自己否定といった我欲からの行為がありません。

これらがないことは、不安や恐怖など、「認めたくない」という拒否の認識がない様を表し、自己防衛意識以上に、「この人生をどう意志を持って創っていくか」の意識を強く持ちます。

この意識のまさに核であり中心となるのが、自己中です。

人生の主であり、中心。

ここに他への執着や干渉がないので、自らの精神が完全なる主体であり基盤となります。

自己中の意識が強ければ強いほど、精神的に強い様となります。

しかし、自己中だけでは精神的な強さを維持することも、育むこともできなかったりします。

そこで大切になるのが、創造主の自覚です。

 

自己中+創造主の自覚が精神的な強さを表す

少しわかりにくいかもしれませんが、自らが人生の中心であり、この世の中点であることはいわば当然のことです。

自分以外の他者を理解することは私達人間にはできず、自らのことを理解することすらほとんどできません。

唯一理解できるのが自分ですので、自己認識として育み、自分を少しずつ知っていきます。

そこで重要になるのが、社会です。

他+他の関わり合いによって構築される社会で生活して生きているので、他の中に自を追加するように存在します。

そのため、自己中だけ(孤独)では精神的には強くとも、他の影響を受けたら一瞬で崩れるかもしれません。

精神的に強い人は他の中に自があることを理解しており、常に他の影響がある前提の社会で自分の在り方を見出します。

いわば、他を含めた上で自を理解していることです。

これは自己認識力の幅広さとなり、自らの内観理解だけでなく、客観的に自分の外側を理解します。

さらに、他者の目線や認識を知ることで、自らの見られ方もわかるため、精神的に強い人は自分の理解が内側+外側+他からです。

ここにさらに追加されるのが、+全体からです。

それが、創造主である自覚。

自分を多角的に知ることは、他を、社会を、環境を、地球を知ることでして、精神的に強い人は全体の理解度が深く、まるで自分のことのように認識します。

イメージとしては、木が傷ついたら自分が傷つけられたように感じる認識。

自分で人生を創り、物事を起こし、出来事を準備し、感情を作り、表現方法を見出し、他との関わりを作り、自分の在り方を作ります。

自らが創り、造り、作りの自覚をすることで起きるのは拒否のなさ、受け入れる許容です。

物事の認識の深さや幅広さ、自己認識力の高さとなる他者認識力と俯瞰性が、人生や自分を創造している自覚によってもたらされ、精神的な強さを表します。

傷ついた木を認識してただ悲しむのではなく、自分のことのように傷ついた一連の出来事を受け入れ、事実をそのままに敬い、干渉せずに何ができるか、何をするか、何を学ぶかという人です。

※精神をレベルとして見た際の特徴は、精神レベルが高い人はふざけている│特徴はレベル低い人間性?をご覧ください。

 

精神(メンタル)を強くするために

精神(メンタル)を強くするポイント

これまでの理解は、「創造主だと思ってる人は強ぇ」という若干奇妙な内容でしたが、そこから心理的なメンタルも含めて精神を強くする場合、大切なことが見出されます。

適応力です。

環境毎、関わる人毎に変化させる力のことでして、適応するためには拒否をなくして受け入れる状態が必要不可欠になります。

メンタルを強めて精神的に強くなる場合には、他への執着をなくした上で、主体性と自律と自立、いわば自己中になる状態がポイントに考えられます。

如何に自分しかこの世に存在しないと思えるかにて自己中を持ち、そこから他への干渉や執着をなくすことで適応力が養われ、精神的に強まる、というものです。

ポイントを一覧にすると、このような具合です。

メンタルを強くするポイント
  1. 自己中になる(主体性と自律と自立)
  2. 他への関与を減らす
  3. 適応力を養う
  4. 受け入れる許容を広げる
  5. 拒否認識をなくす

簡単に捉えると、「自分のため」という意識を常に持ち、他への関与を極力せずに、起きる物事を拒否せずに受け入れることがポイントです。

例としては、忘れっぽく、今この瞬間を感覚的に生き、物事にすがらないさっぱりした人が、イメージとしては近いと思います。

それを性格ではなく養い育むのが精神的に強い人でして、自己中を当たり前にすることから始まります。

※人間性が高い人の特徴は、人間性を疑うと言われた?人間性が高い人の特徴からわかる大事な本質をどうぞ。

 

精神(メンタル)が弱い人と強い人の大きな違い

さまざまに違いがありますが、明確な違いとなることがあります。

「成長意志の有無」です。

精神的に弱い人は成長する意志がなく、精神的に強い人は成長する意志があります。

意志は気合とは違うので、「成長したい!」と思ったり言うこととは違い、内から出てくるものです。

成長意志を持つためには成長する基盤を知る必要があり、それは他者から認められた自分でも、評価判断されて見出された殻でも、名前によって表れる固有名詞でもなく、自らのみが認識する自分です。

自分を持った上で自らを育み、強め、鍛え、養いという行動動機は、自分を敬っていればいるほどに持つ意志です。

「成長したい」と思っても成長させるのは自分しかいないので、実際に意志を持って行動することでメンタル強化が進みます。

 

精神(メンタル)が弱くなる理由

精神的に弱い人は成長意志が乏しいですが、そこには向上心のなさがあります。

しかし、向上したいと思うか否かは人それぞれです。

自己認識の内観が少ないことや、他からの干渉や影響の多さがあり、今の時代では精神的に弱くなるのは自然なことなのかもしれません。

その大きな理由が情報化社会と、希望のない未来。いわば核をブレさせる要因の多さです。

他と他の関わりで構築される社会が、他(人)から他(データ)になることで、脳の使用頻度が高まります。

データはそのまま知識となるので、まるで他者の意見を自分の物かの如く認識することができます。

すると、自らの理解でなくとも外側を装飾するように他が積まれ、[他自他]と覆うように他を使うことが起きます。

これは自己防衛として不安や恐怖や苦痛や危険をなくす=受け入れる必要のない状態を外的にもたらすことができます。

これは大いに使えますし、事実受け入れる許容がなくとも、自己防衛で盾を持てば精神という己の内側を強める必要はなくなります。

すると人それぞれに選択が分かれ、精神を強める成長を求める人もいれば、それ以外の策や対処、別の分野を育むことに繋がります。

例えば逃げる力。人によってとても大切で、人それぞれに向かう道があります。

また、身体的特徴や脳の認知、障害や病気など、精神を鍛えたくても他からの影響を拭えず困難な人もいます。

そんなことから、精神的に強くなる必要はなく、強くなりたいと欲する人が成長するものかと思います。

 

精神(メンタル)を強くするキー

「精神面を強めるか否かは人それぞれの選択であり、向き不向きがある」

上述のこんな話から大切なことがわかります。

それは精神を強くするキー。

「本当に精神(メンタル)を強くしたいのか?」の明確な答えの必要性です。

成長意志が物を言うため、動機が何よりも大事になるのが精神の育み。

ここで創造主である自覚を少し戻します。

自らが創っている認識は、物事全てを遊び楽しむ動機になります。いわば、幸せは自分次第でいつでもどこでも作り出せるというものです。

精神を強くしたい意志の確認は、人生スパンで幸せになりたいか、自分を知りたいか、信念を持っているか、創造意識があるか、他への執着以上に主体的に生きたいかなど、どれほど自己中になれるかの覚悟です。

意志や信念、覚悟や向上心など、自らの内からもたらされるものを明確にすることで、精神(メンタル)を強くする日々の行動へ向かい、一歩一歩精神的に強くなるというものです。

精神を強くするためには人間性が大きく関わり、死ぬ時に、「あー、最高過ぎる人生だった」と思いたい人は、精神を強くできる人です。

先見性を持って人生を謳歌したい人は、精神を強めると自分のためになります。

わかりにくいかもしれませんが、精神を強めることは“他も含めた上での自分=社会や全体を含めた自分”になり、認識も視野も広くなります(創造主の自覚)。

認識が広くなると、「今をどう生きるか」という認識も大切ですが、それ以上に「人生をどう生きるか」の見方となり、より信念に基づいた使命や役割として自分のため、しいては社会のため、全体のために生きる見方になっていきます。

※精神性の話は、精神性とはスピリチュアル?│実は簡単な意味と大切さ、そしてサービス をご覧ください。

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精神的に強い人の特徴 まとめ

精神的に強い人は”自分”の理解が幅広いことに大きな特徴があります。

自らの見方が内から、外から、他から、全体からと、多角的です。

すると“今”の概念は“人生”となり、自分が人生そのものになり、そこには時間も空間もない真理の世界に入っていきます。

精神とは何ともわかりずらい言葉ですが、精神的に強くする必要有無が人それぞれに綺麗に分かれるので、知る必要もないのかもしれません。

ですが、このような内容を読まれている方は、おそらく精神を強くできる方、または既に強い方なのではないかと思います。

創造主の自覚なんてよくわからない話でなくとも、メンタルとして一時的な恐怖心の克服や、緊張感をなくしたり、感情コントロールなど人それぞれに大切になる人間の内なる力、精神的な強さ。

ここに必ず絡んでくるのは、自己中です。

それは主体性、自律、自立。

自立は精神的自立として核を持ち、動じず、ブレずの信念と意志。確たる自己理解です。

自分とはとても幅広く、思い込みの集約みたいな存在です。それを知ることは常に一歩一歩でして、日々の認識や情報をどのように理解に繫げるかが大切かと思います。

私達は一つのことを自分の目と頭と心で認知しているにもかかわらず、全く事実とは違う捉え方をしたりします。

子供の時に思っていたことは、まったくの思い込みの勘違いなんてことはざらにあり、如何に一つ一つをしっかり捉えるかが自分を知り、精神的自立となり、メンタルを強くするかに繋がります。

ちょっと意味プーなことが多かったと思いますが、精神的に強い人の特徴から、自分や人生や一つ一つの物事を大事に捉える見方になれば幸いです。

その認識は何より自分のためになりますので、ぜひ人生スパンでこの世を謳歌してやりましょう。

今日は鳥つくね団子鍋。これは私が作ったから、私は人生の創造主ー。

違うか。
それもいいね。

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