人それぞれ

本当に強い人の特徴はシンプル。肉体もメンタルも超越した地球の姿

強さには人としての強さ、動物や虫などの生物の強さ、植物や自然としての強さなど、それぞれの世界の強さとなるものがあり、それは求めるものではなく、性格のように存在します。

そこに上下の線引きはありませんが、区分けをして分類をすることで、「強い」「弱い」の概念が作られ、それはメンタルの強い人と肉体の強い人を作ります。

何をもって強い人となるのか?

作られたものであればルールや定義があり、それは人にしかできない思考ゲームです。

人には人の強さがあり、それは良いも悪いもない本当に強い人を表す一つの姿です。

本当に強い人は全てを持ちます。
それは自然の強さ、生物の強さ、そして人の強さです。

本当に強い人になりたい想いがある方へ向けて、それぞれの世界の強さから本当に強い人の意味をぜひご覧ください。

本当に強い人に重要なのは、本当の強さを持ち続けることができるかどうかです。
それができる場合には、誰しもが本当に強い人となることができますが、それを求める必要があるかどうかの理解が過程で生まれます。

そんな自分を知る機会ともなる、本当に強い人への理解を進めていきましょう。

本当に強い人の持つ強さの種類

強さの種類

私達は人間であり、生活基盤のある地球で生きていますので、前提として“地球概念の強さ”になります。

そのため、地球では地球が一番強いという前提があり、如何に地球に近付けるか、または地球の恩恵を受けられるかが強さを表すバロメーターとなります。

地球には人以外にも、動物や虫や菌などの生物がおり、生活基盤となる植物や鉱物や大気などの自然と共存して、多くの世界が存在します。

そんな多くの世界にはそれぞれの強さがあり、“強さの種類”があることがわかります。

それぞれの世界の強さを理解することで、本当の意味で強さを認識することとなり、全てを理解して環境提供を全世界に対してしている地球に少し近付くこととなり、本当に強い人の意味が表れます。

そんなさまざまな世界の中で、特に地球に影響を与えている、“自然”、“生物”、“人”の世界にある強さの種類から、本当に強い人の特徴が表れますので、見ていきましょう。

 

自然の強さ

自然の世界には植物や鉱物や水や大気など、地球の生活基盤を構成する材料としての役割と強さの意味があります。

それは、“受け入れる力”です。

自然はどんなことが起きても、全てを受け入れる強さを持ちます。

植物などは、どれほど辛い成育環境や生存環境にさらされても、コンクリートをぶち破ってでも生きます。

その姿には、物事を拒否して現実を見なくなり、逃避するような概念はなく、目の前の出来事や環境を受け入れて、あるがままに生き抜こうとする強さがあり、そこには受け入れる強い意志が伴います。

自然の強さとは : 全てを受け入れる意志

 

生物の強さ

動物や虫などの生物の世界には生物としての強さがあります。

それは、“自分に負けない力”です。

生物は本能に忠実に行動規範を作りますが、その根底には“生き抜く意志”があります。

それは、自然の強さを持つことを意味しており、自然のように受け入れる力を持ち、さらに自分に負けない力を持ちます。

生物としての生存には他からの排他や攻撃があり、それは生死をかける戦いともなる壮絶なものがあります。

その際には受け入れる力が前提に必要であり、その上で、恐怖や不安などのネガティブな気持ちに負けない意志を持ちます。

生物の強さとは : 恐怖や不安を持つ自分に負けない力

 

人の強さ

人の世界には人としての強さがあります。

それは、“人を護る力”です。

人の世界は自我と思考を使用します。その為に、脳で物事を考え、体と心で感じることで認識や判断をします。

人との共存環境には戦いがあり、そこには生存維持への防衛理由や、我欲にて他者を排他する脳のエゴ理由があります。

さらに、現在では思考による攪乱やメンタルへの攻撃があり、自己の存在喪失による真意や本質の見失いと彷徨う理由があります。

人との共存では排他や攻撃性があるために人を助ける気持ちが生まれ、それは人との共有や協調や調和を生み出し、自分のことだけではなく他者の喜びを尊重して護る助けがあります。

それは、人ならではの思考と心の情動による動機があり、人を護る力となる強い気持ちが生み出されます。

人の強さとは : 人を敬い想い、人を護る力

本当に強い人には、“自然の強さ”、“生物の強さ”、“人の強さ”を兼ね備えることで特徴が生まれ、明確に本当に強い人としての存在になります。

 

本当に強い人の特徴

全てを受け入れる意志を持つ

本当に強い人は、“自然の強さ”を持ち合わせます。

全てを受け入れる強い意志があり、それは生きる力となり、覚悟や決意をする勇気となります。

受け入れる力を人との共存にて育み養うことで成長し、柔軟に物事を受け入れる寛容さを培います。

物事を受け入れないことは、自分を押し付けることや、不満足や満たされない気持ちがあることを表し、それは自分自身の不調和や、本当の自分として生きていない状態を伝えます。

 

思い込みや決め付けがない

受け入れるために思考は必要ありません。あるがままの自分や目の前の人や物事を、ただそのまま受け入れます。

その際に思い込みや決め付けの自分ルールを持ち、それを押し付けることで受け入れができなくなります。

“押し付け”を他者にしない

本当に強い人の特徴は、思い込みや決め付けがないことで押し付けをしません。

自分を受け入れていることで、押し付けて自分を正当化したり、認めてもらい評価を上げたり、褒めてもらおうという意識がなく、あるものをそのまま認める側としての視点を持ち、発信的になります。

受け入れは柔軟と寛容の人としての許容を広げ、優しさとなっていく。

 

恐怖や不安に負けない

本当に強い人は、“生物の強さ”を持ち合わせます。

人との共存社会では、生物のように戦いがあり、それは物理的でなくとも精神的な攻撃もあり、エネルギーの奪い合いやネガティブなエゴによる負の影響があります。

その負の影響によって、自分として生きる意志に不調和が起き、心に傷を負って自分を隠し、恐怖や不安などのネガティブな気持ちに対処しながら生きる可能性があります。

そこには自分の意志がなく、恐怖や不安に飲み込まれる状態がありますが、本当に強い人は自分に負けません。

 

自分に打ち勝つのではなく、自分に負けない

恐怖や不安とは自分で作り出すもので、それはエゴが作ります。
ある人は死ぬことが怖くて、ある人は怖くありません。

自分の中にある恐怖をエゴが作り、その恐れに飲み込まれることで自分を擬人化して偽りのもとに生きていきますが、本当に強い人の特徴には“攻撃性”がありません

攻撃性を持つ必要がないことに強さの意味があり、それは恐怖を克服していることです。

生物としての強さを持ち、あくまで自分に負けないことが強さの象徴となり、「打ち勝とう」「打ち負かした」という勝ちを望む状態は恐れを抱いている状況が含まれ、それは既に恐怖側のホームステージです。

自分に負けないことは、勝者も敗者も存在しません。
自分の意志を持つことを重要視して、勝つか負けるかの概念を必要としないことで、あくまで自分に負けない状態のみを考慮します。

 

本当に強い人は恐れをも受け入れる

受け入れることで確固たる自分を持ち、ありのままの自分として覚悟と決意を基に生きていき、そこには押し付けや頑固なプライドなどのエゴはなく、柔軟な受け入れと共に自分の意志を持ち続けます。

押し付けや弱さの原因となるのは、恐怖への関わり方です。

本当に強い人は恐怖を受け入れることで、恐怖が恐怖ではなくなります。

それはネガティブもポジティブも超越して、共に自分のためや他者のために活用する強さとなり、サウナの後に水風呂に入ることと、真冬に水風呂からスーパー銭湯の時間を過ごすことが同じになるようなイメージです。

すると、良いも悪いも、勝ちも負けも必要なく、自分を自分として受け入れて、恐れにネガティブもポジティブもなく、「あるからある」「ないならない」と認める状態です。

恐怖心や不安感に負けずに確固たる自分を持つので、恐怖や不安感を持たない。
苦労や忍耐の克服によって、人の気持ちを理解して敬うようになっていく。

 

本当に強い人は人を敬い想い、人を護る

本当に強い人は、“人の強さ”を持ち合わせます。

自分が確立されていることから、他者のことを考え、他者の喜びを尊重して助けたり、護ることをします。

護ることは自分の我欲を解消したり、他者の反応による喜びや優越感やプライドの増長ではなく、その人の喜びとなる人としての護る意味なので、一方的に物質を与えて一時的な喜びを与えたりするのではなく、人の成長や学びを含めて突き放したりするようなことも護りとなります。

 

人を護る愛を持つ

人を護るとは、頭を撫でてヨシヨシすることとは違い、困っている人を無作為に助けることとは別の意味になります。

護るとは、人の成長や学びを与えて、自らが幸せや喜びを見出せる人となるように誘い、促すことです。

そのため、関わる人のことを理解して、その人にとっての成長や学びをもたらすように、厳しさや突き放す行為も含めた優しさを持って、お助けをします。

護る対象の人のことを想い、優しさを与えるので、本当に強い人は心からの愛を持ちます。

愛とは人を敬う気持ちで、その人をその人として受け入れて認めることで、依存も執着もエゴも恐怖も不安も全てを鑑みて、自分で恐怖に克服して幸せを作り出せるように、成長をするための愛を与えます。

 

本当に強い人は自分も他者も愛する

人を護るための優しさを持つには、人をその人として受け入れて理解することが必ず必要になります。

目の前の人を唯一無二の存在として敬う際には、前提として自分を愛していることが伴います。

自分を愛して大切にした暁に、次の段階として他者を敬い愛することができるので、自分を敬い愛する気持ちを何よりも強く持ちます。

それは他者を護ることと同様に、自分を甘やかせることではなく、蜜も石も同様に与えるように、成長を促すための愛の提供です。

人のことを脳で考え、心で想い、人にとって必要な助けや守りをすることで、人を敬い自分を敬い、その人の眼と心と自分の眼と心で理解した結果として、人の喜びのために護る強さを持つ。
人を尊重して自分を尊重するが故の行為となり、本当に強い人の姿を物語る。

※本当に強い人が本当に優しい人となりますので、本当に優しい人に強い秘密がある|好かれも嫌われもするサポート役 をご覧ください。

本当に優しい人に強い秘密がある|好かれも嫌われもするサポート役優しい人には、愛がある、モテる、人が寄ってくる、動物に好かれる、素直と、さまざまに特徴がありますが、世の中には本当に優しい人がいます。 ...

 

本当に強い人とは

本当に強い人とは愛を持つ姿

本当に強い人は、これまでお伝えした、“受け入れる力”、“自分に負けない力”、“人を護る力”を全て持ちます。

共通しているものは愛であり、本当に強い人とは愛を持つ姿です。

そこには、「強いことが良い悪い」という概念はなく、人として、そして自分として生きた結果として、愛を持つ存在の本当に強い人となります。

本当に強い人には成長過程があり、そこには自分を見失う経験や、恐怖や不安との戦いの苦労や忍耐への克服があり、押し付けや受け入れできない自分を理解する時間があります。

自分を見失っても負けずに立ち向かい、覚悟と決意のある確固たる意志を持ち続けた結果としての強い人の姿があり、自分を敬い、人の存在を理解して尊重し、人によって自分が生きられる幸せの認識や、人の共存によって生かしてもらえる感謝があり、人を大切に敬い想う優しさの愛が生まれます。

本当に強い人とは愛を生み出す存在

愛を持つことで自分を愛し、人を愛します。それは自らが愛を発信する人である意味があり、自分で自分に愛を与え、他にも同様に与えます。

他にも愛を与えるのは、受け入れる自然の強さがあり、生物の自分に負けない強さがあるからこそもたらされ、恐怖を恐怖としない絶対的な余裕を持って、目の前の人を受け入れて敬う発信者となります。

その際も、自分を敬っているので、認めてほしいことも褒めてほしい願望もなく、地球目線で人と接します。

地球との距離感が近ければ近いほどに、地球の持つ本当の強さの恩恵から、本当に強い人の度合いが生まれます。

※愛とは何かについて、愛とは何か。哲学とスピリチュアルからわかるシンプルな本物の想い をご覧ください。

愛とは何かを紐解くスピリチュアルと哲学|想いに種類と意味がある愛にはさまざまな意味付けと種類があり、それぞれに愛の度合や上下のレベル分けにて、とても壮大な愛の世界が広がります。 2000年ほど...

 

肉体とメンタルの強さは人の強さに繋がる

人には肉体とメンタルの強さの概念があります。

これは思考によって作られた概念であり、強さがあれば弱さがあります。

そこには“勝ち負け”の概念が含まれており、強いことで勝ちとなった過去の歴史などの記憶から引き継いでいるルールであり、ルールとして勝ちにしなければ強いかどうかがわかりません。

その為、肉体とメンタルにある強さには、忍耐力、鍛錬量、筋肉量、テクニックによる技術力などが養われ、それらは“相手”と“ルール”が必要であり、勝ち負けの両方を付けるための相手と、何が勝ちで何が負けなのかの基準を設けた前提の上で成り立ちます。

弾を込めてパンッと一撃ちしてゲームが終了したら、それが勝ちなのかどうかはルールを決めていないとわかりません。

その為、肉体とメンタルの強さはルールの上でのみ存在する空想の概念であり、強い人としては成り立ちません。

しかし、ルールのあるステージの上では楽しい思考遊びとなり、さらに強い人としてのルール設定の認識がある人に対しては大切な強さとなり、自己の優越感や満足になります。

さらに、強い人になる過程での忍耐や鍛錬は、自信を維持する大切な行動となります。

 

肉体とメンタルの強い弱いを共に理解することで、“人の強さ”に近付く

ルール設定のある思考的な強さや弱さを経験することで、概念としての枠組みの中で強さの理解が生まれます。

理解することで枠組みの外に出て、枠のサイズや質感を客観的に知ることとなり、次の段階へ進んでいきます。

それを続けることで、人それぞれに経験や学びが成長となり、“人の強さ”となる“人を護る力”へと繋がっていき、本当に強い人になっていきます。

肉体やメンタルの強さは存在しないが、ルールを設定することで強い弱いの概念が作られる。
ルール上の強さを求めることで、自分の存在価値を見出したり、自分を知るきっかけ作りの行為となり、強い弱いを共に経験して理解することで、人の愛を知る機会になる大切な強さ。

 

本当に強い人の定義となる法則

自分が本当に強い人かどうかは本人にはわかりません。

弱い概念はルール設定をした前提以外にはなく、「自分は弱い」と決め付けなければ他に弱い人になる方法はありません。

強さとなる“受け入れる力”、“自分に負けない力”、“人を護る力”には【愛】が共通して含まれており、愛が本当に強い人の姿を表して認識させてくれますが、同様に共通していることとして、“陰と陽のバランス”なる法則があります。

地球の法則となり、全ての本質はここに共通しますが、陰と陽を経験してそれを超える(克服、理解)ことで本当の強さを得る仕組みがあります。

 

陰と陽を超越すると本当に強い人になる法則

  • ネガティブとポジティブを共に経験して、克服・理解をすることでバランスを取ることとなり、陰と陽の概念がなくなる成長の仕組み

例えば、肉体の筋肉量を増やす際には、筋肉を傷めつけます。それはネガティブな陰の状態を経験します。
そして、その後に筋肉細胞に休息を与え癒します。それはポジティブな陽の状態の経験です。
その結果、筋肉量が増えるという成長がもたらされます。

強さを得る際にはこのように、陰と陽の両方を経験することで“成長”という結果がもたらされます。

本当に強い人になる場合、筋トレをする際と同様で陰と陽の克服や理解があります。

陰を克服しなければ、ずっと痛め続けて怪我をしたりして成長は伴わなかったり、陰の忍耐を克服せずに、少しダンベルを上げて「つらっ、もう無理」となれば筋肉は増えません。

本当に強い人となる際には地球を表す陰と陽の法則が成り立ち、ネガティブなこともポジティブなことも両方を大切なことと理解して行動することで、その先の結果として本当に強い人となる結果がある。

 

本当に強い人の例

本当に強い人の例となる人がいます。
それは、クレヨンしんちゃんのしんのすけのことです。ぼーちゃんもです。

特に映画になると本当に強い人となる見本例です。

しんちゃんとぼーちゃんは、物事を初めに受け入れてしまいます。
目の前にあることはあることとして認識して、それに対してどう行動して、どう対処して、どう感じて、と進んでいきますので、自分を押し付けて拒否をしたり、文句を言うことをせずに既に先に進んでいます。

そして、自分に負けまいと恐怖や不安と闘います。
ぼーちゃんは敵が強いと少し恐怖を抱きますが、それでも恐怖と闘う強い精神を兼ね備えており、しんちゃんは恐怖に負けず、どんなに強い相手でも向かっていきます。

そこには確固たる意志があり、ありのままの確立された自分がいます。

そして、愛を持って人を守ります。途中途中でダダをこねたり逃げようとすることもありますが、最終的には人を助けて守る意志と姿を見ます。

本当に強い人がわかることで、自分を知る機会にもなります。
マサオくんは、恐怖と不安感を最優先にします。なので闘わずに逃げたり、仲間を犠牲にしてエゴを主張します。
ですが、一瞬一瞬の心意気があるので、自らを犠牲にして仲間を助けることがある人です。

マサオくんはエゴに飲み込まれていることを表し、自分と闘う矛盾状態に陥っています。
幼稚園児という年頃で、エゴに打ち負けるようになる家庭環境では、壮絶な“苦労”と“忍耐”を伴っているので、将来のマサオくんが強さの理解をすることで、本当に強い人となっていきます。

エゴが強くなっていくと、ネネちゃんやかざまくんのように演技をして裏表を作り出します。それらは自分を撫で可愛がる行為であり、エゴが本来の自分の姿よりも優先されてきたことを意味します。

そんな見方が、本当に強い人としてのしんちゃんとぼーちゃんを表します。

 

本当に強い人になる必要性

そもそも、本当に強い人になる必要はあるのでしょうか。

これには時代背景や社会の仕組みが関係しています。
今の日本を舞台にしてみると、強くなくても生きられる社会環境があります。
その為、強くなる必要は人それぞれの自由意志に委ねられる自由な環境があります。

少し前までは戦いが起きており、500年前では戦いの日々で、戦う人だけではなく残される人も全員が強い人になることが優先される時代でした。

その際には、自分が生きるため以上に国や家族を護る強い意志を持ち、命の覚悟を常にする環境があり、夫婦や家族を失う可能性がいつでもある状態でしたので、確固たる自分や、物事の受け入れ、恐怖や不安に負けない心があり、本気で生きる本当に強い人々がいました。

今の時代で必要なのは、「何のために生きているのか」という目的とそれに対する意志ですので、特に目的や意志なく生きるのであれば、本当に強い人になる必要性はないかもしれません。

 

本当に強い人は戦わない

強さには種類がありますが、これまでお伝えしたものは愛による強さです。
人には思考があることから、心の認知である愛とは別に思考による強さが作られ、それは弱さを表す思考的な強い人としての、恐怖で恐怖を上塗りして打ち負かす強さがあります。

そのため、思考的な強さでは人に勝つことがとても重要で、思い込みや決め付けをしなければならないので、弱さを露呈することにもなります。

弱さを表す思考的な強い人の特徴
  • 恐怖に対して恐怖で挑む矛盾を持つ
  • 心の闇を抱え、その闇に負けないように生き抜く
  • メンタルや筋肉を強化することで得る、他人と比較した優越感を抱いた上での自信、プライド、うぬぼれを持つ
  • 攻撃的で武力的な強さ
  • 動物的であり、虫的であるので周囲を俯瞰せずに真っ向勝負
  • 勝ち負けを作り、人を評価・判断した上で、その上にのし上がろうと他を潰す
  • 自分に負けないための材料として周囲に認めてもらうために何でもする

お風呂場でムカデと遭遇した際は恐れおののくが、その後服を着てナイフを持っている状況であれば、「コノヤロー弱いな」と言って攻撃をする。作り物であり、自分を覆い隠し見えないようにするカモフラージュ的強さ、またの名を裸の王様力と言います。

強い人になるかどうかは人それぞれであり、強い人にも、愛による本当に強い人と、弱さを隠すための思考的な強い人がいます。

弱い人は弱さを受け入れたくないので、何としても隠そうとしますが、本当に強い人は戦いません。

それは、戦う必要がないからです。

恐怖や不安は自ら思い込みをしなければ作ることはできず、そのために過去の記憶や衝撃的な恐怖の経験を材料にします。

さらに、死を恐れるように、恐怖を味わっていなくても思考的に作り出すのが人間ですので、自らの世界を恐怖や不安で広げるかどうかは全て自分の選択です。

その空想や思考をスッキリきれいにするのが、“受け入れる自然の強さ”です。

自分を受け入れ、人を受け入れ、物事を受け入れると、目の前には事実だけが残り、戦う必要がどこにもないことを知ります。

強いことの意味を理解することで、強い人になりたいかどうか、本当に強い人になるかどうかへの道が開かれます。

※強い人の持つ意志については、根拠のない自信があるのはなぜ?根拠があったら自信ではない魂の意志 をご覧ください。

根拠のない自信があるのはなぜ?根拠があったら自信ではない魂の意志「あなたはどこから、何のためにやってきたの?」「私にどれほどの利益をもたらしてくれるの?」 理由を知りたくなるのはこの世の常か、自...

 

本当に強い人 まとめ

本当に強い人は、自分を確立して愛を持ちます。
そして、苦労や忍耐を経験し、恐怖と不安を克服して理解している特徴が本当に強い人にはあります。

今の社会では、“生きるため”のみにフォーカスすれば、強さを持つ必要はないと思います。
また、“幸せになりたい”という意志を持っているならば、強さは必需ではありません。

人それぞれに生きる目的がありますので、持っていなければならないものや必要なものではなく、生きている結果として本当に強い人となる姿が現れる結果であり、性格のようなものが本当に強い人です。

強い人が良い悪いという概念なく、自然な形で本当に強い人となるのが、人の世界にある人としての心と思考による賜物です。

しんちゃんやぼーちゃん、そして将来のマサオくんのように、本当の強さを持つには、自分という存在を確立することが大切です。

自分を見失うことで恐怖と不安が押し寄せてきます。それは自分がどこかへ行ってしまったことから、中心点がなくなり核が無くなったためです。

受け入れることで自分も他者も敬うことになり、戦う必要と勝ち負けを作る必要は楽しみや遊び以外にはなくなります。

楽しくないのに戦う人の利益は何でしょうか?

恐怖に打ち勝つための自信はプライドといううぬぼれとなり、優越感にて他者と比較しなければ生きられなくなり、生きる世界を狭めます。

本当に強い人は戦いませんが、楽しければ戦います。遊びとしてです。

本当に強い人は、人を想う愛を持ちます。
苦労も忍耐も恐怖も不安も、全ては強さとなる材料であり、愛の基です。

リーダーになる人は本当に強い人の意味を理解し、愛を持っています。
強くなりたい方、リーダーになってください。人を想い、愛を持つ本当に強い人になられる一助であることを願います。

それでは、「クレヨンしんちゃんのマサオくんって、実は家庭環境が大変なんだなぁ」という話を終了します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

『幸せへ導く』あなたの悩みを電話占いで解決

新規登録で最大10分間(2400円分)無料特典プレゼント

有名芸能人を鑑定したこともある実力派占い師が所属しているカリス。

鑑定件数100万件以上の実績があるので、電話占いに不安を感じている方でも安心して相談できます。

電話にて24時間いつでもどこからでも、あなたのお悩みを解決に導きます。

PR:Tphereth

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です