スピリチュアル

変な人が寄ってくるスピリチュアルと心理|気を使うと変に好かれる。

「変な人に好かれるなぁ、フゥ」と落胆や溜息をつく場合、近寄ってほしくない人がコソコソしています。

近寄ってほしくない人には共通の特徴があり、変な人が寄ってくる人や好かれる人にも、共通の特徴があります。

すると、実は自分自身で変な人を寄せ付けていると気づくかもしれません。

ここでは、変な人が寄ってくる理由と原因を、心理とスピリチュアルにて明らかにしていきます。

理由と原因を知ることで、変な人が寄ってこなくなる方法がわかりますので、人間関係を良きものとする一助となれば幸いです。

変な人が寄ってくる際の詳細と改善をご覧ください。

変な人が寄ってくる

寄ってくる変な人とは

寄ってきて困る、癖の強い人、怖い人、危険なにおいがする人、ヤバい人(以下「変な人」)。

変な人が寄ってきてお困りの場合、あなたは狙われています。

変な人とは満たされない人であり、自分を満たすために寄り付き、満たしたらポイッとします。ポイッとはしそうにない人でも、仲が親密になると別人になったりします。

我欲の解消、「この空虚感を満たしてほしい」「認めてほしい」「褒めてほしい」「自分のためになってほしい」とエゴを持ちます。

「私物化できる」
「この人といれば周囲から認められる」
「偉そうにできる」
「愛されて満たしてもらえる」
「自分のために使える」
などと、自分の肯定材料にする目的を持ちます。

寄ってくる変な人は自分のために利用できる人を狙います。

 

寄って来られて困る変な人とは、エゴに苛まれている我欲

変な人が寄ってきて困る場合には心地悪い感覚があり、エゴを意味します。
エゴとは自分で自分を見出せなくなったために、他者にて自分を見出そうとする意識、我

肯定材料となる承認欲求、存在価値を見失わない目的を持ち、他者を利用して自分の利益を得ようとする我欲を持ちます。

寄ってくる変な人はエゴによる我欲を持ち、蜜を吸い取るように他者から利益を得ようと狙います。

 

変な人が寄ってくるのが嫌な理由

エゴを主体に利用できる人を探す変な人に、心地悪さや嫌悪感を持つことには明確な理由があります。

強い人だからです。

強いとは肉体やメンタルではなく心の意志の強さ。恐怖に負けない強さです。

変な人とは言うなればハイエナです。

利用価値のあるターゲットを見定めるために観察し、いけると思ったらよだれを垂らしながら、「ヘイヘイ彼女、俺とお茶でもばびろうぜ」と訳の分からないことを言ってきます。

人を利用して自分の利益を得ようとするのは、意志が弱い人の典型です。

変な人は意志が強い人には向かいません。そのため、寄ってくる場合には弱いと思われている可能性があります。

本来は意志が強いのに弱く見られて寄られることで、確実に合わない人同士の関わりとなり、嫌悪感や心地悪さや不調和を感じます。

一切関わることのない人同士が関わり、意志が弱い人から利用されるという、正常には起き得ない状況によって嫌悪感が一層強まり、「この人嫌だ」と思う理由になります。

 

感受性が強いとエゴのある人が苦手

変な人が寄ってくる人は感受性が強い特徴があります

エゴによる心地悪さを一緒の空間に居るだけで感じ取ります。

変な人が寄ってきても本気で困っていない人は心地悪さを感じません。同じように利用目的があれば同調が起き、相互利用にて関わる意味すら認識します。

しかし、困る場合には人間性の同調は起きておらず、エゴに対する反発があります。

感受性が強い人は、愛を持ちます。

愛の反対はエゴであるために反発しやすくなります。

愛のない一方的な関係を欲していないので、「近寄るな」と思うかもしれません。

しかし、「近寄るな」とは言いません

ここに変な人が寄ってくる理由があります。

 

変な人が寄ってくる理由

変な人が寄ってくる場合、「気を使う」がキーワードになります。

変な人側の目線では、[気を使う人=気が弱い人]だと認識します。

中身まで見る認識力はないため、弱そうで利用できそうな人を外面で見定め、言い寄られた時に控え目で我慢すると、変な人はここぞとばかりに付け上がります。

気を使うと、本当は強かろうがなんだろうが弱くなろうとし、自分を隠そうとします。

真意と行動のギャップを作り、内側と外側が別人となるように矛盾が作られ、エゴを作ります。

気を使うことで自らエゴを増やし、変な人は自分と同じエゴのにおいを嗅ぎつけます

気を使うことが”本意”であれば弱さには見えません。

しかし、自ら望んで気を使っていない場合にはエゴとなり、弱さの表現となり、弱さを利用して漬け込む人が入る隙間を懐に作ります。

※気を使う人の詳細は、気を使う人は嫌われて疲れること必須?│改善は気の使い方説明書で をご覧ください。

 

変な人が寄ってくる原因

変な人が寄ってくる人の心理

気を使うことに何も悪い意味はありませんが、変な人が寄ってくる場合にはある思いを持っている可能性があります。

「自分が困りたくない思い」です。

これはエゴを作る原因となる思考です。

相手のことを考えているようにして自分を考える場合、気を使うことで人を利用してしまうことがあります。

  • 「きつく言うと嫌な思いをさせてしまうかもしれない」
  • 「断ると悲しませてしまう」
  • 「はっきり言えない」
  • 「相手に悪いと思ってしまう」

優しさや思いやりとは別に、自分が嫌な思いにならず、困らない行為です。

否定されることを恐れる心理があります。

幼少期まで遡ります。

小さな頃、親や兄弟姉妹、教師や知人からいろいろ言われてきました。押し付けであり、強制であり強要です。

言われた通りにすることや、自分を出さないことを善としてルールで縛り、真意を隠していきます。

押し付けや強制は自分そのものを否定する行為、自尊を穢されることを子供は痛烈に感じます。

否定される恐怖心を抱え、自分を出さずに否定されない方法が人を気にしながら生きる術となり、気を使います。

「困らないため、否定されないため」など、納得や満足のために気を使うことで、変な人が寄ってくる原因となります。

 

気を使って困るのは、見合っていない合図

気を使うことはとても大切です。日本では気を使わないほうが不利益かもしれません。

しかし、気を使うことで変な人が寄ってくるなど何かしら困る現実が起きる場合、良かれと思った行為が自分に合っていないことを教えてくれます。

理由は、愛を持っているからです。

気を使うのは自分のためでもありますが、人を敬う愛のある人間性を表します。

この内容の焦点は、自分の在り方と行為が合っているかどうか。真意と行動に違和感や矛盾を生み、強いのに弱いと思われ、変な人が寄ってくる原因を自ら作っているかどうかです。

変な人が寄ってくる原因には過去の記憶が関わり、思い込みと決め付けにて意志を見出せず、「周囲に迷惑をかけないことが善」と無意識に強要する心理が潜みます。

※電車内で変な人と遭遇する話は、電車は変な人の巣窟か楽園か?怖い変な人と遭遇する理由と対処法 をご覧ください。

 

変な人が寄ってくる スピリチュアル

変な人が寄ってくるスピリチュアルな理解

変な人が寄ってくる仕組みには、“引き寄せの法則”があります

同じ波動の同調や、潜在意識下にて求めることを寄せ付けます。

波動とは、万物全てが有するエネルギーの元となる振動エネルギー。感情や想い、心理や精神状態など、存在する私達の現状表現として常に発されるエネルギーでありオーラです。

波動には同調性と共鳴性があることから、同じ波動同士を引き寄せて水のように混ざり合う習性があります。

高波動な人はポジティブな自分の状況に見合った現実が引き寄せられ、低波動な人はネガティブな状況が引き寄せられ変な人が寄ってきたり、変な人に好かれる現実が起きます。

変な人が寄ってくることで困り、ネガティブな状態になる場合には、波動が低いことを意味します。

自らが低い波動を発することで同じ波動を引き寄せ、否定や批判、愚痴や泣き言が多くなっていきます。

 

自分の鏡写しにて変な人が引き寄せられる

スピリチュアルとは別に、脳の認識による引き寄せがあります。

起きている現実のどこに着目して認識するかが、脳内にある認識を鏡のように目の前に広げる仕組みです。

変な人が寄ってきた際の、「うんざりする」「変な人が嫌い」「言い寄ってくる人が苦手」「関わりたくない人がいる」という認識を、そのまま現実として認識させます

 

潜在意識から変な人を求める情報を引き出す

潜在意識の反映による現実引き寄せにて、変な人を求めている可能性もあります。

自分の意識には顕在意識(脳内情報、短期記憶)と、潜在意識(想念による感情と情動のある記憶、長期記憶)と、スピリチュアルな超意識(宇宙全体のワンネスの意識)があります。

潜在意識は直観やひらめきをもたらす情報源。自分の理解として蓄積された記憶があり、経験と知識の知恵と同時に、脳内の長期記憶となった情報が蓄積されます。

膨大な情報量を持ち、潜在意識は記憶の90%以上あるとも言われます。

潜在意識に呼びかけることで無意識に現実を引き寄せる仕組みがあり、自分が何度も求めていることや、心から欲する情報を引き寄せます。

変な人が寄ってくる場合、「自分を利用されたくない」「関わりたくない」「嫌な人」という思いを繰り返し抱くことで、「利用されたくないと思える現実」として実際に利用される現実を引き寄せます。

「関わりたくないと思う現実」として嫌な人が現れ、「自分を認めてほしい」「嫌われたくない」「否定されたくない」という思いを抱き続けることで、変な人から自分が求められたり、好かれたり、気を使って否定されずに済む現実が起きます。

無意識に引き寄せて現実として反映されるもので、常に頭の中にあることほど、引き寄せられるというものです。

※知らない人に話しかけられる時は、【実はオーラ出てる!】知らない人に話しかけられる見えざる影響力 をどうぞ。

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変な人を引き寄せない方法

変な人を引き寄せない方法①:引き寄せている自覚

変な人を引き寄せないためには、どうして変な人が寄ってくるかの理解が最も大切です。

今起きている現実を受け入れることで次のステップに入りますので、これまでの内容に思い当たる節があれば、自分が引き寄せていると自覚することで変な人は寄ってこなくなります。

自分を受け入れることがポイントです。

受け入れは許しであり、自己の敬いです。変な人については一旦ポイッと置いておきます。

自分にフォーカスして、自分として生きることに集中すると波動が変わります。

受け入れる行為には必ず愛が必要で、自分を大切にする意識を持つことで、波動は少しづつ高くなっていき、変な人の波動域から離れます。

変な人と波動の同調が起きなければ、引き寄せられることがなくなります。

 

変な人を引き寄せない方法②:気を使わない

気を使うことが自分を弱く見せ、狙うハイエナを寄せ付けます。

変な人の好む香水をつけて呼び寄せている状態ですので、香水をハイエナに投げつける、というのは冗談ですが、香水つけるのをやめます。

気を使う行為は波動が低いので、自分のためにもやめてみると役立ちます。

「演技しなければならない」「常に周囲を気に掛ける」というストレスがなくなり、本来の自分として関わる余裕が生まれ、弱く見られなくなります。

 

変な人を引き寄せない方法③:意志を持つ

変な人は弱い人を狙いますので、強い意志を見せつけることで二度と寄ってこなくなります。

強さでなくとも、「自分として生きる姿」を見せることで、変な人は自然と寄ってこなくなります。

自分として生きる決意が大切です。気を使わず、誤魔化さず、体裁や偽善の取り繕いを必要としません。

自分を主観にして主人公は自分、全ては自分を中心にして物事を認識します。

自律と主体性を意味し、自らが自らのことを喜ばそうとすることで意志を持てます。

すると波動は高まり、活力的で元気が出て、変な人とはさようならです。

※変な人に絡まれる対処話は、変な人に絡まれるのはなぜ?│特徴的な意識状態を変える対処法 をどうぞ。

 

変な人を引き寄せない方法④:自分の意見を持つ

意見を持つことで意志を持つことにもなります。

自分の意見を持つ際には、肉体の感覚を感じることを多くしてみてください。感性を養うように、自らのみが認識できる感覚。

嫌がっている時には頭のどこかがピーンとしている、痛みがある。
怒っている時には身体の熱を感じ、頬がビクビク動き、頭の中心がズキズキする。
映画を観終わった後は心がドクドクして、腕の脈動がわかる。

常にさまざまな感覚があるため、感受する機会を時間を増やしていくことで、思考する際に自分のみが把握した情報が増え、妄想や空想として自分の意見を増やすことができます。

さまざまな情報を組み合わせることで自分の意見を作ることができるので、周囲の意見も何も気にせずに自分だけの認識を持つことで、自分の世界を持ちます。

波動も認識も変わり、自信と自尊がもたらされ、本来の強い人ならではの状態となり、変な人が引き寄せられることはありません。

 

変な人を引き寄せない方法⑤:楽しい時間を増やす

最後の変な人を引き寄せない方法は、リラックスでも喜びでも嬉しさでも、自分が楽しいと思えることをします。

私であれば、虫を観察して話しかけることだったり、木を触ることや風を感じること。

これは人それぞれに全く違うので、気楽に考えて行動すると良き塩梅です。

頭の中を楽しい思考にしたり、認識を変えることで潜在意識とのアクセスを変えて現実の引き寄せを変える目的。そのために楽しいと思える時間を増やします。

一日一回楽しい時間を五分設けます。必ず毎日味わい、休日はお金を使ってでも楽しいことをします。

仕事後は行きつけのカフェに行ったりと、時間を少しずつ増やすと波動が高まり、引き寄せる内容も脳の認識も変わります。変な人を引き寄せることがなくなります。

※楽しいことの探し方は、楽しいことがわからないのは見つける場所が違う│楽しいの意味が教える自分 をご覧ください。

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変な人が寄ってくる まとめ

変な人が寄ってくる理由と原因、変な人を引き寄せない方法についてでした。

変な人が寄ってきて困る場合には、発している波動や認識や潜在意識へのアクセスが本意ではなく、自分としてのものではないことを教えます。

愛を強く大きく持っていなければ、エゴに反応したり、起きている現実に困ることはありません。

起きている現実は例外なく全て自分が引き寄せて現実化しているため、不調和があれば関わる人や場所を変えても同じ現実がどこでも起きます。

変な人を寄せ付けないためには、相手ではなく自分を切り替えます。

考え方や見方を変え、物事の仕組みを知っているか否かでも意識や認識は変わり、同じ空間にいても変な人は寄り付かず、不思議と関わらなくすることができます。

ここでの内容がご自分を見つめる機会となれば幸いです。

ぜひ変な人との時間を終わらせて、解放的で自分らしい人との関わりをされてください。

それでは、変な人が寄ってくる理由と原因にある心理とスピリチュアルについての話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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