人それぞれ

一緒にいるとイライラする人の特徴と対処│いつの間にか自分を変えられている

「なんでこの人といるとこんなにイライラするの?」

自分でも驚くほどに憤りを感じ、さらに正体のわからない違和感に落ち着かず、理由がわからないけど確実に言えることは目の前の人に何かある。

一緒にいるとイライラする人がいます。

そんな人には人間性と人との接し方に特徴があり、明らかにイライラする理由と同時に、理由が不明確だけど確実にイライラする理解があります。

イライラを作る要因となる人間性を知ることで、明らかなイライラを作る行為や、見えないところで起きている事実も判明します。

そこには、心理とスピリチュアルな理解が含まれるため、両方の視点からご覧ください。

一緒にいるとイライラする人の特徴から、どうしてイライラするのかの理由を知り、対処の参考となることを願います。

一緒にいるとイライラする人の特徴

初めに、イライラの意味と、イライラさせてくる人の特徴から見える人間性をお伝えします。

イライラするとは

イライラには怒りの感情が含まれると同時に、”不快”や”落ち着かない”という状態からの肉体反応と精神反応があります。

そこには、明らかに自分と合わない反発と同時に、不明確な反発としての違和感や不調和があります。

イライラする時の自分の状態が表すこと
  • 怒りや憤りにて明確に自分の在り方に反した状態・・・嫌い、苦手、うざい、ムカつく、合わないなどの感情や思考による反発理由
  • 違和感や不調和にて理由は不明確だが自分の在り方に反した状態・・・不快、落ち着かない、不安、拒絶、警告などの肉体と精神による反発理由

人に対してイライラする場合、大きく二つの反応として、自分の在り方に反発している状態がある。

  1. 感情や思考にて認識できる目の前の人に対する反発
  2. 肉体や精神反応にて認識できる目の前の人に対する反発

イライラする人がいる場合、感情や思考にて、「この人のこれが嫌い」「この人ムカつくわー」「合わないなー」という自覚できる反発の憤りがあります。

もう一方で、肉体や精神が無意識に反応して、「何だかわからないけどこの人といるとイライラする」「なんでだろう殴りたくなってきた」という無自覚で自然と体や心が反発する憤りがあります。

そんなイライラする状態を踏まえて、一緒にいるとイライラする人の特徴を次は見ていきましょう。

 

一緒にいるとイライラする人の特徴12選

特徴となる人間性と在り方があります。

1、人の話を聞かない

一緒にいるとイライラする人は人の話を聞きません。最早あいづちもなく、テキトーにあしらうような態度を取り、つまらないという顔100%で話す人の前にいます。

 

2、自分の話しかしない

興味があるのは自分の話のみです。

人の話の最中にも何を話そうかを考え、人の話を自分の話ができるネタ探しやきっかけ作りと考え、自分の話を始めたら止まりません。

 

3、他者が話していても自分の話をして自分しか見えていない

自分目線でしか世の中の認識ができません。そのため、複数で会話していても、「あ、それを話したかったんだ」と別の人の会話で気付くと、人が話していても関係なく話し始めて会話を盗みます。

全体を見る認識ができないので、「自分、目の前、気付いた、ドーン」という感じにシンプルです。

 

4、空気を読んだり、関わる人の状態や感情や心情を配慮しない

周囲が見えていないので空気を読むことはありません。

松葉杖で歩いていても、ボンボンとガチガチの包帯巻きの足を叩いて、「これどうしたの?」と聞いてきたりします。

 

5、わがままで自分勝手

イライラさせてくるわかりやすい特徴です。

これは、自分の利益を得るために他者を利用するという意味です。

自分を愛して大切にしているのではなく、他者の存在や反応を利用しなければ自分のための利益を得ることができない心理状態があるために、他者を巻き込きます。

その際には自分のみのために関わる明確な目的があるので、自然と他者に迷惑をかけますが気にすることがありません。

 

6、無神経で自分が嫌だと思うことをピンポイントでする

一緒にいるとイライラする人の真髄です。

「逆に凄いわ、何でわかるのかね」というほど、自分が嫌だと思うことをしてきます。

されたくないことをする存在として、会えば嫌な気持ちになるのがわかっているので、会わずともイライラさせる能力を持ちます。

 

7、イライラする顔をしている

「顔?!」という感じですが、これも自分が嫌だと思うことをする存在としてのものです。

「その顔だけは嫌い」というピンポイントの顔をしていて、「ここまでくると貴重だよね」と言わざるを得ない顔をしています。

そうなれば、何をしても何を言ってもイライラするようになるので、完璧なイライラ創作人の完成です。

 

8、周囲に自分を認めさせようとする

承認欲求と自己肯定をするために他者を利用します。

自分を認めさせる言動をして、「それは凄いね」「たいしたもんだ」「よく知っているね」「頭良いね」などと言われることを目的にします。

そのため、「私は~だけどね」という自分だったらが基準の話がメインです。

 

9、「褒めて」とは言わないで褒めさせる言動をする

無言の言動にて、承認欲求と自己肯定をするために他者を利用します。

「褒めて、認めて、愛して、必要として」という有り様を公言しないけど、ありありとその様が顔に書いてあります。

 

10、全てを理解しているように偉そう

見栄とうぬぼれが強く、自分を評価してもらうために大きく見せようとします。

大きく見せようと張りぼてを建築している所を見られないようにするため、本心は出さず、大きな自分だけ見せようとするので偉そうになり、裸の王様状態です。

 

11、恐怖を感じず安心を得る安泰ゾーンに身を置いている

一緒にいるとイライラする人は自分の利益のために他者を利用するので、自分の存在価値や存在意義を見出すための言動が多く、その際に自分を大きく見せる嘘や誤魔化し、見栄や虚栄を張り、偉そうにして自分のことだけに集中します。

その在り方は自分を否定されないことでの恐怖を感じない利益となり、さらに存在価値を見出して納得する安心を得て、”安泰”をゲットしようとします。

自分に嘘をついて他者を利用して安泰を得る人間性があり、それが隠せずに明らかに露呈して顔に書いてあることから、人を利用して自分だけ蜜を吸って利益を得ていることに対して、「こいつなんやねん」となります。

 

12、ずるくて卑怯

ずる賢く、何だかんだ利益を上げて蜜を吸います。

卑劣なわけではなく、平気で嘘をついて利益を上げる様が卑怯に見えます。

人間性と在り方が成立しているので困っている様子もなく、堂々としているので、それを見るだけでイライラする状態を周囲に振りまきます。

 

イライラさせられる理由

以上の特徴から、一緒にいるとイライラする人の人間性がわかると思います。

そこにはイライラさせられる理由として、“利用してくる様”があります。

自分のために他者を利用して利益を得ようとする在り方から、「怒り、憤り、ムカつく、この野郎、殴っていいかな、いいよね」みたいな感情と思考によるイライラが勃発します。

同時に、「この人と関わってはいけないよ」「この人といると不利益になるよ」「自分らしくいられず窮屈になるよ」「相手にコントロールされるから離れな」という肉体と精神が無意識に反応してくれることでの違和感と不調和があります。

言い方を変えると、自覚していなくても潜在意識による認識にて、「こいつ、危険、離れろ、自分のために」という反応を体と心の心身がしてくれている状態です。

イライラさせられる理由は、自分らしくいられず利用だけされる事実への反発
※自分らしくなくなることには無言の押し付けと抑圧がある

 

一緒にいるだけでイライラする人は押し付けと抑圧をしている

誰に対してもイライラしてしまうのであれば話は別ですが、ただ目の前にいるだけでイライラする特定の人がいる場合、その人に必ず理由があります。

イライラさせてくる人は自分のことしか考えていない人間性と在り方をするので気付きにくいのですが、言動一つ一つに“他者から利益を得る”という真意があるために、他者を変えようとする思惑があります。

この心理状態には無意識な思惑もあり、過去の記憶や経験による心の傷やトラウマが要因している人もいるため、その際には悪意なく他者を変える無意識な言動をします。

意識的だろうが無意識的だろうがどちらも、”人を変えて他者から利益を得る”という狙いがあるために、無言の”押し付け”と”抑圧”があり、それが自分らしくいられないだけでなく、自分らしさを破壊しようとする干渉行為となり反発や違和感を感じます。

 

無言の承認欲求を満たす行為やエゴの納得は干渉になる

自覚する感情や思考だけでなく、体や心もあって”自分らしく”生きている私達は、押し付けや干渉による人の世界の破壊行為には憤りと苦しみを感じます。

押し付けや干渉は、自分の世界を他者の世界にスリスリして、他者の世界を自分色に強引に変える行為です。

そこには、自分で自分を認識できなくなり、他者の反応や評価がなければ生きられなくなったエゴがあり、エゴが納得するために承認欲求を求めて、自分の存在意義を消さないために他者を巻き込みます。

自分の話だけする、空気読まない、他者を配慮しない、わがまま、自分勝手と、それはそれで勝手にやっていれば構わないのですが、そこに他者を利用して、さらに押し付けて干渉して、自分らしくいることができないような言動をします。

「こいつといると自分らしくいられない」という状態が作られ、イライラします。

そのために体と心はアラームとして、イライラという憤りや不調和の感覚を生み出し、本人に危険状態やおすすめできない状況を教えてくれます。

一緒にいるとイライラする理由 : 
無意識な押し付けや干渉による無言の抑圧をされている
※自分を変えないと一緒にいられなくなり、自分を変えられている状態に反発が生まれる

※誰でもイライラする押し付けの話は、価値観を押し付ける人の特徴と仕組み│同じ人間になる法則を打破 をご覧ください。

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一緒にいるとイライラする人のスピリチュアル

ここからは、スピリチュアルな理解を含めてお伝えします。

スピリチュアルではイライラする人と一緒にいることや、イライラさせられる理由に潜む”イライラする側”の心理も含まれるために、より全体として俯瞰した理解が育まれます。

 

一緒にいるとイライラする理由

イライラする理由には、利用をされた上に押し付けや干渉による無言の抑圧があります。

しかし、その際に相手のペースに飲み込まれなければ、押し付けや干渉の影響を受けることはなく、利用されることもありません。

イライラする状態は既に相手のテリトリーに入っている状態で、飲み込まれています。

そこには、イライラさせてくる人のエネルギー量が強いというスピリチュアルな見方があります。

一緒にいるとイライラする人はエネルギー量が強く、飲み込まれることで相手の空間に入れられて自分を変えられる
  • 「あの人といると自分らしくない」
  • 「いつもの自分のように振舞えない」
  • 「なんでか自分が嫌な人間になる」

この状態は既に相手のエネルギー空間に入れられています。

 

一緒にいるとイライラする人はエネルギーを奪う人

そんなエネルギーの概念から、イライラさせてくる人はエネルギー泥棒であることがわかります。

エネルギーバンパイアとも言い、エネルギーを奪い取り満足します。

エネルギーを奪われている状態は、生命エネルギーを奪われているので命を吸い取られていると思ってください。

「これはもう戦いの準備をしなければ」と、言いたいところですが、戦おうとするとさらにエネルギーを奪われます。結構面倒くさいです。

エネルギーを奪う人の取る手法は、“同情による同調”です。

イライラさせてくる人に同情することで飲み込まれ、相手の感情や心情に合わせることで相手の世界に入ってしまいます。

「こいつムカつくわ」と思ったら既に同情しています。

そこは相手の世界ですので、好きなだけチューチューされます。聞こえは可愛いですが、命を吸い取られていることを思い出してください。

そして、その状態では戦えません、逃げてください。既に完全アウェイ状態ではかなり不利ですし、相手はプロです。それをして長年生きているので、ただ逃げる、離れることをおすすめします。

 

イライラする人と一緒にいることを無意識に選ぶ波動の引き寄せ

エネルギーが奪われている状態は言い方を変えると波動を合わせて同調させています。

これは波動の引き寄せと同じ状態でして、同じような波動同士は引き寄せ合うようになっています。

しかし、「イライラする人と一緒にいたい」「何だかんだ惹かれる」みたいな変人はなかなかいませんので、実際に引き寄せられている状態は、「なぜかあいつと離れられん」「会いたくないのに定期的になぜか会う」という謎の引き合わせになると思います。

その際にはスピリチュアルな解釈として、会うことに意味があります。

イライラする人と一緒にいることが、今の自分に気付きや学びとなる教えの機会があり、人としての成長を見込める意味があります。

意味があるかどうかの明確なサインは、特徴にある”自分が嫌だと思うことをピンポイントでしてくる”、”イライラする顔をしている”、そして、”会いたくないのになぜか会う”です。

 

自分の成長のためにイライラする人と一緒にいる

会うからには”自分のための成長”の意味があります。

会うのであれば自分のために活用することをおすすめします。

一緒にいる時間の自分、相手の言動、さらに言動にて反応する自分の在り方など、あらゆる自分の関与を観察することで、自分にとって必要な気付きや学びがあります。

その際に共通していることは、「認めること、気付くこと、受け入れること」です。

一緒にいるとイライラする人との時間を観察することで自分の成長に繋がる

その際の成長とは :

  • 認めていない何かを認めること
  • 気付いていない何かに気付くこと
  • 受け入れていない何かを受け入れること

ベラベラとイライラすることを喋っている時に、ジーっと観察します。

「な、なに?」

「いいえ、続けて、go on、ジー」

「自分の意見を押し付けているからイライラするんだ」「自分の見方でしかこの人のことを見ていない自分がいる」「イライラするからこの人の目線で考えたことなかった」「実は私もこの人の話聞いていない」など、何かしら自分のためになる気付きがあります。

 

自分も同じような波動にて同情を求めている

成長とは別の理解となる波動の引き寄せは、イライラする人と一緒にいることは自分も同じような波動を持っていることを表します。

その為、イライラする人と一緒にいることは同じ状態であり、同じように他者に同情を求めている人間性や在り方があり、同じようにエネルギーを奪おうとします。

または、エネルギーを奪われる側としてネガティブで否定的、自己否定に自己憐憫と、哀れみを喜ぶように自分の利益にするタイプで、イライラする人と一緒にいることに合致とバランスの調和があり、お互いに奪い奪われの関係性にて成立します。

その際には自分に利益があるのでイライラしても憤りや心地悪さはなく、違和感や不調和にて心身の反発もない状態ですので、仲間みたいなものです。

一緒にいるとイライラする人と関わって、「どっか行けこの野郎」と思うか、「結構普通に一緒にいれるかも」と思うかで仲間かどうかわかります。

※波動やエネルギーを奪う人の話は、エネルギーを奪う人の特徴と真意。奪われる人にも目的がある密な関係 をご覧ください。

エネルギーを奪う人の特徴と真意。奪われる人にも目的がある密な関係普段の生活をしている中で、理由がわからないけど、「何となく心地悪い」「あの人と居ると疲れる」「あそこに行くと気分が悪くなる」などの違和感...

 

一緒にいるとイライラする人を対処する考え方

スピリチュアルな理解を含めると、利用や押し付けや干渉されている時、エネルギーを奪う同情行為にてエネルギー空間に入れられている状態になります。

スピリチュアルとは自分の世界を把握するための哲学であり意味を見出す理解です。

一人一人の世界があり、その中で自分として自分らしくいられる基本ベースがあります。

そのため、イライラすることが自分らしくない場合には自分の世界にいないことを意味して、それを体や心がビビッビビッとアラームにて教え、その状態が違和感や不調和としての感覚になります。

自分を持って自分らしく生きていれば、他者に干渉したり押し付けたり、他者を利用する生き方をすることはありません。

イライラする場合には既にエネルギーを広げて飲み込まれている状態なので、目の前の人は他者を利用しなければ生きられない人間性と在り方を表します。

このようにイライラの感覚にフォーカスすることは、自分を理解すると同時に目の前の人を俯瞰して見えやすくし、対処方法が自分なりに見出せるようになります。

 

距離を取ることが全て

イライラする場合には距離を取ることが一番好ましいです。

その際に、無視や聞いてる振り、テキトーにあしらったり、はっきり言うことも方法になりますが、何より大切なのは一緒にいるとイライラする人がどういう人なのかを理解することです。

そして、「自分が飲み込まれてしまうのはなぜか?」への自覚と目線を持つことで、自分なりの対処法が見出されます。

相手の世界に飲み込まれないための俯瞰した見方を自分なりに探求することが大事です。

例としては、わがままで自分勝手な人がいて、こちらが話してもテキトーにしか聞いていない場合、どうしてイライラするのかを考えます。

すると、「話を聞かせたい」と押し付けている自分がいるかもしれません。

押し付けと押し付けられる戦いが起きて、相手がイライラしていなければ相手を見ることで対処法を学ぶことができます。

そのように、自分なりの対処法はイライラする人やその人との関わりにて探求できます。

参考になれば幸いですので、私が理解している対処法を一つお伝えして、終了したいと思います。

 

一緒にいるとイライラする人の対処法

“光の盾”とでも命名します。

ピカーンと眩しい盾をただ、自分とイライラさせてくる人の間にドンッ、以上です。

解説しますと、「その行為の思惑知ってますよ」という無言の在り方を示すことで、相手は行為をすることで自分自身の思惑を鏡のように見せつけられ、自ら自粛します。

そのためには、「それ、どういうこと?」という問いかけを使用します。

 

「それ、どういうこと?」とはっきり真意を問い、答えさせる

例えば、一方的に話してくる人がいます。

言葉の一つ一つに、「私を認めなさいよ」という発言と思惑があるとします。

その場合は、「私はこうだった」「私はこうだけどね」などと聞きもしない自分だったらトークをしてきます。

「この前コンビニで傘買ったら直ぐに雨止んじゃって、意味なかったよハハハ」

「私だったら傘なんか要らないけどね、濡れてもへっちゃら、なんせ変な人だからね、エッヘン」
「私だったら折りたたみにするけどね」

「それ、どういうこと?」と入ります。

相手は話の内容なんてどうでもよく、自分の存在価値や承認欲求を満たすために話しているので、その真意を問います。

「濡れる、変な人…どういうこと?」「なんせ変な人…どういうこと?」「折りたたみにする…どういうこと?」

相手の真意を知るために、ただ質問します。

他者の意見や在り方を否定して自分を持ち上げたいことや、他の人とは違う人であることで価値を見出したいこと、自分を正当化して認めてほしいことなどの真意を本人に問います。

なので、相手に答えてもらうための質問として、ただどういうことか聞きます。

それは、相手を困らすためではなく、狙いや思惑を隠して他者を利用していることを教えてあげる無言の提供にもなり、相手自身は話すのが嫌になるか、そんな自分に気付いて変わろうとします。

すると、話しかけてこなくなるか、変わろうとして接し方に変化が起きます。

それを毎回することで、嫌でも話の中身がなく、押し付けて認めさせたり同情を誘っている行為だと気付かせてあげられます。

真意を問うだけなので、悪意やイライラの反発として対処をすると既にエネルギーに飲まれている状態なので逆効果です。
あくまでフラットなエネルギーに飲まれていない状態で、ただ、「どういうこと?」と問いますので、「論破しよう、困らせてやろう」というエゴがある場合は対処にならず共有や共存の同じ仲間になります。

※イライラする理由と意味については、イライラする人に明確な心の合図|本当は怒っていないスピリチュアル をご覧ください。

イライラする人に明確な心の合図|本当は怒っていないスピリチュアル自制のないイライラは気付きのチャンスです。 イライラする人には、自制なく怒鳴ったり悲しくなったりと自分の状態を表現する場合と、スト...

 

一緒にいるとイライラする人 まとめ

以上、一緒にいるとイライラする人の特徴と理由、心理とスピリチュアルを含めた理解についてでした。

イライラすることは明確に”自分らしくない状態”ですので、目の前の人にイライラする場合には、自分らしくいられない何かをされています。

そこには、思惑を潜めた無言の押し付けと干渉があり、認めて褒めて、納得や感謝をさせるなどの強引に在り方を変えようとする行為があります。

それは人それぞれに意識的だったり無意識だったりしますが、悪意ないことがほとんどです。

そのような行為をしてくる根底には自分を見失っている状態があり、生きる意味を求めて他者にすがる生きる術があり、他者の命や蜜を吸って生きようとする人間性が構築されています。

本当は一発ぶん殴ってやりたいところですが、距離を取ることが何よりも得策で自分のためになります。

一緒にいることで自分に不利益が被る場合には距離を取りましょう。しかし、なぜか一緒にいる場合にはそこに意味があるために、自分のための気付きや成長として観察して活用することができます。

関わらなければならない場合には、イライラする人の特徴にある人間性と在り方を理解することが何よりも大切で、人を知ることで自分なりの対処法が見出され、自分なりの距離の取り方を作ることができます。

何よりも距離を取り、もし活用的であれば光の盾を使用してみてください。

イライラする人がいることで、自分の在り方や人間性もわかり、人との関わり方を教えてくれるのが”一緒にいるだけでイライラする人”です。

イライラさせてくるのか、させてくれるのかは捉え方次第ですが、そんな人がいることに意味があるので、ぜひ自分のために理解をされてください。

それでは、一緒にいるとイライラする人の話を終了します。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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