意識、次元

【体験理解】人の気持ちがわかる人のタイプ別能力と特徴、そして秘密

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「はい、今の噓」

「今の冗談は、甘えたい気持ちの反映だ」

「あ、上っ面、実際この人はあの人を好きなんだ」

人の気持ちがわかる人。

妄想や思い込み、神経症による決め付けや幻覚症状である人もいると思いますが、中には事実を突き止める人もいます。

一体何者なのか。

探偵?
占い?
錬金術?

ここでは、人の気持ちがわかる人の能力を洞察し、どうしてわかるのかを詳しくお伝えします。

  • 人の気持ちがわかる人の正体を知りたい
  • 人の気持ちがわかる能力を把握したい

私は、「人の気持ちなんてわかるはずがない」というスタンスの人間でした。

しかし、意識の理解を深め、少しずつですが共感力を育み、ある時にテレパシーを経験してブーン。

全てが吹っ飛び、見える世界が変わりました。

体験にて理解した能力の詳細が、世界を広げる考え方としてご参考になれば幸いです。

人の気持ちがわかる人のタイプ別能力&特徴

人の気持ちがわかる人のタイプ

「今見ている光景は、過去に取得した認知情報に基づき脳がデザインしている」と脳科学で知られている。

私達は目の前の光景ではなく、脳内情報や過去を見ていたりします。

自分のこともわかりにくいので、他者の気持ちまでわかろうとするのは難儀なものかと思います。

しかし、人間はわからなければわかろうと努力できます

宇宙の理解が少しずつ深まっているように、わかろうとする行動ありきで人の気持ちも少しずつ理解が深まります。

そんなわかろうとする人にはタイプがあります。

人の気持ちがわかる人のタイプ
  1. エンパシータイプ
    …共感性、感受性
  2. 調和タイプ
    …傾聴、寄り添い、共感力
  3. 眼力タイプ
    …洞察力・認識力・眼力
  4. テレパシータイプ
    …意識受信

タイプ毎に能力と特徴がありますので、順番に見ていきましょう。

 

人の気持ちがわかる人の能力と特徴5選:①エンパシータイプ

このタイプは、繊細さが際立つ共感性と感受性の強い人。

1,HSPやエンパス、繊細で過敏

共感性、感受性、敏感性が強く、HSPやエンパスである人もいると思います。

生まれながらの気質である人が多く、人によっては後天的にも育み、性質を高めます。

 

2,他人の感情が自然と入ってくる

人の気持ちがまるで自分に入ってきます。

エネルギーを共感性、感受性で受け取ることができ、人の気持ちを感じます

他人の気持ちを感受したり、自ら感情移入する特徴があり、自分で生み出した気持ちでなくても自分のもののように感じます。

 

3,同調と同情にて人の気持ちがわかる

共感性の強さによって、他との同調が自然と起こります。

他人の気持ちを吸収する人もいれば、自らのエネルギー空間を広げて他人を飲み込む人もいます。

吸収する場合、相手に同調して気持ちがわかります

人を飲み込む場合、自分の感情に突然見ず知らずの気持ちが加わるように受け取ります

 

4,自他の境界線がない(曖昧)

自分と他人の境が曖昧になりやすい特徴です。

自他が混合するように他を含めて自分が存在し、自分単体ではないために常に他が気になります。

 

5,気持ちの材料はわかるが、結論はわからない

他人のエネルギーを自分という媒体(身体、脳、心)で“認知”する、そんな大きな特徴があります。

“認知”は、感覚や知覚感受による情報把握、いわゆる感覚的な理解を意味します。

他人の気持ちをエネルギーとして感覚的に自分なりに捉えるさま。

認知した後、人それぞれ自分なりに知性や経験や記憶を加えて認識します。

「相手がその気持ちを基にどう認識したか(認知ではなく)」が最終的な人の気持ちですが、それはわからないのが共感性の特徴です。

例えば、「うわっ、このコーヒー、にげぇ」

だからこそ、「この毒味がうまいんだよなぁ、ニコ」になる人もいますが、そこまではわからないというイメージです。

 

人の気持ちがわかる人の能力と特徴5選:②調和タイプ

このタイプは、フランダースの犬の青年ネロ的。共感性を育んだ末の共感力を使います。

1,人のことを知ろうと寄り添う

相手側の目線、認識、気持ちになろうと努力・行動する人です。

人のことを知ろうする意志によって共感する力を身に着けていき、寄り添うことで人の気持ちに近づきます。

 

2,人・動物・自然と仲良し

関わる対象に興味を持ち、深く知ろうと意欲的です。

「自分のため」が優先ではなく、「相手の喜びが自分の喜び」という人。

「この人のことを知りたい=この人と繋がり、調和したい」という温かさがあります。

人だけでなく動物や自然との距離感が近く、人によってはアニマルコミュニケーター、動物と意思疎通がとれます。

 

3,思いやりがある

他人に対する優しさは、寄り添い、心から想う、そんな愛を主体にした思いやり。

男性性による優しさではなく、女性性による優しさを物語り、温かく包み込む心の広い人。

他と調和・協調する共同体感覚が根付いており、他人に心から同情できる愛の人です。

 

4,客観視、先見性がある

物事を幅広く捉え、先見性がある人です。

が、そのような印象は見えにくく、本人も自覚していないことが多いです。

理由は、感覚的に客観視や先見性があるためです。

あまり物事を深く考えるタイプではなく、ロジカル以上に直感や感性、今目の前のリアリティに重きがあります。

頭ではなく心を寄り添わせて人の気持ちを理解しようとする人であり、その日の夜ご飯が美味しかったら人生は幸福になる、そんな素敵な人です。

 

5,傾聴力がある

人の話を聞ける人であり、聞き続けても疲れない人

話す人のために聞いており、相手のことを感じて敬います。

相手の意図をなるべく相手の思うまま理解するために、他人の言動行為を嫌がらず、寛容的に受け入れます。

 

人の気持ちがわかる人の能力と特徴5選:③眼力タイプ

このタイプは、シャーロックホームズ的。洞察が鋭く、眼力を使います。

1,人への興味有無が極端

友達は一人、真に心同士で関わり合える人がいればいい、というタイプ。

興味がある人とない人の捉え方が激しく、興味がなければ存在に気づかないほど。

興味がないと認知すらしないさまがあり、情報取得を調整して整理する能力の高さを表します

 

2,興味のあるものにのめり込む

興味を抱くものは自分にとって大切なもの。

これが見つかると、全身全霊をかけて知ろうとします。

素直すぎるほどの性格であり、興味を抱いたものが人であれば、相手を知ろうと相手の立場や気持ちになって考え、本人は努力とも思わないですがとてつもない努力をします。

のめり込むほど考えるさまは熱意であり、心からみなぎる活力は他と繋がる意志を表します

 

3,他を知るために認識力を使う

知るために徹底的に知能を使います。

しかし、知性だけでは行動学の教科書に基づく知識照合になってしまうので、人の外枠しかわかりません。

例えば、「この女性は急に目を合わせて外さないから嘘をついている」なんて具合です。

人の内面である気持ちがわかる人は、必ず感性も含めた知性を用います。

自分という肉体、脳、心を駆使して、認知情報に思考や経験や記憶を引用してより深く本質的に認識します。

認識力が高く、理解が深くて広く、相手の真意に限りなく近づきます

認識力を糧に人を観察し、考察し、洞察し、より深く相手にしかわからない内面に近づく眼力があります。

探偵だけでなく心理学者や占い師に多いです。

 

4,どこか抜けている

人の気持ちがわかる人は、ロボットのような正解を貫く完成品とは別物です。

人間味があり、汚れがあり、ポンコツ感があり、失敗も間違いもたくさん繰り返して成長してきた結果、類まれな力を持ちます。

認識力を駆使した洞察力眼力は、全力で相手にしかわからない世界を知ろうと考え抜き、自らの感じてきた経験則を少しも無駄にせず活かします。

とても頭のいい人ですが、どこか抜けているのでなかなかそう思えないところがあります。

 

5,メタ認知が高い

俯瞰的に物事を捉えるメタ認知能力が高いです。

認識力の賜物であり、感覚や知覚感受による感じ取った認知情報を無駄にせず、知識やロジカルや思考を駆使して、物事を深く広く知ります。

メタ認知によって先見性もあり、事前予測が正確で、相手が嘘をついているか、本音かどうかは一つ一つの言動で把握します。

眉毛の微かな動きなど感覚的な捉えを初め、ふとした発言や言語チョイス、表に出てきた情報は何から何まで大切にします。

 

人の気持ちがわかる人の能力と特徴5選:④テレパシータイプ

最後のタイプは、なんかもう宇宙人。

1,「自分」という概念がない

「私、これが自分」など、自らを特定の何者かにしたり、個として存在認知しない特徴です。

マンゴーにむしゃぶりつけばジューシーに溺れ、人間としてマンゴーを食べていたことは既に忘れています。

風に吹かれれば風と同化しており、海を泳いでいる時に酸素が必要な肉体であることを忘れがち。

あやうくクジラと一緒に海底へ行ってしまう人です。

 

2,「正解、間違い」の観念縛りがない

自らの思考や行動をかたどる観念に縛られない特徴です。

「死ぬのは怖いんだよ」
「へぇ、で?もう飛んでいいの、この崖から?」

正しい間違い、良い悪い、勝ち負け、高い低い、あらゆるルール縛りがなく、自由な人

今日もゲームセンターのコイン落としのように腕を前後しながら、とんかつとキャベツの間を作っています。

 

3,子供のような人

天真爛漫、何にも縛られず、仕事をしたければ遊ぶように働き、音楽を奏でたければ一点集中。

瞬間を生きており、「今ここ」のリアルが全て。

自らを苦しめないとは違い、縛りがないので苦しければ楽しめるように変えてしまいます。

そのための創造力があり、何でもかんでも自分で作ります

 

4,肉体や思考ではなく意識で生きている

腕をつねった時に感じる「痛いっ」が主体ではなく、痛いと感じる大元を主体に生きます。

「どうして痛いのか?」の答えを知っており、この世が幻想であることを理解している人

意識という意味深な認識の大元によって生きており、とにかく冷静で落ち着いています

痛みや恐怖などインパクトのある感受があっても、まるで自分を第三者として観察するように感じ、考え、「あ、痛みも恐怖も妄想だった、テヘペロ」と笑います。

 

5,意識同士を繋げる人間関係

人と関わる際に意識同士を繋げる特徴があります。

これによってテレパシーを使い、まるでアンテナで電波を受信するように意識をキャッチ、頭の裏側で会話し、第七チャクラ全開。

人の認知も認識も全て含まれた、今この瞬間に存在する意識をゴソッと理解。

実際には、「理解、わかる」という概念はなく、繋がりによって相手の意識(今ここ)をただ受信し、気持ちが入ってきます。

以上が、タイプ毎の能力と特徴でした。

 

人の気持ちがわかる能力の秘密

人の気持ちがわかる能力一覧

人の気持ちがわかる能力の中で、特に重要なものを一旦まとめます。

人の気持ちがわかる能力
  1. 共感力
  2. 傾聴力
  3. 洞察力
  4. 眼力
  5. テレパシー能力

私達人間は物事を捉え、「この花は不思議だな」と思う時、自分なりの「この花」の捉え方があり、「不思議」の中身があり、「だな」を使う意味があります。

「その人にとっての気持ち」を理解するにはその人が物事をどう感じ、考え、捉え、判断するか、性格やアイデンティティを初め、食生活、メンタル、記憶、歴史、観念、遺伝子など数多く認識の原料を知る必要があります。

人の気持ちを理解するのはとても難しく、「夕日って綺麗だね」と言う夕日の色すら一人一人違うのでわかりません。

このことから、人の気持ちがわかる能力とは、「人の認識を知るために育んできた努力」と言い換えられるかもしれません。

努力の結果、共感力、傾聴力、洞察力、眼力、テレパシー能力が高まります。

 

共感力、傾聴力、洞察力、眼力

これらの能力は、どれが良い高いはありません。

それぞれの特性があります。

  • 共感力
    …右脳や女性性など受容的感受を用いて、自分を他人に移入、または他人を自分に吸収する
  • 傾聴力
    …愛や共同体感覚を持って調和を図り、他人に寄り添って理解する
  • 洞察力
    …感性と知性を含めた知能を発揮し、自らを調整して他人に合致させる
  • 眼力
    …物事を捉える力を発揮し、人の表す微細な情報までもれなく把握し、自らの能力を他人に繋げる

人の気持ちを知るための行動であり、個々の能力や特性を生かした術。

どれも方法は違いますが、全てには共通点があると考えます。

「他(人など)と深く繋がろうとする意識」

人の気持ちを知ろうとする時、「私だ私、これが私だ!」という我や主張や押し付けはありません。

このさまをわかりやすく教えてくれる例が、アイヌの人々だと思います。

 

アイヌ文化は人の気持ちをわかろうとする

アイヌ文化は挨拶を大切にしており、目礼という、言葉を発さずに相手の目を見る挨拶が一般的と言われています。

「イランカラプテ(あなたの心に軽く触れさせてください)」と言う深い挨拶がありながら、距離感の近い家族や友人に使うことはなく、目を見ることで相手の健康や状態を察知するそうです。

相手の気持ちや状態を知ろうしているとわかります。

知るために自らの感受を用い、感覚を捉え、知覚し、認知します。

さらに、知性を含めることで認識し、気持ちに寄り添い、洞察し、繋がります。

人の気持ちがわかる人は、自分という存在に他を含めた世界を生きており、「個を持って個をなくす」という一見矛盾にも思える状態を創作しています。

自分の軸や核や信念をはっきりさせた上で、他を含めて自分という存在を捉える人だと考えられます。

それでは最後に、これまでのお話を全てぶち壊していきましょう。

 

人の気持ちがわかる能力の秘密:テレパシー

共感力、傾聴力、洞察力、眼力、ノーニード。

テレパシーは全ての能力を不要とし、唯一意識の受信を要します。

私自身、テレパシーを使えたことが数回あり、その際の理解でしか洞察できないのですが、摩訶不思議な怪奇現象とは違いました。

テレパシーは相手の意識とのコネクション

意識同士の繋がりによって、その人の気持ちをその人の認識のまま受け取ることができます。

エネルギー、波動、質量など呼び方はなんでもいいのですが、私達は誰しも常に意識という自らの存在を表しており、今この瞬間の気持ち、状態、情動、在り方はウネウネと生きているように発されています。

これを受信することにテレパシー能力があります。

 

テレパシーは自分をなくした上での受信

テレパシーを少しわかりやすくしてくれる比較対象が、エンパシー(共感性、感情移入)です。

エンパシーは自分なりにエネルギーそのものを感受して解釈します。

テレパシーとエンパシーの違いは、受信と感受。

受信するテレパシー能力は、[自分]をなくす必要があります。

自分という媒体ではなく、スマホみたいな媒体になるイメージです。

共感や傾聴や洞察などの行為は、[自分]が絶対的に必要であり、その上で自分を少しずつ手放すことで他に近づきます。
※眼力がかなり他と近い状態

テレパシーは初めから自分なし、ブンとぶん投げちゃう。

シンプルに意識がコネクトして、スーと気持ちが表れ、なるほど、終わり。

受信は、自分のものではない気持ちを受け取っているとはっきりわかります。

 

テレパシーの条件

テレパシー能力で人の思考はわかりません。

わかるのは、「今ここ」という存在のリアルのみ、今作られて今存在する感覚や感情や意図や心の状態がわかります。

過去の記憶に基づく在り方、考える癖、思考を発言する意図や企みなどはわかります。

しかし、思考とは今という時間を使って過去に遡る行為ですので、考えていることそのものはわかりません

不思議な超能力にも思えるテレパシー。実際には自分を手放すことで受信能力を高める意識同士のコネクション。

執着を手放し、どこまでも素直に、今ここの生き方を極め、さらに今と過去と未来を使い分けるスタンス構築。

意識を受信できる状態にならなければならず、どんな能力の育みよりも難しいと考えます。

といっても私の理解でしかありませんので、世の中にもっと深いテレパシックな世界があれば楽しそうですね。

 

まとめ 人の気持ちがわかる能力と特徴

・人の気持ちがわかる人には四つのタイプがある

・タイプ毎に能力があり、[共感性・傾聴力・洞察力・眼力・テレパシー]が特に際立つ

・人の気持ちがわかる能力とは、人の認識を知るために育んできた努力を表す

・人の気持ちがわかる人に共通するのは、「他(人など)と深く繋がろうとする意識」

・テレパシー能力は、人の気持ちをわかろうと行動努力するのではなく、シンプルに気持ちをそのまま受信する意識の繋がり

・執着や煩悩を手放し、自分そのものを手放し、意識の繋がりに抵抗をなくし、受信態勢を整えた時、眠っている時に実際に起こっていることがわかるとかなんとか

・テレパシーの存在によって、私達は基本的に人の気持ちはわからないとわかり、だからこそわかろうと努力して近づける、とわかる

人の気持ちを知ることは、他と調和するだけでなく、他と繋がる意識を生み、社会を生み、人間の営みを作っていきます。

「私達は隣人と繋がり合っている」ということではなく、「隣人と繋がり合う行動によって真にリアルがわかる」

その行為に人それぞれの目的や意味が付け加えられますので、生きるとは果てしなく遠く、不思議で面白い探求物語なのかもしれません。

そんな理解が一つの考え方となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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